早朝読書会”リーラボ”に初参戦

Filed Under (Reading-Lab) by aqualuna on 16-10-2009

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052_0042P リーラボことReading-Labという早朝読書会
北千住で開催されるということが、mixiでわかり参加してきました。

私がこのReading-Labを知ったのは、築地朝食会が
リーラボとコラボ!とあったのを見て、リーラボって何?と
検索したのがきっかけ。

「早朝勉強会に参加したい」
というのが、念頭の目標でもあったので、
念願がかなった感じです。  

とはいえ、私にとって6:50集合、7:00はじまり。
昨日は速攻、職場を出たわけですが、
帰宅したのはおおよそ2:00am。

なんだかんだで、2:30、3:00となると、睡眠時間は2時間くらい。
かなりきつい!!!

でも、夜のセミナーに出られない私にとっては、早朝を使うしかない!

今回の目標は・・・

私の今回のリーラボへの目標は、かなり低次元(汗)

◆朝活と仕事の両立がどうかを見極める試金石にする
◆早朝読書会では何が学べるのかを得る

ということで、両方とも目標を達成してきました。

リーラボって何やるの?

今回の参加者は主催者の方をいれて9人だったかな、スタバでやりました。

それぞれがもちよった本をグループにわかれてプレゼンしていき、
まぁ質疑応答というか、プレゼンの中にもいろいろ意見を言ったり、聞いたり。

慣れてなかったので、あまり積極的にはなれませんでしたが、
それでも、
マインドマップを手にプレゼンする人
やたらめったら、見識の広い人

などなど。

正直な感想としては、どちらかというと異業種交流の方が強いのかな?
という気もしないではありませんが、
それでも、プレゼンする人によっては、
ここからここまでは、他の本でも同じなので読まなくても良いと思う」とか、
その人なりの読書法が垣間見られて、読書法の勉強にもなったり、
自分の知らない本を紹介されたり、知っていて興味はあったけど感想を聞けたり、
知っている本でも違う意見を聞けたり、と、
学ぼうと思えばいくらでも学べる場だなと感じました。  

朝活に関しては・・・

いや〜、正直かなり眠いです(笑)

ただ、いつもより朝が早い分、時間は有効に使えます、当たり前ですが(苦笑)
睡眠時間が短いのが問題ですけれど、
私のように、基本、仕事が夜型の人間よりは、
やはり朝から動く方が、ポジティブになれるなぁと改めて感じた1日でした。

私が早起きするのって、ロケの時くらいだもんなぁ。
まぁ、4:00amに帰宅するなんてのがざらですから、そこから4時間半寝ても、
9時ですからね〜。

そこからGTDやって、ニュースチェックして、ブログ書いて、
はい、タイムオーバー!ってな状況が続いています。

でも自信が付いたので・・・

それでも、朝起きるってことにかなり自信も付いた!ということと、
やはり、●●に参加するから朝早起きをするっていうのは、
さぼりがちな私には良いようです。

リーラボになるか何になるのかはわかりませんが、週に1度くらいのペースで、
何かしらの朝活ができたらいいなと、考えていて、現在リサーチ中。

私としては、英語の勉強会があるといいなぁと思って、探しています。
早朝英語読書会でもいいかな。

さらにプラスアルファ・・・

また、朝起きることをある程度、現実のものにしていくために!

これは仕事とのバランスを見てということになりますが、
週1回の朝活とともに、週1回の運動にチャレンジしようと思います。

これを書いている時点で1:30amなのに、明日の朝とか言ってますが(苦笑)
明日の朝から、1時間のウォーキング。
いつかウォーキングがジョギングになればいいなぁと思ったりしています。

実は、今日も30分ほど、これはゆっくり時間をかけたウォーキングというより散歩でしたが、
2駅手前から歩いて帰宅してみました。

早歩きならこのルートがおそらく20分くらいなので、
家を出て、2駅先に向かい、2駅先の講演を一周し、再び自宅へ。
これでおおよそ1時間かなと思っています。

まぁ起きられるかどうかは・・・微妙です(笑)

 

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「プチ読書会体験」目的意識でこれだけ変わる!

Filed Under (勉強) by aqualuna on 07-10-2009

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セミナー話が続いています(得たこと)(人脈)が、
今日はセミナーで体験したアンテレクト式読書会のプチ体験の話です。

いつか”読書会”というものに参加してみたいと思っていたのですが、
なかなか一歩を踏み出すのは難しいもの(苦笑)
プチ体験はいいきっかけになりました。

実は「未読の本を持参で」とあったらしいのですが、見落としていた私。
前々日に買い、読んでいなかったので、急きょその本を読むことにしました。
私がそのときに読んだ本はこちら。

すごい人脈! 一流の人脈、最高の人脈のつくりかた
中島 孝志
マガジンハウス
売り上げランキング: 13367
おすすめ度の平均: 4.5

5 著者の歴史そのもの
4 よくある人脈本。でも上手いのよ。
5 人脈名人の名著

この本を短時間で読んで、同じテーブルの人にプレゼンするという段取りです。
この日は「プチ体験」なので、本を読みプレゼンの準備がたったの15分。
その後3分でプレゼンをするというものでした。
もう、正直、ひゃ〜〜〜!って感じでした(笑)

まず最初に、こんな風に読んだらいいよという説明がありました。
 ▼目次を読む
 ▼中身をざっくり読む
 ▼前書き・後書きをじっくり読む

私はかなりの本好きということもあり、正直こうした読み方は読み足りないのですが、
これはこれ、チャレンジ!ということで、焦りながら読んでみました。

まず、この本を読む目的は
 ◆(表の目的) プレゼン
 ◆(表の目的) 人脈術のヒントを得る
 ◆(ウラの目的)人脈を増やして、素晴らしい人生を手に入れるヒントを得る

このことを念頭に置きながら、目次をめくりました。
説明ではその後中身を見るということだったのですが、ちょろっとやってみても落ち着かない。
著者の人がたいてい力を入れている、要約が多いという前書きに目を通してみました。

が!
この本はちょっと違い、前書きはどちらかというとざっくり。

あわてて、中身をぱらぱらとめくり始めました。
今回は「プレゼンをする」という大きな目的がありましたので、
いくつか気をつけながら読んでみました。
 ●この本の概要、一番言いたいことを得る。
 ●参加者なので読書好きとあたりをつけ、他の人脈本と違うところを見つける。
 ●今回のセミナーと重なるところがあれば、フレームアップする

それと私は本を読みながら、気になったこと、やろうと思うこと、思いついたアイデアなどを
メモをとるようにしているので、こんなメモをとりました。
IMG_0050
読みにくくてごめんなさい(汗)

ちゃんとこれから改めて読むつもりでいるのですが、
他の人脈本との違いは、見つけられませんでした。

プレゼンするということを意識して、私が忘れがちな「著者の紹介」を右上にメモっています。
この人はどういう人でということで、本のプレゼンに箔をつけるためです。
やはりこれは自分が本を出すときにも使えるなぁと思ったのですが、
この人だからこの本がある!くらいのイーハンがあると、プレゼンもしやすい=売りやすいのでしょう。

通常の人脈の本と、ちょっと違うかな?と思ったのは(微妙ですが)、これ。
 ▼人脈作りの敵はプライドである。自分がバカになれ!とありました。

次は概要、付せんの左と右下にあるものです
 ▼人脈作りに必要なのはマメさ。連絡をとるべし。
 ▼人脈の棚卸しが必要。
  →一般的に言われているが、この本で書かれている同級生などの棚卸しの良さ。
  →昔のことを知っているため、トントン拍子に話が進むと言うこと。
  →じゃあ、自分も集めようか、声をかけようか、という話になりやすい。

 ▼人脈作りの仕組み化、まずは情報発信のキーマンになるべし
  →これはそのときのセミナーでの話とも共通しているという前提でプレゼン。
  →ブログやメルマガなどで発信をする
   →読者が増える →人が集まる・ファンができる →勉強会などを開く →出逢いにつながる  

これを15分で得て、3分で説明したのですが、
え〜15分!?と思いましたが、集中力と目的意識があれば、200ページ近くある本も、
ざっくり得ることならばできるのだな?とわかりました。

セミナーでお話ししていたパネラーでも、鹿田さんは、朝に本を読む時間を確保して、
30分で読んで30分でブログを書く、などという工夫をされているとのことでしたので、
そういうことも可能かもしれないな、と感じました。

私の場合は、本を読みながら、アイデア出しも行っているところもあるので、
隙間時間に読書する方があっているのかな?とも思いますが、
集中して読む時間を作るのもいいなと思いました。

プレゼンしよう!と思って読むと、概要を得ようとする集中力はかなりあがるので、
やはり目的意識は重要だと感じました。

 

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