北朝鮮のミサイル発射問題。
安保理の緊急会合で話し合いが続いていますが、ミサイルの発射に関してはある意味わかりやすいけれど、国際問題になるとわかりにくい?
ということで、簡単に説明してみましょう。
米国務省高官は6日、北朝鮮のミサイル発射に対する国連安全保障理事会での対応について「形式にこだわるべきではない。文言の強さが重要だ」と述べた。当初目指した新たな決議の採択を断念し、議長声明などの形を受け入れる可能性を示唆したものだ。
以下、解説は折りたたみます。
北朝鮮のミサイル発射問題。
安保理の緊急会合で話し合いが続いていますが、ミサイルの発射に関してはある意味わかりやすいけれど、国際問題になるとわかりにくい?
ということで、簡単に説明してみましょう。
米国務省高官は6日、北朝鮮のミサイル発射に対する国連安全保障理事会での対応について「形式にこだわるべきではない。文言の強さが重要だ」と述べた。当初目指した新たな決議の採択を断念し、議長声明などの形を受け入れる可能性を示唆したものだ。
以下、解説は折りたたみます。
私がディレクターをしている番組は平日のデイリーの番組なので、
土日にはOA枠がないため、もし北朝鮮が「飛翔体」を打ち上げたら、
特番体制になります。
そこで朝から待機。前日は月曜日の特集の準備だったため早朝出勤はつらい!
あげくに電車の中には楽しそうな花見客。。。
ちょっと切なさを感じつつ、それでも緊張感のある雰囲気は好きな方なので、
実は対して苦にもならずに、着々と事前にできることをこなしていく。
日本のニュースソースだけではなく、世界各国の番組や、
配信されてくる通信社の映像を見ながら、1日を過ごしました。
しかしお粗末だったのは「誤報」。
一報を流すのが自分の仕事ではないし、政府からの情報だったのだし、
当然のごとくマスコミ各社は通信社に至るまで、「打ち上げ」を流したわけ。
これって報道合戦の弊害なんじゃあないかとも感じたし、
日本が流した「誤報」情報を世界各国が伝えているのを見ると、
ちょっと情けない。
それと同時に世界各国で同じように待機しているテレビマンがいるのだと、
感慨深い思いにかられてしまいました。
と、まあ精神論ですが……実際、交渉カードに使うために
打ち上げるだろう北朝鮮。
とは思うものの、本当に飛ばすのか?
なぜ土曜日に飛ばせなかったのか、本当に風の強さが原因か?
実際に行って取材できたら……みんながそう思っているんだろうな。
さて、明日も1日、そうした体制。
何もないことにはこしたことはないんだけれど、不気味です。