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3冊ノート術
内勤向け
うーん、自分同様ですが、文房具マニアの域を抜けていませんね。
「来年からは、見やすい手帳、機能的な手帳を」と気持ちを新たにしている方、必見の1冊です。
創意工夫を誘うマジックがあります。
読んでからそこそこ経ってしまいましたが、少なくとも私はこの本でノートスタイルを変更しました。
この前もA6からA5ノートにしましたという記事を書きましたが、
このシステム、かなり快適・・・というより、今までの不満を解消してくれました。
私はA6ノートをこの本で言う母艦ノートに使っていたのですが、
結局、女性だとA6ノートでもずいぶんかさばってしまうんですよね。
しかも、ステーショナリーおたくとしては、キャンパスノートむき出しは美しくないので、
革カバーをつけていて、これがまたごつい(苦笑)
A6ノートに一元というのの良さは、「いつでも持ち歩ける」というところにあったのに、
実現できてなかったわけで、だったらより書けるA5の方がよいのではない?と改めて思いました。
この本では、ノートは基本的に時系列で一元化だけれども、3冊使うべし!と書かれています。
◆一元化用の母艦(メイン)ノート
◆スケジュール用のノート
◆持ち歩き用のメモ帳(デミクーパー推奨)
私が今までA6ノート一元化でう〜むと悩んでいたのが、このスケジュールの部分。
私はスケジュールはGoogleカレンダー+iPhoneがメインなので、一元化できていなかったこと、
それとGoogleカレンダーだと中長期スケジュールが立てにくいことがありました。
以外と紙って余白に書き込めたりで、フレキシブルなんですよね。
ふとこの本を読んで思い切ってスケジュールノートを導入してみたら、これまたスッキリ。
ただ少し手間は増えちゃったかな。
今、GTDも見直し中なので、またご報告しますね。
あと、持ち歩き用のメモ帳は、推奨されているデミクーパーはめちゃめちゃ使いやすいです。
ロディアNo.6をメインに使っていましたが、ロディアよりもちょっぴりエコ。
ただし!
A5ノートに開き直ってみたら、今まで以上にメモることが増えてしまい、
デミクーパーでもかなり不経済。
今は、付せんと併用中です。このあたりも、落ち着いたらレポートします。
A6ノートとの違いは、A6ノートはとにかく時系列に対し、
この母艦ノートは、ちょっぴり見開きでまとめ風に使うことが提唱されています。
確かに時系列より見やすいけれど、これは私はどうなんだろう?と考え中。
とりあえずやってみているので、このあたりも後ほど報告ですね。
そのため、付せんを多用している、それはそうだろうなぁと思います。
全体的にノートの使い方だけではなくて、この本で言っているのは
「目的」を明確化すること。
私はこのことが苦手だったので、改めて、目的をはっきりさせよう!という風に思えて、
とりあえずGTDの見直しも始めました。
とにかく実践してみよう!と思うところの多い本だったので、
徐々にレポートしていきますね。




ツールのカタログ、新鮮さも少ない
そのメモ、ちゃんと活かされていますか?
メモを効率的にとり活用する方法を期待していたのだが…![リストのチカラ [仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41v8jsy8OuL._SL160_.jpg)

気楽に読めます

睡眠の質を高めてくれる本



1ページあたり2秒で流して読む本









