Page 3 of 3812345102030...Last »


通勤時の読書メモにiPhoneのマインドマップソフト

Filed Under (iPhone, ) by aqualuna on 01-03-2010

 先日の立石剛さんのビジョンマップセミナー以来、久々のマインドマップ熱です(笑)

 古いノートを引っ張り出してみたところ、朝ズバッ時代のノートにはマインドマップでとった議事録がいっぱい!以前は、こんなに描いていたんだ!と改めて驚いたりしていました。先日、ReadingLab~読書朝食会~で行われたGoogle Marketingの著者、押切孝雄さんのセミナーの時も、A5ノートにマインドマップでメモをとったり、手描き、PC描きと使い分けています。しばらくはマインドマップで行こう!と思っているのですが……。

 ネックとなるのが通勤時の読書メモ。この読書メモは私の大きな課題でした。メモ帳にメモをとるのですが、量が多く面倒になりやすい。そうなると本にふせんをつけて、後でアウトプットの際にふせんをチェックしていくことになるのですが……結構な時間がかかっちゃうんですよね。そうすると、またもや面倒くさくてアウトプットをしなくなる。見事な悪循環だったりします。

iPhoneのマインドマップアプリを復活!

 現在、一番のお気に入りのPCのマインドマップは、twitterで教えて頂いたEasyStepというWebアプリです。MacではSafariでしか使えないという、残念な状況はありますが、これだけSafariで使えば問題なくつかえます。iMindMapをまだ購入していないので、iMindMap的な見た目が気に入っています。でも……iPhoneじゃあ使えないんですよね。これじゃあ小さなメモにマインドマップを描くしかない!?

 ということで、iPhoneのマインドマップアプリをいくつか復活させてみました。MindMeister、iThoughtsなどです。iMindMapも入れたんですけどね〜。基本、クラウド推奨な私。ITツールに求めるものは「いつでもどこでも」です。そこで、見た目は気に入らないのですが、しばらくMindMeisterを使ってみることに。ウェブアプリでもあるMindMeisterなので、当然クラウドです。iPhoneアプリを使えばiPhoneでも軽く、ネットにつなげればネット上にマップが残る、自宅PCでも職場PCでも再編集できる。このあたりは魅力です。見た目が変わってくれるといいのにな〜。

 ただこれで、少しアウトプットが早くなる、つまりブログの更新が少し増えるような気がします!


この記事へのリンク

この記事にリンクして頂くと、自動的にリスト化されます

古い記事でも気軽にコメント下さい♪

チリ大地震のBS特設を放送しました

Filed Under (TVのお仕事) by aqualuna on 01-03-2010

 27日、南米のチリで起こった巨大地震のマグニチュードは8.8。地震大国ともいわれるチリですが、橋や高速道路、高層ビルが倒壊し、甚大な被害が出ています。

 28日の午後ほぼ1日経ってまだ取材班はチリ入りしていないのですが、特設(特番)をやるということになり、明日の特集の担当のはずが一転、チリ大地震の対応をしてきました。といっても、まだ取材班はチリに入っていないということもあり、チリの国営放送「TVN」の放送を借り、状況を把握していました。

 スペイン語オンリーの状況で、通訳さんも人手も足りない。こんなことならスペイン語勉強しておくんだった!と叫びながらの作業となりました。

 とにもかくにも驚いたのは、チリの人たちの落ち着いている姿。もちろん、もうすでに略奪なども起こっているし、身内を亡くされた方の悲しみなどなども伝えられているのですが、何ともポジティブ。

 「高速道路が倒壊し、車もこんなだけど、亡くなった人はいなかった」という報道が多かったんですね。もちろんまだ全体状況は見えていないわけで、これから、もっと数字もひどくなっていくだろうとは思うのですが、日本の報道との違いを感じました。


この記事へのリンク

この記事にリンクして頂くと、自動的にリスト化されます

古い記事でも気軽にコメント下さい♪

日本人の発言力とプレゼンスUPが必要です!

Filed Under (TVのお仕事, 世界情勢, 勉強会) by aqualuna on 27-02-2010

 今年取材に行った国際経済フォーラム、いわゆるダボス会議。その報告会が六本木のアカデミーヒルズで行われました。参加した理由は、日本のどういう人たちが会議に興味をもっているのか、どういうことを知りたいのか、参加した人たちは?この3つでしたが……個人的には非常に残念な結果となりました。

テーマは!?何を伝えたかった報告会だったのか!?

 報告会は「ダボスって何?」というところからはじまったのですが、ダボスとは何かという説明すら客観的に行われませんでした。このブログにも書きましたが、今年はダボスに取材にも行っていましたし、2年前にも中東で行われた国際経済フォーラムにも参加しています。番組を制作するに当たって、過去に放送されたものも見たので、基本的な知識があるからついていけました。しかし知らない人にとってはあれではわからなかったのではないでしょうか。

 それだけではありません。最後まで見て、何が残ったか。この報告会のテーマはなんだったのか。全くもってわかりませんでした。「ダボスについて知ってもらいたい」のであれば、ダボスとは?というちゃんとした説明が必要なはずなのに、あんなわかりにくいものではどうしようもない。ダボスに関わる人を増やしたい……とも思えない内容、日本のプレゼンスが低いからあげていこう、という話しでもない。この報告会は何がしたいんだろう、そうした疑問を大きく感じました。

 「選ばれていくとこんな素敵なことがあるんだよ!」というメッセージと、「ダボスに参加するためには英語力が必須」この2つだけ感じましたが、これはうがった見方だったのか、とても残念でした。私も選ばれたい!まぁそれでも良いのかもしれませんが……。

日本人が自分の意見を言う日は来るのか

 まだこちらのブログでは紹介していませんが、ダボス会議に取材へ向かう途中「日本辺境論」という本を読んでいました。そしてこの本にも書かれていたのですが、日本人は常に世界の中心を別の場所に求める民族だということ。伝承や文化が伝播されてくる「辺境人」がゆえに、「自分の意見」というよりも「他人の意見」を伝えることを好む……そんな話でした。

 ダボス中、それをひしひしと感じていました。日本人だけではなくアジア人に言えることですが、中国人は「意見」というよりデータを元に、だから中国は伸びているのだ!というアピールをする。日本人も海外の例などをあげて、だからすごいみたいな話をする。他の国はそうではないんですね。きちんと自らの「意見」を伝えられる。

 この報告会も結局、「報告」であって、主張も何も無い。これが日本人なのか……と改めて感じてしまいました。これだけ多くの人が興味を持つ、そういう時代になったのだから、本当の発言力が必要になる、心からそう感じた出来事でした。

BSのプレゼンスもあげなければ……

 そして本当にショックだったのは、ファシリテーターの石倉さんから配られた資料にもあったのですが「日本ではダボス会議をマスコミはとりあげない」という話。その資料に引きずられ、質問コーナーでも「なぜマスコミはとりあげないのか」という話がでました。

 その中で「NHKすらニュースにしない」という話題も出ましたし、「それでも最近変わってきた、NHKが主催セッションを行うようになった」とはいうものの、まだまだだめだという話がありました。国際経済フォーラムの日本代表の方までそのようなお話しをされたんです……。。。

 検索していただければわかりますが、もちろん我々取材班が入っていましたから、NHKニュースでも数度、ダボス会議について出稿されています。ダボス会議が始まったというニュース、フランスのサルコジ大統領の演説、ハイチについて、閉幕のニュースも。ハイチなどはレポート形式で、現地から記者が伝えています。BSではありますが、きょうの世界では2日間にわたり中継も行いました。

 そして毎年、ダボス会議についての特集をBS特集で放送しています。去年は総合のクローズアップ現代でも取り上げられています。クローズアップ現代では、ダボス会議がどういうものか、どういう歴史を持って行われてきたものか、そうした歴史的な話しも放送されました。私は元々民放の人間で、今はNHKとお仕事をさせていただいていますが、回し者というわけではありません。それでも、ここまで「知らない」そして国際経済フォーラムの日本代表の方すら、それを把握していないという現実に、かなり打ちのめされました。

 今回、参加した方々が知りたいこと、それははっきり言って、BS特集で毎年、今年はこういう傾向だった、こういう話がと伝えてきたことでした。所詮BS……私たち作り手は、1人でも見て下さる方がいる限り、全力で作ることには変わりません。でも、やっぱりBSでしかないという悲しさ。どれだけやってきても、やってきたことすら伝わっていない苦しさ、それを感じました。これもマーケティングの大切さだと思います。日本のプレゼンスの前にBSのプレゼンスをあげなければ……。

まずは知ってもらうこと

 発言力を増し、プレゼンスをあげる。何よりもこの大切さを痛感した報告会でした。

 私はまもなく、BSではなく総合テレビで放送される番組に異動になりますが、部局は今までと同じ。国際ニュースに関しても愛着はかわりません。それだけに、何とかならないものかと痛感しています。

 しかし、あの報告会はやっぱりないです。もうちょっとテーマ性を持たないと、伝わることも伝わらない。報告会ですらこれでは……やっぱりもっともっと発言力の強化をしていかないとだめだな……そう思う出来事でした。


この記事へのリンク

この記事にリンクして頂くと、自動的にリスト化されます

古い記事でも気軽にコメント下さい♪

第3回ACTiE 英語朝食会 in 銀座を開催しました

Filed Under (勉強会, 英語) by aqualuna on 24-02-2010

 主催する英語朝食会が3回目を迎えました!ありがたいことにとっても順調で、気がつけばキャンセル待ちという事態に。みなさんのおかげです……とか言いながら、すみません、主催なのに遅刻しました(大汗)「最近、Twitterでよく遅刻って言ってるよね」そんな声まで聞こえるようになりまして……いやもう遅刻しませんっ!という努力をします、はい。。。

参加者の方が豪華になってきました!

 主催は英語勉強します!って状態なのですが、参加者の方々にずいぶん助けられるようになってきました。顔ぶれは多彩、そして豪華!留学経験者の方がいたり、通訳を目指している方がいたり、今回は大学で英語を教えている方もいらっしゃって、私はテーブルが違ったのですが、いろいろと英語についての指摘もいただけたようです。ありがとうございます!

今回、紹介した本、された本は……

 昨日、Twitterでもツイートしていたんですが、私が今回紹介した本は

特別講義 コミュニケーション学
特別講義 コミュニケーション学
おすすめ平均
stars読みやすい・わかりやすい
stars今の時代に自分の存在を示すためのヒント
stars藤巻さんが実践されていること。
starsコミュニケーションの実践書・原則書
starsとてもヒントになる本です

Amazonで詳しく見る by G-Tools

 なかなかセミナーに出るタイミングが合わない藤巻さんの本。この本はコミュニケーションの本としてもとてもモチベーションがあがった本で、朝に紹介するにはよいかなぁと選択しました。なかなかうまく説明できないのが、もどかしい(苦笑)

 それでも今まで、全く用意していなかったんですが、今回はマインドマップも描いていきました。

同じテーブルになった方々が紹介して下さった本を紹介!

 私はどれも読んだことがなかったので、とても興味深いものばかり。

 「フェラーリと鉄瓶」は日本で唯一フェラーリでデザイナーをやってらっしゃた方の本だそうで、マネージメントやビジネス本の要素もあるそう。生き方が格好良い!と大絶賛されてました。アカデミーヒルズでセミナーをやってらしたとか。

 「Color of the sea」は小説でミックスの方が書かれたという作品。まだ読み途中ということでしたが、第二次世界大戦時の移民として、日本のアイデンティティとアメリカのアイデンティティを持つ、そういうジレンマを描いた作品ということでした。これまた興味深い。

 「霧のむこうに住みたい」こちらはエッセイ。文章の書き方の本に、文体が素晴らしいという方として、この須賀敦子さんのお名前があって興味を持ったそう。手にとって、軽く読ませていただきましたが、とても簡潔、まさに潔い、読んでいて気持ちが良い、そういう文章でした。こちらも読んでみたいなと思います。

 「世界一の美女になるダイエット」これが唯一、書店で見たことがある!と思った本でした。身体に優しい食事をしようというのがコンセプトだということで、女性のダイエット本というよりも、みんなが必要とするもの、良いものを食べると、身体にも良いし心にも良い。これも手に取ってみたい!と思わせてくれました。

みなさんプレゼン上手!

 いつもACTiEで思うのは、みなさんプレゼンがとっても上手!私がへたくそすぎるのかもしれませんが、みなさんのお話しを聞いていると、これも読まなくちゃ、あれも読まなくちゃ!になってしまいます。そしてそれぞれ、質問も活発にしてくださるので、ファシリテーターがダメダメの私でも、とても良い会になっているのではないかなぁと思います。

 さあ、私もがんばらなくっちゃ!


この記事へのリンク

この記事にリンクして頂くと、自動的にリスト化されます

古い記事でも気軽にコメント下さい♪

Twitterで「英会話」英語で考える習慣を!

Filed Under (twitter, 英語) by aqualuna on 23-02-2010

 今年からの英語で話す勉強会「ACTiE」の主催、そしてダボス会議……と英語を使う機会が多くなって実感していること。それが「英語で考える」ことの重要性です。英語を日常的に使用していた留学時代のあと、およそ10年くらい、全く英語を使わない生活をしてきたことがたたり、英語が全然口をついて出てきません。相手の人が何を話しているかはわかる、単語はたくさん忘れちゃってますが、だいたい読める。要はReadingとListeningはもちろんわからないこともたくさんありますが、ある程度はできるのですが……会話が全くダメ。

英語で考えていないことを発見

 どうしてかな〜!?とよくよく自分の行動を思い起こしてみると、英語を使っていたときと大きな違いを発見しました。それが「英語で考えていない」ということ。こうやって書くと、なんだか難しそう!?な感じですが、要は日本語を翻訳してしゃべろうとしてるんですよね。そもそも日本語と英語は文法も違います。「訳す」って作業はとても専門的で難しい、日本語能力がものすごい要求されるなぁと感じています。日本語で考えて、日本語を英語にする。そうするとはっきり言って、小難しい英語というのか、相手に伝わる英語にはならないのではないかと思うんです。

Twitter英会話のススメ

twitter_logo
 そこでおすすめなのが、今、流行(?)しているTwitterです!
何度もこのブログではとりあげていて、私は半ば中毒(をい)になっているこのTwitter。前から日本語用、英語用と使っていましたが、英語用はあまり活用できていませんでした。

 日本語IDの方が活発化するにつれ、英語IDの方はおろそかになっていき、英語でツイートするのがしんどくなってきてしまったんですね。

 なぜかなぁ?と考えたとき、やっぱり一人でツイートし続けることっていうのが難しいと感じました(汗)英語の勉強に独り言ってかなり有益なんですよね、本当は。だって独り言を英語で言うってことは、英語で考えて、英語で口にしてますし。でも一人っきりでやるのはとってもむなしい。

英語を勉強している人・日本語を勉強している外国人を

 だったら一人でやらなければいい!ということで考えたのが、仲間を増やす方法。まずSNSのmixiのtwitterコミュニティで「英語を勉強している人!」を募集。さらにtwitter上のプロフィールを検索して、English, studyとかで英語の勉強をしている人を増やしていきました。

 その後、日本語、勉強というキーワードで日本語を勉強している外国人を検索。ほとんどの人が挫折とは言わないまでも、意外と英語などでツイートしているので、フォロー。

 すっかり国際的なタイムラインが出来上がり、ちょっとずつ「@」をつけてコメントを返し、自分でも1日1度はツイートするようにしてみました。すると……。

 英語学習者の意欲のすごさといったら(笑)どんどん「@」での返信が増え、そこに答えていくだけでも大変(笑)英語を使う機会が増えました。Twitterで英会話というブログ立ち上げてみようかなぁと思ったりしているくらいです。もし興味がある人が多そうであれば、そちらか、もしくはこのブログで、具体的にどう増やしていったか、とかいろいろ書いていきたいなと思っています。

さらにハッシュタグやコミュニティも

 twitterにはハッシュタグというものがあって、タグをつけて発言するとそれに関する発言を検索しやすくするという利点があります。英語でツイートしようというハッシュタグも作られています「#twinglish」これをつけてツイートすると、さらにお友達が増えるかもしれません!現在実践中!!

 他にも書きたいネタはあるにせよ、これで本、出したいな〜!と思ったりしています。どんなもんでしょうね〜。今日中に企画書にしちゃおっと。


この記事へのリンク

この記事にリンクして頂くと、自動的にリスト化されます

古い記事でも気軽にコメント下さい♪

夢を持ち歩く!~立石剛氏ビジョンマップセミナー

Filed Under (セミナー, ノート術, ブランディング) by aqualuna on 22-02-2010

 自分ブランドプロデューサー・立石剛さんのビジョンマップセミナーに参加してきました。立石さんは京都を中心にご活動をされている方。なので、おいそれとは参加出来ません(涙)以前、読書朝食会Reading Labで自分ブランドについてのセミナーを受けて以来、大好きで、立石さんのセミナーと聞き、1も2もなく参加しました(笑)以前の記事:自分ブランドワークショップ x リーラボ!

将来の夢を描くビジョンマップとは

 前回は自分らしさを追求して自分ブランドを築くことがテーマでしたが、今回は将来の夢をビジョンマップ=マインドマップに落とし込むというもの。実はリーラボのセミナー後、立石さんとお食事をする機会があり、そのときに立石さんご自身のビジョンマップを見せていただいて以来、非常に興味がありました。

 要はマインドマップなんですけど、将来の夢を思いつくまま、アイデアのまま出していくというもの。さすがにまだ恥ずかしくて公開できません、ごめんなさい。ですので、その代わりと言ってはなんですが……このビジョンマップセミナーのマインドマップを描いてみました。
VisionMapSemminer

なぜ、ビジョン=マインドマップなのか?

 twitterでセミナーやマインドマップのことをツイートしたところ、描き方が知りたいという要望がとっても多かったので、とりあえず描き方については、また別途描くことにして、今日はそれ以外を書きたいと思います。書くまでこのマインドマップで、何となくわかっていただけると、すみませんっ。

非連続の時代

 立石さんのセミナーではこうしたワードが使われていました。例えば私などはたくさんの本を読み、たくさんのセミナーや勉強会に参加させていただいていますが、立石さん曰く、セミナーはもう過去のことだと、講師の方の体験を話すこと。これは確かにそう!納得です。で、私たちセミナーや勉強会の参加者は、本の読者は、その過去の体験から、アレンジして自分なりの使い方を見つけなければならないんだと言うことです。

 私も過去のブログで本を読んだら、3Points 1Actionを目指すと書いたことがありますが、自分なりの使い方が出来なければ、水野俊哉さんの言う「成功本貧乏」になりかねません(苦笑)

 そうした中で「ビジョン」を描くことで、ゴールを明確にする。そしてそのゴールから逆算して、やるべきことを見つけるというのが有効だ!ということです。

情報の選別に

 焦点化の法則とおっしゃっていましたが、「考具」などにもあった考え方です。赤い物を見ようと朝考えて1日を過ごすと、思いもかけないくらい、赤い物に注目できる。つまり自分の価値観ややるべきこと、ビジョンが明確になっていると、これだけ情報が多い世の中でも、自分の必要な情報を逃すことはない、ということです。

 これも納得!なんですよね。私は基本、7つの習慣という名著の考え方に共感していて、価値観を明確にしたり、ミッションステートメントを作ったり、というゴール設定が大切だとも思っています。

 ただ……これ今度立石さんに会ったときに聞いてみようかなぁと思っているのは、じゃあそれ以外の情報はいらないの?ということ。いらないって言うと極端すぎますね。情報の焦点化はとっても良いことだと思うんですよ。ただね、それ以外の情報が通り過ぎてしまうようになるんじゃあないか、ちょっと心配なんですね。その通り過ぎた情報の中に、実は、自分にとって大切な情報があるかもしれない。まぁ欲張りなんです(笑)両方どうやって得るか、私の課題です。

紙に落とすことでチャンスがやってくる!?

 実はこれが一番、私の中の大きな気づきでした。というか前から言われていたのにやっていなかったこと、大きく反省です。

 「夢を希望を持っている人は多い、でもそれを紙にしない人が多い」
立石さんはこんな例をお話しして下さいました。御著書の出版の際、こんな本が書きたいなと思い、ビジョン=マインドマップに描かれたそうです。その後、とあるセミナーの懇親会で隣に座った方がたまたま出版社の方だった。そこでこんなことを考えているとビジョンマップを見せて、本を書きたいとお話しされたそうです。その後、とんとん拍子に出版が決まった・・・と。

 私が勉強会やセミナーに出始めたきっかけとなった水野俊哉さんのセミナーでも実は言われていたことなんですよね。でもやっていない。これが大きな問題なわけですね。こういう夢があると語るときにも、紙があった方が説得力がある。

 ここは!!と一念発起、今日、明日中に、マインドマップにまとめて、紙化するぞ!と心に決めました!!私にとって、ここが最大のACTIONですね!!

勉強会もセカンドジェネレーション!?

 本題はここまで……ですが、今回驚いたのは勉強会の参加者の「若さ」です。参加した「キャリア・クレド」という勉強会は今回のことで初めてしったもので、立石さんに惹かれて参加しました。だから会のことってあまり考えずに参加しちゃったんですね、ごめんなさい。

 参加者がほとんど20代らしき人々ばかりで、私のような30代、40代の人間は少ない少ない(苦笑)立石さんも「リーラボとも違うね」とおっしゃっていましたが、本当、あまりの若さに感激しました。もう次世代の勉強会がはじまっているんだなぁと。

 まだまだ若いもんに負けてられませんっ(笑)

 ただ、情けなかったのは、勉強会ビギナーさんらしき人が多い中、もうちょっとリードできるような何かが出来た方がよかったのかなぁとも大反省。急きょ立ち上がった懇親会でもすっかり立石さんを独占してしまいました。懇親会中も席替えとかした方がいいかなぁとか、結構気にはしていたものの、そういうリードが出来ませんでした。本当まだまだですな〜自分、大きな反省をしながら、次につなげたいと思います。

 まずは描くぞ〜!


この記事へのリンク

この記事にリンクして頂くと、自動的にリスト化されます

古い記事でも気軽にコメント下さい♪

「価値観」と「目的」が自己啓発の鍵? 第1回「ビジネス書活用会」

Filed Under (勉強会) by aqualuna on 20-02-2010

 メールマガジンやブログ知識をチカラにのこばやしさんが主催、そして書評ブログのほぼ日blogのsugiyuzuさんが関わっている新しい読書会に参加してきました。

 こばやしさんとはもうすでにどこでお会いしたかすらわからない(笑)昨日も「どこでしたっけね〜」なんて話す始末。sugiyuzuさんとは某カフェで隣り合ったのが最初なのは覚えてるんですけどね(汗)というくらい、何度もお会いしているのに、あまりお話をする機会がなかったので、今回の勉強会はとても楽しいものとなりました。めったに参加できない夜の会ですので、最後の最後まで、みんなで盛り上がれたので最高でした!

 参加者は9名。テーマは「自己啓発」ということで、どんな本が集まるのか、自分は何を持って行こうとドキドキしていましたが、本もかなりばらけて非常に有意義な会となりました。

8つの鍵
8つの鍵 鳥居 祐一

おすすめ平均
stars自己啓発書の総復習書
stars今年一番の「本」
starsいいです。
stars「7つの習慣」に比べたら全く中身の薄い本でした。
stars訳者より一言

Amazonで詳しく見る by G-Tools

 私が紹介したのはこの本。名著「7つの習慣」のフランクリン・コヴィーと関わりのある方の本で、7つの習慣よりも気持ち実践的になっている本です。私の中では自己啓発といえば「7つの習慣」で実際、7つの習慣の考え方が根底にあったりします。なんていう話をさせていただきました。

自分の「価値観」を知ろう

 7つの習慣では、自分の価値観、つまり「やりたいこと」→”行動指針”を見つけるところから始めて、ミッションステートメントを作るということが奨励されているのですが、他の方々が紹介して下さった別の本でも「自分らしさ」だったり「やりたいこととやりたくないことをはっきりさせる」ことだったり、自己啓発の分野では「価値観」というのが大切だ、目的が大切だということが中心になるのだなぁと改めて感じました。

影響できるのは「自分」だけ

 あ、それと7つの習慣を紹介された方もいらっしゃったのですが、「インサイドアウト」という考え方を発表されていて、この考え方を忘れがちにならないようにしようと改めて思いました。インサイドアウトとは「自分が変われば周りも変わる」ということ。他人を変えることなんて出来ない、自分を変えれば周りも変わる、そういう考え方です。

 「他人のせい」にしている限り、はっきり言ってストレスは減らないですよね(笑)自分を変えるのが一番。影響できるのは自分だけなんですから、ストレスを感じたら、自分がどう変われるか、マインドだったり受け取り方だったり、変えていくのが一番ですね。

 というより、自分の価値観を元に生きていれば、さほどストレスは感じないはずなんだけど……ね(笑)

誰のために、何のために?横田尚哉さんのファンクショナル・アプローチ

 横田尚哉さんの著書を自己啓発として紹介されていた方もいて、職場で実践されているということ。横田尚哉さんは私も大好きな著者さんのお一人。いつもためになるお話を聞かせて下さいます。

 御著書やセミナー、コンサルティングなどの中でおっしゃっていますが「誰のために」「何のために」など役割、効用、目的、意図、働きなどを突き詰めていく。参加者の方がご紹介して下さったのは、仕事で何かを頼まれる、「これやっておいて!」なんていう時に、誰のため、何のため、をもう少し突き詰める。オーダーの意図を明確にしていけるし、うまくいく、まぁ単純化するとこういうことです。

「価値観」を見つけて「目的」を探る

 結論としては、やっぱり自分のやりたいこと、やりたくないこと、行動指針といった「価値観」を知り、「目的」をはっきりさせると良いということになるでしょうか。

 確かに「価値観」を見つけて自由にぶっ飛んでやりたいですね〜(笑)


この記事へのリンク

この記事にリンクして頂くと、自動的にリスト化されます

古い記事でも気軽にコメント下さい♪

迷ったときこそ、続けなさい! x 築地朝食会

Filed Under (勉強会) by aqualuna on 19-02-2010

迷ったときこそ、続けなさい!
迷ったときこそ、続けなさい!
おすすめ平均
stars何故か心に訴えかけられるビジネス本
starsプロフェッショナルとは何なのか

Amazonで詳しく見る by G-Tools

 代休の日も朝活!ということで(笑)、ご自身も著者である美崎栄一郎さん主催の築地朝食会に参加してきました。今日のゲストは「迷ったときこそ、続けなさい!」をグラブ職人の坪田名人と共著をされた根本真吾さん。

 実は根本さん、ひょん(?)なことからtwitterで絡ませていただいたこともあり、さらに今週、月曜日の築地夜食会(笑)にご参加されていたので、ご挨拶はすでにさせていただいておりました。でも、なかなかお話は出来ていなかったので、かなり楽しみにしていました!

 と、楽しみな割に、相変わらずの遅刻(笑)最近、築地朝食会に関しては、遅くまで居られるので遅くに行くというのが癖になってしまってます、すみません。。。でも珍しいことに、遅くまでOK席に座ったのが、若い(笑)女性たちだったので、なんだか新鮮。そしてまたうれしいことに、以前Reading Labでこの本を紹介したときにご一緒させていただいた方も来てくれて、なんだか、いろんな意味で、とってもうれしい会になりました。

 最後まで居られる特権(?)を活かし、根本さんには申し訳ないことをしてしまったのですが、かなりの延長トーク。坪田名人のこと、根本さんご自身のこと、などなど、お話を聞かせていただきました。

 興味深いなぁと思ったことはいくつかありますが、一つは、今のお仕事のこと。スポーツ留学のコンサルタントをされているということなんです。よくテニス留学とかは聞くにしても、そうしたことを専門にやってるところはないということで、やり始めたとのこと。そのときに、スポーツの話題を通して英語もできるようになったという根本さんご自身のエピソードもうかがったのですが、確かに、私も一番英語がのびたのは、好きな写真だったり映像だったりの話をしているときだったよなぁなんて回想しました。英語をやろう!って思うのではなく、コミュニケーションの手段としての英語、それが今の勉強会にもつながっているのですが、いろんな意味でスポーツに特化する面白さを感じました。

 もう一つは本にもありましたが、坪田名人の気さくさ。もちろん名人としての腕があってこそではあると思うのですが、気取ることなく、どこでもみんなの輪の中に入っていけるその姿勢。このブログでも何度か書いていますが、1年ほど前まではしょっちゅう壁の華をやっていたくらい、何というかこう輪に入っていけないところが今でもあって、それはかなりのコンプレックス。場の中心になれて盛り上げられる人にあこがれます。そこまでなれなくても、はじけられればいいな〜と思う今日この頃。

 そんなことをツイートしていたら、友人からきつい指摘。「萎縮しちゃってるんだよね〜」ということらしい。これはAD時代虐げられてきた(汗)後遺症じゃないの〜(笑)自分にいまだに自信がないんですね〜、さすがにそれ言われて、あたってるだけにちょっぴり凹んだりしています。でも少し馬鹿丁寧やめて、楽しく、オープンマインドに、これから徐々になればいいさ〜っと開き直ったりもしています。


この記事へのリンク

この記事にリンクして頂くと、自動的にリスト化されます

古い記事でも気軽にコメント下さい♪

超久々のライブは東京タワーで(笑)

Filed Under (生活) by aqualuna on 19-02-2010

 夜の仕事……と書くと語弊がありますが(汗)夜に放送する番組を担当するようになって、一番影響を受けたのがこの夜のクラブ活動。ライブに行くってことで、残念ながらここ2年くらい、ライブに行けてない日々が続いていたのですが、この代休に行ってきました。それもなぜか東京タワー。東京タワー自体、ADのときに収録で行った以来な気がする(笑)

 東京タワーの大展望台にclub333というライブスペースがあるんですね。きれいな夜景を見ながら、美しい音楽を聴く。そんなコンセプトでやっているようです。だから席もよくないし、音も良くない(汗)

DSC00345DSC00347

 今回のお目当ては写真にもあるサックスプレイヤーの宮崎隆睦さん。F1のテーマソングでおなじみのT-SQUAREでも演奏されていたことのある方です。数年前はしょっちゅう聞きに行ってました(笑)調布に赤坂に目黒に。やっぱり生音はいい!!

 東京タワーという場所柄もあってか、フュージョン系の曲というよりも歌い手さんの歌が多く、私にとっての大好物(笑)。ファンクやR&Bの曲も多く、大満足な気分と、ほんのちょっと、不満な気持ちと(笑)個人的にうれしかったのはEarth, Wind & Fireの「After the love has gone」。そしてMarvin Gayeの「What’s Going On」。ソウル好きにはたまらないナンバーです(笑)

 数年ぶりにライブ友だちとも会えて、素敵な時間を過ごしました。

 にしても、東京タワーって今でもこんなに大盛況なんだ!!!とびっくりしました(笑)

ライブ情報

 (sax,EWI)宮崎隆睦
 (key)大坪正
 (perc)西尾純之助


この記事へのリンク

この記事にリンクして頂くと、自動的にリスト化されます

古い記事でも気軽にコメント下さい♪

ダボス会議と“永田町朝食会”

Filed Under (TVのお仕事, 勉強会) by aqualuna on 18-02-2010

 2月2日の早朝にダボスから無事帰国しました!
DSC00074DSC00078
ご報告が遅れたのは、そのままBS特集の特番制作に入っていたから。無事、先週13日(土)に放送しました、見て下さった方々ありがとうございました。
 見逃した方は・・・オリンピック後あたりに再放送と、またオンデマンド配信もあるそうなので、興味があればぜひ。

twitterで仕事の状況を報告

 今回はある意味初めて、仕事のことをtwitterにてツイートしてみましたが、読んで下さっていた方にとってはいかがだったんでしょうか。ダボス中のフォロワー数はかなりあったので、興味を持って読んでいただけてたのかなぁ?

 ディレクターという仕事はあくまでも裏方。あまりオープンにするわけにもいかず(笑)仕事のことはツイートしにくいというのが本音だったりします。ネタとかも公開してしまったらいけないなというのもあるし、今回は、帰国後も特番制作をあえてツイートしてみました。もちろんツイートしにくいものも多くあったので、よくわからなかったかもしれませんが(苦笑)

 2日に帰って、2〜3日で構成を書きながら編集。3日目以降は毎日試写と手直しの繰り返し。ナレーション入れて、スタジオ収録。ここまでおよそ9日。またスタジオ込みで編集して、前日に登録(納品)。はっきり言って突貫工事でした。これで現場でも中継だしてたんだから、タイトでした!
でもこの間勉強会出たとき、「あれ、だいぶん前に帰ってきてたんだよね?」と言われてしまいました(笑)はい、帰ってましたよ〜、でもその後の2週間は、ぎっちりこもって、徹夜っぽくもなりつつ、ずっと特番作ってました!と言っても、なかなか伝わりませんよね。

ダボス会議と永田町朝食会

 2年ほど前にエジプトのシャルム・エル・シェイクにて、中東ダボスこと国際経済フォーラムの取材は行っていたのですが、年次総会と言われる本場(?)ダボスでの会議はやっぱりひと味もふた味も違いました。40周年ということも、景気が悪いということも相まって、シフトチェンジが見られた年に取材に行けたことは、とても良い経験だったのかも、と思ったりしています。

 そして今日(笑)
「永田町朝食会」と銘打たれた、ゆる〜く政治について話そうよ!という勉強会で、このダボス会議取材の話をしてきました。

 正直、一般の人ってダボス会議の何を知りたいの?何を話せばいいの?と思いながら、何の用意もしてこなかったのですが(すみません)、最初の入り口はやっぱり番組で取り上げたようなこと。今年のダボス会議とはどんなだったのか、どんな潮流だったのかということからスタート。個人的には一度番組でもやったことだったので、いかに自分たちの番組の認知度が低いのか、ということも痛感。まぁBSだししょうがないかなぁと思いながら、少し寂しい思いもしてました。

 私はどちらかというと国際ニュースの視点で見ているのですが、今回は日本の目線で話をする必要もあり、まだまだ勉強不足!という状況も痛感。26日にアカデミーヒルズで行われるダボス報告会にも参加するので、その状況もあわせて、改めて3月にお話をすることになりました。はい、それまでに、もうちょっと復習してきます(大汗)


この記事へのリンク

この記事にリンクして頂くと、自動的にリスト化されます

古い記事でも気軽にコメント下さい♪

Pages: Prev 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...36 37 38 Next
Page 3 of 3812345102030...Last »