15日、日本時間の16日に起こった事故。
NY発の旅客機がハドソン川に不時着、155人全員救助
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ハドソン川に不時着したUSエアウェイズ機ニューヨーク(CNN) 米連邦航空局(FAA)などによると、USエアウェイズの旅客機(乗員乗客155人)が15日午後3時半(日本時間16日午前5時半)ごろ、ニューヨークのラガーディア空港から離陸した直後にハドソン川に不時着した。当局者らによると、乗員、乗客は全員、無事が確認されたが、15人前後が病院で手当てを受けている。
不時着したのは、ノースカロライナ州シャーロット行きの1549便。ハドソン川西岸のニュージャージー州の警察情報筋によると、操縦士は鳥が機体にぶつかったとして緊急信号を発していた。
起きてみたら、こぞってやっていたこのニュース。
報道のあり方について、とても考えさせられました。
ひとつはタイトルにも書いたことですが、
目撃者のインタビューで「通報しました」と話す部分を使っていることです。
私は主にABC newsを見ていましたが、
「着陸時は火山の爆発のようでびっくりしました。で通報しました」。
とか、
「こういう状況だったので、通報しました」
なんて話がたくさん出てくるんです。

今回の事故では、地元の人の迅速な協力と機長の速やかな判断か2つ重なり、奇跡につながったという報道がされているため、地元の人が行くといっていたという談話もたくさん出てきています。
でもこの、「報道しました」というのは、実際、もしこういうことが日本で起こったらどうだろうか、










