Filed Under (未分類) by aqualuna on 28-01-2009
アルパ・テソリン
サンマーク出版
売り上げランキング: 613619
おすすめ度の平均:
一日五分間、何も考えない時間を作ってみよう!
評価:★★★
ちょうど「「考えない」と唱えるようになった一瞬で自分を変える法 」の記事を
書いたところだったので、タイトルに惹かれて読んだ本。
タイトルの横についている「ting」は、「チン」と鐘を鳴らすイメージだそう。
日本で言うとなんだろう??
擬音語は浮かばなかったけれど、「ひらめいた!」って感じでしょうか。
立ち読みで集中して読んだ分、かなり頭に入りました。
要は「直感」を鍛えようという本です。
読みやすいなと感じたのは、ストーリー仕立てになっているからでしょう。「直感」よりも「理屈」で生きているタイプ=普通の人?を主人公にして、常に「考えて」ばかりいる普通の主人公が、「直感」で生きていて成功している人と出会い、「直感」を鍛えていく。
私はスピリチュアル系の本も好きなので「直感」は大切だという印象はある。
ただ、どちらかというと常に「考えて」しまうタイプ。まさにこの主人公と同じ。
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Filed Under (未分類) by aqualuna on 13-01-2009
アンソニー ロビンズ
三笠書房
売り上げランキング: 3254
評価:★★★
タイトルはコーチングの本というようなイメージですが、
昨今はやりのスピリチュアル系、啓蒙書系、コーチング系などなどと、
ほとんど書いてあることは同じでした。
なぜ、このような同じ内容の本が数多く出回っているのでしょうか。
そして私はどれほどこうした本を読んでいるんでしょうか(苦笑)。
本のようには実際、なかなか実行出来ないのが実情です。
多くの人が失敗しているからこそ、同じような内容は手を変え品を変え……
いえ、というよりも、いろいろな方法で、いろいろな言葉で書き換えることで、
より多くの人がこういう内容の「真理」を得られやすいようにする、
そういうことなのではないかと感じました。
私にとって、この本の1Action「考えない」と唱えること。
“疑いは裏切り者だ。やってみることのおそれを抱かせ、手にはいるかもしれないものまで失わせてしまう。シェークスピア”
この本で薦めている方法は、上記のシェークスピアを引用しつつ、
ついつい考えてしまうペッシミスティックなこと、疑いの気持ち、不安な気持ち、
などなどの心の中のくだらないおしゃべりをOFFにする、
声の音量を小さくするイメージをしてみるということなどです。
ただ、私の場合は、こういう方法を何度か試してみたものの
あまりうまくいっていなかったんですね。
イメージング能力が低いのか、嫌なことを言われたシーンを思い出して、
その言われた相手の顔を小さくしていくというやり方もそうですが、
どうやら、こういう方法はしっくりこなかったんです。
それでこの本を読んで、「あなたは絶対運がいい2」という本に書かれていた方法を
思い出したので、試してみました。
( この本自体のことに関しては、また改めて記事を書くつもりでいます。 )
その方法とは「“考えない”と考える」という方法。
確かこんなような内容でした。
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Technorati Tags: アンソニー・ロビンズ, スピリチュアル, 考えない, 自己啓発