Filed Under (未分類 ) by aqualuna on 23-02-2009
もうすでに、メモが習慣化されている状態で読んだため、ほとんど参考になるようなことはないか?と思えるような内容。
1Actionはメモinメモ
私のA6ノートには日付と大分類(2字)が基本として書かれている。
例えば2月22日のメモであれば、アイデアなら「090222-発想」とかToDoなら「090222-備忘」とか。
この本でさらにすすめられているのが、発想を得た場所と時間を記入するということ。
そうすることで、自分の発想をする傾向、どんなことをしているときに、どんな時間に自分自身が発想しやすいかというのがわかるという。
う〜ん、確かにそうかも?ということで、とりあえずはじめてみる。時々忘れそうになるけれど、これが習慣になれば、索引に時間も記入してみようと思う。そうすれば、いろいろと見えてくるモノもあるかもしれない。とりあえずはまずはじめてみる+続けてみる。
お風呂にはホワイトボードを
さらにいいなと思ったのは、風呂場でのホワイトボード。ペラペラのものだったり、裏側がふせんのように貼ったりはがしたりしやすいものだったりすれば、 いいかなと思う。特に半身浴をしてリラックスをしていることが多く、メモをしたいなと思うことが多かったので、このアイデアはいただき。近いうちに購入し ようと思う。
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Filed Under (未分類 ) by aqualuna on 21-02-2009
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Filed Under (お知らせ ) by aqualuna on 20-02-2009
今日は私信です、すみません。
携帯が壊れました……2〜3日でなおって帰ってくるらしいのですが、
代替え機がたまたま今日なかったため、とりあえず止めました。
明日には用意されるらしいけど、また取りに行かなきゃいけないのが、面倒だ(大汗)
ということで、しばらくiPhoneが電話として活躍することになります。
バッテリーが持つか心配ですが、iPhoneはあまり公開していないので、
連絡がある方は、個別にメールいただけると幸いです。
PCメールにメールもらえれば、iPhoneにつながってます。
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Filed Under (未分類 ) by aqualuna on 18-02-2009
内容(「BOOK」データベースより) 毎日使えて一生役立つ、珠玉のリスト50選とリストの作り方。本書は「リスト」を活用して仕事と人生の質を高めるための本です。本書で言う「リスト」と は、「~か条」「~つのコツ」「~つの原則」「~訓」「~戒」といった「箇条書きの形にまとめられた知恵やコツ」のことです。
わけもわからず読んだ最初
たくさんのおすすめがあったこの本なのだが、「リストって何?」と思っているところへ、最初から50選ってことで、いろんなリストがのっていたので、まず驚いた。リストっていうのはこういうものという紹介の本だと思っていたからなおさらだ。 参考書というレビューに納得 なかなかピント来ず、知っているリストだったり、自分がずっと知ってるリストだったり。確かにリストになっていると覚えているものも多くある。高校生の頃 から時折つぶやくのは山本五十六氏の「やってみて〜」という「人は動かじ」だったりする。「報告・連絡・相談」のほうれんそうだったり。 だけどそれがなんなのだろうか?と一通り読んでもわからなかった。
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Filed Under (未分類 ) by aqualuna on 17-02-2009
「レバレッジ」で有名な(?)本田さんの本。amazonの平均通りというのか、何か新しいことがあるかもしれない!と思って読むと、がっかりする人の方が多いかもしれない。
面倒くさがりやは2種類
▼面倒くさいと「後回し」にする人。
▼面倒くさいと「先回り」する人。
私はどちらかと問われれば、後回しにする方だ。
た だ1Actionを本当に実行し始めだしている今から見ると、後回しにすればするだけ、自信がなくなるということがわかってきた。後回しというのは、結 局、自分はやりたいのにやっていないということだと思う。そうすると、まただめだった……と思い、自分が信用できなくなり、自信がなくなってくる。そうい う意味でも「先回り」が大切なのがわかる。
ただ残念なのは、この本には直接的には「先回り」出来るようになるための本ではない。この55の法則をやっていけば「先回りできるか」と問われると、面倒くさがりとはあまり関係ないなぁとも思えるのだ。
中級者向けの本?
とてもわかりやすく気楽に読める分、この手の本をよく読んでいる人には物足りないかもしれない。これから成功法則始めてみよう!と思う人はおすすめだと思う。ただし……本当にビギナーさんだと「当たり前」に思えるかもしれないので、そのあたりが微妙。
チェックリストに使ってみたら?
「当たり前が大切」とわかっている人には、なおさらこんなこと「当たり前」かもしれないが、チェックリスト代わりに使ってみたらどうだろうか。
私自身、この本を読んでみて、最初はがっかりしたというのが正直なところ。だがふと、リストのチカラを思い出し、この本の中で自分が共感でき、かつ出来ていないと感じているものをリスト化し、Remember the Milkに書いておこうと思う。
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Filed Under (未分類 ) by aqualuna on 16-02-2009
英語を勉強する! そ う決めたわりに、なかなか進まない。重要度は高いのに、緊急度は低い。そういうものを避けるためのGTDのはずだったのだが、どうも先に進めない。「英語 の勉強するプロジェクトのスケジュールを立てる」という項目が、先延ばし、先延ばしになってしまう。そんなことはないだろうか。かくいう私がそう。なかな か、スタートができなかった。
まずは聞くだけーPodcastでスタート
すっかりやらなきゃ、やらなきゃの繰り返しで、「どうせ私はできないんだ」と自分への信頼が失われる。そうなると自信もなくなる。出来る人を見て、すねたり、ひがんだりするようになる。悪循環きわまりない。
まずは、とにかくはじめてみましょう。そんなことでいいの?ってことで良いと思う。まずは習慣をつけるってことが大切。
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Filed Under (未分類 ) by aqualuna on 15-02-2009
週次チェックをこのブログにアウトプットしたことで、週次チェックの習慣もだいぶんついてきた。まだまだ非常に時間がかかるこの週次チェック、1時間〜2時間かかっているのは、効率が悪い。リストのチカラ を先週読んだこともあり、週次チェックの項目を自分なり+サイトを拝見して作ってみた。
参考にさせて頂いたサイトは……
IT mediaの「“実践”GTD週次レビューチェックリスト 」。
週次チェックに必要な17の項目
【ネット】ブログのアナライズ
【予定】ToDoリスト、すべてを見直し
【予定】今週、先週の予定を確認
【勉強】何を学んだか(復習と目標)
【手帳】メモを索引化する
【手帳】メモを見返す
【整理】部屋の掃除(部屋がきれいになれば生産性もUP!)
【整理】頭の中の気になることを全部書き出す
【本】本の予約の整理
【本】来週の読書リスト確認
【本】読んだ本をまとめる
【目標】ソーシャルレビューー人間関係はどうだった?
【目標】ミッションシートレビュー
【目標】今週の最大の達成点と誇れること
【目標】今週難しかったこと、その理由
【目標】改善点は?
【目標】新しいことレビュー(過去・未来)
はっきりいって「17」というのは、リスト化にしても多すぎるので、遠くない先に、淘汰されていくと思う。
ただ、今の私にはこれくらい細かく落とし込んだ方が、どうやらスケジュールを立てるということまでが一連でやれるので、便利なようだ。
Remember the milkにリスト一覧をつくり、週次チェックをする土曜日に締め切りを設定。毎土曜日にリピートする。しかし、これだけの量があるとわかりにくいし、書き出したりいろいろと面倒。そこでマインドマップを使うことにした。
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Filed Under (未分類 ) by aqualuna on 14-02-2009
さあ、今日は「短眠」の世界にご招待。
「あぁあと○時間しか眠れない……」
いや違う!
起きていられる喜びを感じなさい。
あなたが眠っている間に
動いている人たちがいる。
あなたは眠りで
どれだけ時間を無駄にしていることか!
さあ、短民の世界にようこそ!
今回のPOPはコレ。少しばかり……誇大広告気味な気もするが……。
あなたを変える超「熟睡短眠」法-減眠効果で集中力・記憶力が倍増する! (知的生きかた文庫) posted with amazlet at 09.02.08 藤本 憲幸
三笠書房
売り上げランキング: 99017
おすすめ度の平均: タイトルに釣られました…
素晴らしい内容の本です!!!!!
著者には短眠がピッタリとハマったのだろうね
最高のスパルタ本
睡眠の質を高めてくれる本
Amazon.co.jp で詳細を見る
amazonでも見事に評価が分かれている本だが、私の評価は★★★、星3つというところか。
この本の内容としては、おおまかに3つではないかと思う。
▼時間の大切さを認識する
▼二度寝はしない。努力してエイヤ!と起きる
▼方法としては、一気にやらずに徐々に。
結局は気合い?
amazonの評価コメントにもあったが、私もこの本の内容からは睡眠というものに対する専門性は感じられなかった。精神論、要はタイトル通り、起きる気合いだ(苦笑)。
ただ、納得できるようなところもあって、寝不足が続けば、当然、身体は睡眠を欲するので、睡眠の質は高くなる。ゆえに熟睡できる。こうしたことは、経験則から言えば事実なのではないかと思う。
しかし、他の短眠の本などを今まで読んだ経験から言えば、短眠も良いが、細切れに休む努力を、とか、目をつぶるだけでも休める、とか、いろいろ書いてあった覚えがある。そういう意味では、この本を鵜呑みにするのもどうかと思う。
改めて納得 二度寝の悪い部分
最近は早起きをする努力をしている、というよりも短眠の努力だろうか。出勤する必要のある時間のかなり前に目覚ましをセットしているため、あと1時間いい かな……と、つい二度寝をしてしまうことが多い。前日にその時間もスケジュールを組み込んでいるのだが、なにぶん、砕け散ってしまうのが、もろい意志だっ たりする。
個人的には最近ようやくハードルを下げるということを覚えたので、それでもだいぶん、早くすっきり起きられるようになったの で、さほどの自己嫌悪感はない。しかし納得できたのは、この本に書かれているそのあたりのことだ。二度寝をすると後悔する、「あ〜あ、やっちまった」 「あぁ、あのとき起きれば良かった」そんな風に思ってしまって、「自分を信じることができなくなる 」。
ここ にドキッとしたのは、私があまり自分に自信を持つことができなかったからだ。自信というのが「自分を信じること」という風に、かつてはあまり思えなかった し、どうして自分に自信を持てないかすら、わからなかった。というより、自信がないことすら気がついてなかったのだが。こういうことの繰り返しが、自信を なくす、それはそうなんだろうなと思う。
こんなに努力が必要なのか
そして、この著者の起きるための努力はすごいと思う。
▼目覚ましと共に、タイマーで好きなビデオの続きを流す。▼近くにペパーミントなどの香りをおいておく。▼口に冷水を含み、塩で歯茎をマッサージする。▼温水シャワーを浴びる。
ここまで2分くらいだそうだ。。。
いやもう、こんなに努力が必要なのか……と、ついついくじけそうになってしまう。まぁ、それゆえに、この本の感想を一言で言ってしまえば、タイトルの通り。「結局は気合いなのね」なのだ。
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Technorati Tags: POP , 書評 , 短眠 , 読書
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Filed Under (未分類 ) by aqualuna on 14-02-2009
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Filed Under (未分類 ) by aqualuna on 10-02-2009
昨日は「読書家か書評家かー私が本の紹介をする理由」というタイトルで、私が本の紹介をする理由を書いた。
今日は私が出逢った「本の紹介」の話を思い出したので、紹介したい。
ミステリの幅が広がった野間美由紀氏のコミックでのTeaTimeコーナー
私が学生時代から大ファンなミステリ漫画家さんで野間美由紀さんという方がいる(氏のサイト:MIYUKI’s ROSE Garden )。
野間美由紀氏の作品で「パズルゲーム★はいすくーる」というシリーズがある。とても自由な校風の高校のミステリー研究会のメンバーが繰り広げる、ちょっとしたミステリーの解決ストーリー。「コン・ゲーム」という言葉を覚えたのもこの漫画だった。今では、彼らの中学時代のお話や、結婚後のお話など、たくさんの「パズルゲーム」シリーズが出ている。
そのコミックの中で、「おすすめミステリ」として本の紹介がしてあることが、ちょくちょくあり、私はそれを楽しみにしていた。確かタイトルは「MIYUKI’s Tea Time」。違ったらごめんなさい〜。そこで紹介されていたミステリーの数々は、今でも私の宝物だったりします。
とても印象的だったのは、岡嶋二人氏の「クラインの壺」。あぁ、そうか、今読んでる某本が似てるんだ(笑)。いやそれはさておき、とても夢中になって読んだのを覚えている。
また宮部みゆき氏の本の紹介もあり、確か「火車」だったか、宮部氏の本を読むようになったきっかけもそうだったと思う。太田忠志氏とかもそうだったんじゃあなかった
だろうか、京極夏彦氏も???。
周りにミステリー好きがあまりいなかったこともあって、こうした紹介は本当にありがたく、そして今でも読み続けられている
ことが、とてもうれしい。もちろん野間氏の漫画もそうで、先日、そして今週と立て続けに新刊が出る。これまた楽しみ。
椎名誠氏の思いもかけない書評ー小野不由美氏/十二国記
さらにこんなことも。作家の椎名誠氏が「本の雑誌」だったかで、小野不由美氏の「十二国記」のシリーズについて触れていたことがある。当時
はまだ講談社のヤングアダルト向けレーベル「ホワイトハート」でしか刊行されていなかと思う。
椎名氏は「ヤングアダルトとあなどるなかれ」風な紹介をして
いて、その後、どうやら椎名誠氏の影響か、おじさま方がなんと「ホワイトハート」を手に取ることになる。素敵なイラストで、文章の文字も、少しばかり大き
めのレーベル。さすがに恥ずかしいと要望が出て、ついに、講談社文庫での刊行となった。
なんていう話を聞いたような気がする。
かくいう私も「十二国記」を手に取ったのは、友人からのすすめと、この椎名誠氏の記事。当時20代はじめだったか、もう「ヤングアダルトは卒業」と思っ
ていた私へ、かなりのインパクトを与えた。
そのインパクトは、「ヤングアダルトだっていいじゃないか!」と私を開きなおらせ、ついには、「大人だって児童
書を読んで感動したって良い!」になり、今ではヤングアダルトだろうが、児童書だろうが、本格ミステリーだろうが、ビジネス書だろうが、ファンタジーだろ
うが……何でも読む節奏のない人間がひとり誕生してしまったわけである(笑)
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