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結果を出すためのノートとは?

Filed Under (ノート術, ) by aqualuna on 12-10-2009

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「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
美崎栄一郎
ナナ・コーポレート・コミュニケーション
売り上げランキング: 17
おすすめ度の平均: 4.5

3 3冊ノート術
3 内勤向け
1 うーん、自分同様ですが、文房具マニアの域を抜けていませんね。
5 「来年からは、見やすい手帳、機能的な手帳を」と気持ちを新たにしている方、必見の1冊です。
5 創意工夫を誘うマジックがあります。

読んでからそこそこ経ってしまいましたが、少なくとも私はこの本でノートスタイルを変更しました。

この前もA6からA5ノートにしましたという記事を書きましたが、
このシステム、かなり快適・・・というより、今までの不満を解消してくれました。

私はA6ノートをこの本で言う母艦ノートに使っていたのですが、
結局、女性だとA6ノートでもずいぶんかさばってしまうんですよね。
しかも、ステーショナリーおたくとしては、キャンパスノートむき出しは美しくないので、
革カバーをつけていて、これがまたごつい(苦笑)
A6ノートに一元というのの良さは、「いつでも持ち歩ける」というところにあったのに、
実現できてなかったわけで、だったらより書けるA5の方がよいのではない?と改めて思いました。

この本では、ノートは基本的に時系列で一元化だけれども、3冊使うべし!と書かれています。
◆一元化用の母艦(メイン)ノート
◆スケジュール用のノート
◆持ち歩き用のメモ帳(デミクーパー推奨)

私が今までA6ノート一元化でう〜むと悩んでいたのが、このスケジュールの部分。
私はスケジュールはGoogleカレンダー+iPhoneがメインなので、一元化できていなかったこと、
それとGoogleカレンダーだと中長期スケジュールが立てにくいことがありました。
以外と紙って余白に書き込めたりで、フレキシブルなんですよね。
ふとこの本を読んで思い切ってスケジュールノートを導入してみたら、これまたスッキリ。
ただ少し手間は増えちゃったかな。
今、GTDも見直し中なので、またご報告しますね。

あと、持ち歩き用のメモ帳は、推奨されているデミクーパーはめちゃめちゃ使いやすいです。
ロディアNo.6をメインに使っていましたが、ロディアよりもちょっぴりエコ。

ただし!
A5ノートに開き直ってみたら、今まで以上にメモることが増えてしまい、
デミクーパーでもかなり不経済。
今は、付せんと併用中です。このあたりも、落ち着いたらレポートします。

A6ノートとの違いは、A6ノートはとにかく時系列に対し、
この母艦ノートは、ちょっぴり見開きでまとめ風に使うことが提唱されています。
確かに時系列より見やすいけれど、これは私はどうなんだろう?と考え中。
とりあえずやってみているので、このあたりも後ほど報告ですね。
そのため、付せんを多用している、それはそうだろうなぁと思います。

全体的にノートの使い方だけではなくて、この本で言っているのは
「目的」を明確化すること。
私はこのことが苦手だったので、改めて、目的をはっきりさせよう!という風に思えて、
とりあえずGTDの見直しも始めました。

とにかく実践してみよう!と思うところの多い本だったので、
徐々にレポートしていきますね。

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人脈の意味「法則のトリセツ」セミナー&増刷パーティー

Filed Under (未分類) by aqualuna on 29-03-2009

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水野俊哉氏のセミナーと「法則のトリセツ」の増刷記念パーティーに
参加してきました。

まずは、”お詫び”ランチへ

最初はあの「twitter特集」の時にお話を伺うだけ伺って、
取材はお願いできなかった創造マラソンの淺田さんと、セミナー前にランチ。

とにかく「twitter特集」に関しては、たくさんの人に”お願い”して、
たくさんの人に迷惑をかけたので、謝りたい人、お会いしたい人がたくさん。
感謝、感謝のランチになりました……と言いたいところなのですが、
淺田さん、非常にお話が面白く、
以前にも、skypeのテキストチャットでも1時間お話しさせてもらったりと、
ランチでもお話をお伺いするのが、とても楽しかったです。

淺田さんには、パーティーでもたくさんの方とつないで頂きました。
大変感謝!今は何もできない自分がとてもとても申し訳ないのですが、
いつか返せる日が来たらいいなと思っています。  

それと同時に……紹介して下さった皆々さまに感謝です。
 たくさんの方にいろんな方をつないでいただいたのですが、
この淺田さんとつないで下さった方というのもお三方いらっしゃいます。

 お一方は、前回参加した、水野俊哉氏のセミナーでお会いさせていただいた
あなたにも見つかるあなただけのセルフブランディング」のtakakoさん。
その後、勉強島というSNSにも招待していただき、尊敬してやまない人です。
takakoさんには他にもつないで下さった方がいて、放送後にご連絡を頂いた方も
いらっしゃいました。本当にみなさん、ありがとうございました。

 お二人目がこちらも前回のセミナーでお会いさせていた鹿田尚樹さん。
読むが価値」という書評を書いてらっしゃる書評ブロガーさんです。
鹿田さんには、さむらいコピーライティング道のどらさんを紹介頂きました。

 そしてそのどらさんにも、淺田さんをご紹介頂きました。

 みなさん、ありがとうございました!

淺田さんありがとうございました!

 →結局、iMindMapはWindowsにしようかMacにしようか迷ってしまい、
  今日はパッケージを見るだけで帰ってきてしまいました(汗)
  当面XMindのお世話になりそうです(笑)

水野氏ビジネス書の書き方セミナー::プロモーション編

 今回のセミナーはプロモーション編。
私は2回目の参加になるので、かなり内容は飛び飛びでしか得られてないのですが
「本を出したい」という希望を持つ、私のような人間には、
「本を出す」だけじゃあなくて「売る」ことをしないとだめなんだよ!と
はっとさせてもらえる内容でした。

 本を出すってことだけで、興奮して、それでもって書くことに必死で……
ではなく、自分が出す、自分が売る、主体性を持ってやっていくことを、
何にせよ忘れないでやっていきたいなと感じられたセミナーでした。

 まぁ、その前段階、企画書にしても書くことにしても、定まってない私は
もうちょっと先のことになってしまいそうだなと怖いですが……。

 そしてその後にパーティーへ。先は折りたたみます。

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【読書カード】メモinメモ?ー夢をかなえるメモの習慣

Filed Under (未分類) by aqualuna on 23-02-2009

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夢をかなえる メモの習慣
夢をかなえる メモの習慣 佐藤 伝

おすすめ平均
starsツールのカタログ、新鮮さも少ない
starsそのメモ、ちゃんと活かされていますか?
stars取るだけじゃなく活かすノウハウ。お風呂のメモは目からうろこだった
starsメモを効率的にとり活用する方法を期待していたのだが…
stars3つのメモを区別しよう!

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もうすでに、メモが習慣化されている状態で読んだため、ほとんど参考になるようなことはないか?と思えるような内容。

1Actionはメモinメモ

私のA6ノートには日付と大分類(2字)が基本として書かれている。
例えば2月22日のメモであれば、アイデアなら「090222-発想」とかToDoなら「090222-備忘」とか。

この本でさらにすすめられているのが、発想を得た場所と時間を記入するということ。
そうすることで、自分の発想をする傾向、どんなことをしているときに、どんな時間に自分自身が発想しやすいかというのがわかるという。
う〜ん、確かにそうかも?ということで、とりあえずはじめてみる。時々忘れそうになるけれど、これが習慣になれば、索引に時間も記入してみようと思う。そうすれば、いろいろと見えてくるモノもあるかもしれない。とりあえずはまずはじめてみる+続けてみる。

お風呂にはホワイトボードを

さらにいいなと思ったのは、風呂場でのホワイトボード。ペラペラのものだったり、裏側がふせんのように貼ったりはがしたりしやすいものだったりすれば、 いいかなと思う。特に半身浴をしてリラックスをしていることが多く、メモをしたいなと思うことが多かったので、このアイデアはいただき。近いうちに購入し ようと思う。

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じわじわと来たリストのチカラ

Filed Under (未分類) by aqualuna on 18-02-2009

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リストのチカラ [仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術]
リストのチカラ [仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術] 堀内 浩二 おすすめ平均 stars規制される快感. starsフレームワーク思考+要約力+凝縮力 stars自己啓発書というより人生の参考書として stars価格以上の価値がある。 stars目新しさはあるが Amazonで詳しく見る by G-Tools

内容(「BOOK」データベースより) 毎日使えて一生役立つ、珠玉のリスト50選とリストの作り方。本書は「リスト」を活用して仕事と人生の質を高めるための本です。本書で言う「リスト」と は、「~か条」「~つのコツ」「~つの原則」「~訓」「~戒」といった「箇条書きの形にまとめられた知恵やコツ」のことです。

わけもわからず読んだ最初

たくさんのおすすめがあったこの本なのだが、「リストって何?」と思っているところへ、最初から50選ってことで、いろんなリストがのっていたので、まず驚いた。リストっていうのはこういうものという紹介の本だと思っていたからなおさらだ。 参考書というレビューに納得 なかなかピント来ず、知っているリストだったり、自分がずっと知ってるリストだったり。確かにリストになっていると覚えているものも多くある。高校生の頃 から時折つぶやくのは山本五十六氏の「やってみて〜」という「人は動かじ」だったりする。「報告・連絡・相談」のほうれんそうだったり。 だけどそれがなんなのだろうか?と一通り読んでもわからなかった。

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面倒くさがりやのための6つの成功法則

Filed Under (未分類) by aqualuna on 17-02-2009

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面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則
面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則 本田 直之

おすすめ平均
stars気楽に読めます
starsビジネス経験が浅い人向き
stars当たり前のような考えだが・・・・それが重要。
stars「面倒くさいから、英語を勉強する」と言われても
stars「何個か試してみるか」と思えば買い

Amazonで詳しく見る by G-Tools

「レバレッジ」で有名な(?)本田さんの本。amazonの平均通りというのか、何か新しいことがあるかもしれない!と思って読むと、がっかりする人の方が多いかもしれない。

面倒くさがりやは2種類

▼面倒くさいと「後回し」にする人。
▼面倒くさいと「先回り」する人。

私はどちらかと問われれば、後回しにする方だ。
た だ1Actionを本当に実行し始めだしている今から見ると、後回しにすればするだけ、自信がなくなるということがわかってきた。後回しというのは、結 局、自分はやりたいのにやっていないということだと思う。そうすると、まただめだった……と思い、自分が信用できなくなり、自信がなくなってくる。そうい う意味でも「先回り」が大切なのがわかる。

ただ残念なのは、この本には直接的には「先回り」出来るようになるための本ではない。この55の法則をやっていけば「先回りできるか」と問われると、面倒くさがりとはあまり関係ないなぁとも思えるのだ。

中級者向けの本?

とてもわかりやすく気楽に読める分、この手の本をよく読んでいる人には物足りないかもしれない。これから成功法則始めてみよう!と思う人はおすすめだと思う。ただし……本当にビギナーさんだと「当たり前」に思えるかもしれないので、そのあたりが微妙。

チェックリストに使ってみたら?

「当たり前が大切」とわかっている人には、なおさらこんなこと「当たり前」かもしれないが、チェックリスト代わりに使ってみたらどうだろうか。
私自身、この本を読んでみて、最初はがっかりしたというのが正直なところ。だがふと、リストのチカラを思い出し、この本の中で自分が共感でき、かつ出来ていないと感じているものをリスト化し、Remember the Milkに書いておこうと思う。

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【書評POP】結局は気合いー超「熟睡短眠」法

Filed Under (未分類) by aqualuna on 14-02-2009

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さあ、今日は「短眠」の世界にご招待。

「あぁあと○時間しか眠れない……」
いや違う!
起きていられる喜びを感じなさい。
あなたが眠っている間に
動いている人たちがいる。
あなたは眠りで
どれだけ時間を無駄にしていることか!
さあ、短民の世界にようこそ!

今回のPOPはコレ。少しばかり……誇大広告気味な気もするが……。
あなたを変える超「熟睡短眠」法-減眠効果で集中力・記憶力が倍増する! (知的生きかた文庫) あなたを変える超「熟睡短眠」法-減眠効果で集中力・記憶力が倍増する! (知的生きかた文庫) posted with amazlet at 09.02.08 藤本 憲幸
三笠書房
売り上げランキング: 99017
おすすめ度の平均: 3.5 1 タイトルに釣られました…
5 素晴らしい内容の本です!!!!!
3 著者には短眠がピッタリとハマったのだろうね
3 最高のスパルタ本
4 睡眠の質を高めてくれる本
Amazon.co.jp で詳細を見る
amazonでも見事に評価が分かれている本だが、私の評価は★★★、星3つというところか。
この本の内容としては、おおまかに3つではないかと思う。
▼時間の大切さを認識する
▼二度寝はしない。努力してエイヤ!と起きる
▼方法としては、一気にやらずに徐々に。

結局は気合い?

amazonの評価コメントにもあったが、私もこの本の内容からは睡眠というものに対する専門性は感じられなかった。精神論、要はタイトル通り、起きる気合いだ(苦笑)。

ただ、納得できるようなところもあって、寝不足が続けば、当然、身体は睡眠を欲するので、睡眠の質は高くなる。ゆえに熟睡できる。こうしたことは、経験則から言えば事実なのではないかと思う。

しかし、他の短眠の本などを今まで読んだ経験から言えば、短眠も良いが、細切れに休む努力を、とか、目をつぶるだけでも休める、とか、いろいろ書いてあった覚えがある。そういう意味では、この本を鵜呑みにするのもどうかと思う。

改めて納得 二度寝の悪い部分

最近は早起きをする努力をしている、というよりも短眠の努力だろうか。出勤する必要のある時間のかなり前に目覚ましをセットしているため、あと1時間いい かな……と、つい二度寝をしてしまうことが多い。前日にその時間もスケジュールを組み込んでいるのだが、なにぶん、砕け散ってしまうのが、もろい意志だっ たりする。

個人的には最近ようやくハードルを下げるということを覚えたので、それでもだいぶん、早くすっきり起きられるようになったの で、さほどの自己嫌悪感はない。しかし納得できたのは、この本に書かれているそのあたりのことだ。二度寝をすると後悔する、「あ〜あ、やっちまった」 「あぁ、あのとき起きれば良かった」そんな風に思ってしまって、「自分を信じることができなくなる」。

ここ にドキッとしたのは、私があまり自分に自信を持つことができなかったからだ。自信というのが「自分を信じること」という風に、かつてはあまり思えなかった し、どうして自分に自信を持てないかすら、わからなかった。というより、自信がないことすら気がついてなかったのだが。こういうことの繰り返しが、自信を なくす、それはそうなんだろうなと思う。

こんなに努力が必要なのか

そして、この著者の起きるための努力はすごいと思う。
▼目覚ましと共に、タイマーで好きなビデオの続きを流す。▼近くにペパーミントなどの香りをおいておく。▼口に冷水を含み、塩で歯茎をマッサージする。▼温水シャワーを浴びる。
ここまで2分くらいだそうだ。。。
いやもう、こんなに努力が必要なのか……と、ついついくじけそうになってしまう。まぁ、それゆえに、この本の感想を一言で言ってしまえば、タイトルの通り。「結局は気合いなのね」なのだ。

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今でも忘れられない「本の紹介」

Filed Under (未分類) by aqualuna on 10-02-2009

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昨日は「読書家か書評家かー私が本の紹介をする理由」というタイトルで、私が本の紹介をする理由を書いた。

今日は私が出逢った「本の紹介」の話を思い出したので、紹介したい。

ミステリの幅が広がった野間美由紀氏のコミックでのTeaTimeコーナー

パズルゲーム・はいすくーる 27 (27) (花とゆめCOMICS)

私が学生時代から大ファンなミステリ漫画家さんで野間美由紀さんという方がいる(氏のサイト:MIYUKI’s ROSE Garden )。
野間美由紀氏の作品で「パズルゲーム★はいすくーる」というシリーズがある。とても自由な校風の高校のミステリー研究会のメンバーが繰り広げる、ちょっとしたミステリーの解決ストーリー。「コン・ゲーム」という言葉を覚えたのもこの漫画だった。今では、彼らの中学時代のお話や、結婚後のお話など、たくさんの「パズルゲーム」シリーズが出ている。

そのコミックの中で、「おすすめミステリ」として本の紹介がしてあることが、ちょくちょくあり、私はそれを楽しみにしていた。確かタイトルは「MIYUKI’s Tea Time」。違ったらごめんなさい〜。そこで紹介されていたミステリーの数々は、今でも私の宝物だったりします。

とても印象的だったのは、岡嶋二人氏の「クラインの壺」。あぁ、そうか、今読んでる某本が似てるんだ(笑)。いやそれはさておき、とても夢中になって読んだのを覚えている。

また宮部みゆき氏の本の紹介もあり、確か「火車」だったか、宮部氏の本を読むようになったきっかけもそうだったと思う。太田忠志氏とかもそうだったんじゃあなかった
だろうか、京極夏彦氏も???。

周りにミステリー好きがあまりいなかったこともあって、こうした紹介は本当にありがたく、そして今でも読み続けられている
ことが、とてもうれしい。もちろん野間氏の漫画もそうで、先日、そして今週と立て続けに新刊が出る。これまた楽しみ。

椎名誠氏の思いもかけない書評ー小野不由美氏/十二国記

月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハートさらにこんなことも。作家の椎名誠氏が「本の雑誌」だったかで、小野不由美氏の「十二国記」のシリーズについて触れていたことがある。当時
はまだ講談社のヤングアダルト向けレーベル「ホワイトハート」でしか刊行されていなかと思う。

椎名氏は「ヤングアダルトとあなどるなかれ」風な紹介をして
いて、その後、どうやら椎名誠氏の影響か、おじさま方がなんと「ホワイトハート」を手に取ることになる。素敵なイラストで、文章の文字も、少しばかり大き
めのレーベル。さすがに恥ずかしいと要望が出て、ついに、講談社文庫での刊行となった。

なんていう話を聞いたような気がする。

かくいう私も「十二国記」を手に取ったのは、友人からのすすめと、この椎名誠氏の記事。当時20代はじめだったか、もう「ヤングアダルトは卒業」と思っ
ていた私へ、かなりのインパクトを与えた。

そのインパクトは、「ヤングアダルトだっていいじゃないか!」と私を開きなおらせ、ついには、「大人だって児童
書を読んで感動したって良い!」になり、今ではヤングアダルトだろうが、児童書だろうが、本格ミステリーだろうが、ビジネス書だろうが、ファンタジーだろ
うが……何でも読む節奏のない人間がひとり誕生してしまったわけである(笑)

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読書家か書評家かー私が本の紹介をする理由

Filed Under (未分類) by aqualuna on 09-02-2009

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ロジカルブランディング-論理的なブランド戦略- 」の坂田さんが、「書評家と読書家の境界線 」というタイトルで記事を書いてらっしゃった。細かいところは記事を読んで欲しいのだけれども、「書評家」とはどういうものか、ちまたにあふれる「(自称)書評家」は本当は「読書家」ではないのか、と疑問を投げかけているように私には感じた。

これを機会に「書評家とは何か」を考えてみようと思い、マインドマップを書いてみたのだが……これが困った。私は、今までプロの「書評」というものを、まともに読んだことがない。
ブログに書くためだ!とネットでいろいろと探してみたものの、朝日新聞のサイトにのっている「書評」と書かれているものは、書評家が書いたモノではなさ そうで、単なる本の紹介となってしまっている。通常確かに新聞には書評がのっていて、参考に読書リストにはいれるものの、書評家の書評かどうかまではしっ かり見ていなかった。

う〜ん、やはり、いろいろな目線で物事を見られるようになりたいと、改めて思う。まぁ今後実践あるのみ。

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いまいちだったけどー「怠け脳」を「働き脳」に

Filed Under (未分類) by aqualuna on 05-02-2009

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「怠け脳」を「働き脳」に変える習慣術―朝起きてから夜寝るまで、脳科学が実証する「繰りかえし」の魔術 (パンドラ新書)
大島 清

日本文芸社

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おすすめ度の平均: 2.5

2 1ページあたり2秒で流して読む本

3 脳を刺激する?

評価:★ 星1つと少なめ。

その理由は正直言って、あまり読むべきところはなかったというか、

タイトルほどのインパクトはなかったから。

ただ、言ってることはそうだろうなぁと思うことも多く、

やっていないことはたくさんあったので、この本の1Actionはかなり多め。

この本ではActionは

●朝は脳のために砂糖水を飲む。

さすがに、砂糖水は飲めないので、本の中にも紹介されていた

砂糖入りのコーヒー。

好みとしてはコーヒーはブラックなので、牛乳入りのカフェオレを必ず。

炭水化物も必要という筆者の意見はもっとも。

ハードルをあげすぎると習慣化しないので、このカフェオレからスタート。

もうすでに10日は続いているので、良い感じ。

確かに脳は糖分をたくさん必要だからね。

●パジャマ学習法

寝る前に単語を5個覚え、朝起きたら復習。また寝る前に覚えるんだそう。

脳はよく覚えるんだとか。

根拠はよく理解はできなかったけれども、朝晩の復習は良いことだと思うので、

これもチャレンジ。

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直感を鍛える-「「考えない」とうまくいく」

Filed Under (未分類) by aqualuna on 28-01-2009

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「考えない」とうまくいく
アルパ・テソリン
サンマーク出版
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おすすめ度の平均: 5.0

5 一日五分間、何も考えない時間を作ってみよう!

評価:★★★

ちょうど「「考えない」と唱えるようになった一瞬で自分を変える法 」の記事を
書いたところだったので、タイトルに惹かれて読んだ本。

タイトルの横についている「ting」は、「チン」と鐘を鳴らすイメージだそう。
日本で言うとなんだろう??
擬音語は浮かばなかったけれど、「ひらめいた!」って感じでしょうか。

立ち読みで集中して読んだ分、かなり頭に入りました。

要は「直感」を鍛えようという本です。
読みやすいなと感じたのは、ストーリー仕立てになっているからでしょう。「直感」よりも「理屈」で生きているタイプ=普通の人?を主人公にして、常に「考えて」ばかりいる普通の主人公が、「直感」で生きていて成功している人と出会い、「直感」を鍛えていく。

私はスピリチュアル系の本も好きなので「直感」は大切だという印象はある。
ただ、どちらかというと常に「考えて」しまうタイプ。まさにこの主人公と同じ。  

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