ノートをA5に メモをデミクーパーに(本当は付せんにしたい)
Filed Under (ノート術, 本) by aqualuna on 06-10-2009
Tagged Under : A5ノート, ノート術

昨日からA6ノートからA5へ、メモ帳をロディアからデミクーパーにしてみました。
A6ノートも気がつけば20冊を超えて、そこそこうまく運用していましたが、
ひとつ気に入らないのが、スキャナーをするときに、面倒くさいということ。
なんでもかんでも貼り付けるんですが、A6ノートだとA4の書類を貼り付けるときに、
どうしても折りこむので、スキャナー時にソートがかけられない。
そんなときに読んだのがこの本。
ナナ・コーポレート・コミュニケーション
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うーん、自分同様ですが、文房具マニアの域を抜けていませんね。
「来年からは、見やすい手帳、機能的な手帳を」と気持ちを新たにしている方、必見の1冊です。
創意工夫を誘うマジックがあります。
実用的!やはり紙で書くことが一番便利
セミナーの始まるまえに、何を持ち帰るかを決める!
再読途中なので、ここで得たことはまた改めて書くつもりでいますが、
悩んでいるよりまずはやってみよう!ということで、
読み途中ですが、変えてみました。
別にA5でもいいかな〜って思い直したのは、A6ノートも以外とかさばることも理由。
ノートむき出しではなくて、革のノートカバーをつけていて、これがかさばるんですね。
そうすると、どうしてもさくっと出して書くには、
◆取材用の大きなリングメモ
◆普段の電車やふらっと買い物用のロディア
これを持ち歩くことになっていたわけです。
さらに、一元化励行!といっても、A6ノートにこのメモを貼り付けることはなく、
この美崎氏流も取り入れてみよう!と思ったわけです。
ステーショナリーおたくなんですね(笑)
再読したら、この本についての感想やアクションなども書きつつ、
しばらくA5ノートを続けて、またレポートします。
あ、ちなみに、上にも写真を入れましたが、
この本で薦められているコンビニのサークルKサンクス限定発売のメモ
「デミクーパー」を購入しました。
ロディアNo6とほぼ同じ大きさですが、紙の真ん中にカットできる点線があります。
私は本当にメモ書きが多いので、この方が使いやすそうだと思いました。
ただ、本当はさらに安価につかえる付せんメモにしたいんですけどね。
ネット上では気に入った付せんケースが見つかったのですが、
800円くらいで安いのに、ネットで買うと、送料が500円くらいかかってしまう。
出来れば売っている店舗を見つけたいとがんばっています。
今、欲しいなと思っているのは、「オピニふせん付カバー」というもの。
これ開くと書いた付せんを入れておけるスリップもついているので、使いやすそう。
付せんの方が安価だし、デミクーパーも書きやすいんだけど、
手に入れるのが大変なので、ちょっと付せんカバー、探してみたいと思います。
このあたりも、またレポートします。



