Filed Under (未分類) by aqualuna on 14-02-2009
さあ、今日は「短眠」の世界にご招待。
「あぁあと○時間しか眠れない……」
いや違う!
起きていられる喜びを感じなさい。
あなたが眠っている間に
動いている人たちがいる。
あなたは眠りで
どれだけ時間を無駄にしていることか!
さあ、短民の世界にようこそ!
今回のPOPはコレ。少しばかり……誇大広告気味な気もするが……。
あなたを変える超「熟睡短眠」法-減眠効果で集中力・記憶力が倍増する! (知的生きかた文庫) posted with amazlet at 09.02.08 藤本 憲幸
三笠書房
売り上げランキング: 99017
おすすめ度の平均:
タイトルに釣られました…
素晴らしい内容の本です!!!!!
著者には短眠がピッタリとハマったのだろうね
最高のスパルタ本
睡眠の質を高めてくれる本
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amazonでも見事に評価が分かれている本だが、私の評価は★★★、星3つというところか。
この本の内容としては、おおまかに3つではないかと思う。
▼時間の大切さを認識する
▼二度寝はしない。努力してエイヤ!と起きる
▼方法としては、一気にやらずに徐々に。
結局は気合い?
amazonの評価コメントにもあったが、私もこの本の内容からは睡眠というものに対する専門性は感じられなかった。精神論、要はタイトル通り、起きる気合いだ(苦笑)。
ただ、納得できるようなところもあって、寝不足が続けば、当然、身体は睡眠を欲するので、睡眠の質は高くなる。ゆえに熟睡できる。こうしたことは、経験則から言えば事実なのではないかと思う。
しかし、他の短眠の本などを今まで読んだ経験から言えば、短眠も良いが、細切れに休む努力を、とか、目をつぶるだけでも休める、とか、いろいろ書いてあった覚えがある。そういう意味では、この本を鵜呑みにするのもどうかと思う。
改めて納得 二度寝の悪い部分
最近は早起きをする努力をしている、というよりも短眠の努力だろうか。出勤する必要のある時間のかなり前に目覚ましをセットしているため、あと1時間いい かな……と、つい二度寝をしてしまうことが多い。前日にその時間もスケジュールを組み込んでいるのだが、なにぶん、砕け散ってしまうのが、もろい意志だっ たりする。
個人的には最近ようやくハードルを下げるということを覚えたので、それでもだいぶん、早くすっきり起きられるようになったの で、さほどの自己嫌悪感はない。しかし納得できたのは、この本に書かれているそのあたりのことだ。二度寝をすると後悔する、「あ〜あ、やっちまった」 「あぁ、あのとき起きれば良かった」そんな風に思ってしまって、「自分を信じることができなくなる」。
ここ にドキッとしたのは、私があまり自分に自信を持つことができなかったからだ。自信というのが「自分を信じること」という風に、かつてはあまり思えなかった し、どうして自分に自信を持てないかすら、わからなかった。というより、自信がないことすら気がついてなかったのだが。こういうことの繰り返しが、自信を なくす、それはそうなんだろうなと思う。
こんなに努力が必要なのか
そして、この著者の起きるための努力はすごいと思う。
▼目覚ましと共に、タイマーで好きなビデオの続きを流す。▼近くにペパーミントなどの香りをおいておく。▼口に冷水を含み、塩で歯茎をマッサージする。▼温水シャワーを浴びる。
ここまで2分くらいだそうだ。。。
いやもう、こんなに努力が必要なのか……と、ついついくじけそうになってしまう。まぁ、それゆえに、この本の感想を一言で言ってしまえば、タイトルの通り。「結局は気合いなのね」なのだ。
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Technorati Tags: POP, 書評, 短眠, 読書
Filed Under (未分類) by aqualuna on 10-02-2009
昨日は「読書家か書評家かー私が本の紹介をする理由」というタイトルで、私が本の紹介をする理由を書いた。
今日は私が出逢った「本の紹介」の話を思い出したので、紹介したい。
ミステリの幅が広がった野間美由紀氏のコミックでのTeaTimeコーナー

私が学生時代から大ファンなミステリ漫画家さんで野間美由紀さんという方がいる(氏のサイト:MIYUKI’s ROSE Garden )。
野間美由紀氏の作品で「パズルゲーム★はいすくーる」というシリーズがある。とても自由な校風の高校のミステリー研究会のメンバーが繰り広げる、ちょっとしたミステリーの解決ストーリー。「コン・ゲーム」という言葉を覚えたのもこの漫画だった。今では、彼らの中学時代のお話や、結婚後のお話など、たくさんの「パズルゲーム」シリーズが出ている。
そのコミックの中で、「おすすめミステリ」として本の紹介がしてあることが、ちょくちょくあり、私はそれを楽しみにしていた。確かタイトルは「MIYUKI’s Tea Time」。違ったらごめんなさい〜。そこで紹介されていたミステリーの数々は、今でも私の宝物だったりします。
とても印象的だったのは、岡嶋二人氏の「クラインの壺」。あぁ、そうか、今読んでる某本が似てるんだ(笑)。いやそれはさておき、とても夢中になって読んだのを覚えている。
また宮部みゆき氏の本の紹介もあり、確か「火車」だったか、宮部氏の本を読むようになったきっかけもそうだったと思う。太田忠志氏とかもそうだったんじゃあなかった
だろうか、京極夏彦氏も???。
周りにミステリー好きがあまりいなかったこともあって、こうした紹介は本当にありがたく、そして今でも読み続けられている
ことが、とてもうれしい。もちろん野間氏の漫画もそうで、先日、そして今週と立て続けに新刊が出る。これまた楽しみ。
椎名誠氏の思いもかけない書評ー小野不由美氏/十二国記
さらにこんなことも。作家の椎名誠氏が「本の雑誌」だったかで、小野不由美氏の「十二国記」のシリーズについて触れていたことがある。当時
はまだ講談社のヤングアダルト向けレーベル「ホワイトハート」でしか刊行されていなかと思う。
椎名氏は「ヤングアダルトとあなどるなかれ」風な紹介をして
いて、その後、どうやら椎名誠氏の影響か、おじさま方がなんと「ホワイトハート」を手に取ることになる。素敵なイラストで、文章の文字も、少しばかり大き
めのレーベル。さすがに恥ずかしいと要望が出て、ついに、講談社文庫での刊行となった。
なんていう話を聞いたような気がする。
かくいう私も「十二国記」を手に取ったのは、友人からのすすめと、この椎名誠氏の記事。当時20代はじめだったか、もう「ヤングアダルトは卒業」と思っ
ていた私へ、かなりのインパクトを与えた。
そのインパクトは、「ヤングアダルトだっていいじゃないか!」と私を開きなおらせ、ついには、「大人だって児童
書を読んで感動したって良い!」になり、今ではヤングアダルトだろうが、児童書だろうが、本格ミステリーだろうが、ビジネス書だろうが、ファンタジーだろ
うが……何でも読む節奏のない人間がひとり誕生してしまったわけである(笑)
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Filed Under (未分類) by aqualuna on 09-02-2009

「ロジカルブランディング-論理的なブランド戦略- 」の坂田さんが、「書評家と読書家の境界線 」というタイトルで記事を書いてらっしゃった。細かいところは記事を読んで欲しいのだけれども、「書評家」とはどういうものか、ちまたにあふれる「(自称)書評家」は本当は「読書家」ではないのか、と疑問を投げかけているように私には感じた。
これを機会に「書評家とは何か」を考えてみようと思い、マインドマップを書いてみたのだが……これが困った。私は、今までプロの「書評」というものを、まともに読んだことがない。
ブログに書くためだ!とネットでいろいろと探してみたものの、朝日新聞のサイトにのっている「書評」と書かれているものは、書評家が書いたモノではなさ そうで、単なる本の紹介となってしまっている。通常確かに新聞には書評がのっていて、参考に読書リストにはいれるものの、書評家の書評かどうかまではしっ かり見ていなかった。
う〜ん、やはり、いろいろな目線で物事を見られるようになりたいと、改めて思う。まぁ今後実践あるのみ。
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Technorati Tags: アイディア, 思い出, 書評, 読書
Filed Under (未分類) by aqualuna on 05-02-2009
大島 清
日本文芸社
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おすすめ度の平均:

1ページあたり2秒で流して読む本
脳を刺激する?
評価:★ 星1つと少なめ。
その理由は正直言って、あまり読むべきところはなかったというか、
タイトルほどのインパクトはなかったから。
ただ、言ってることはそうだろうなぁと思うことも多く、
やっていないことはたくさんあったので、この本の1Actionはかなり多め。
この本ではActionは
●朝は脳のために砂糖水を飲む。
さすがに、砂糖水は飲めないので、本の中にも紹介されていた
砂糖入りのコーヒー。
好みとしてはコーヒーはブラックなので、牛乳入りのカフェオレを必ず。
炭水化物も必要という筆者の意見はもっとも。
ハードルをあげすぎると習慣化しないので、このカフェオレからスタート。
もうすでに10日は続いているので、良い感じ。
確かに脳は糖分をたくさん必要だからね。
●パジャマ学習法
寝る前に単語を5個覚え、朝起きたら復習。また寝る前に覚えるんだそう。
脳はよく覚えるんだとか。
根拠はよく理解はできなかったけれども、朝晩の復習は良いことだと思うので、
これもチャレンジ。
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Technorati Tags: 書評, 脳, 読書