SFはここ数年で久々ー時間封鎖 上・下
Filed Under (未分類) by aqualuna on 14-01-2009
Tagged Under : SF, シリーズ, ロバート・チャールズ・ウィルソン
- ロバート・チャールズ・ウィルソン/茂木 健 訳
- 東京創元社
- 987円
評価:★★★★
上下巻ですがまとめて書いてしまいます。
ここ数年を振り返ってみると、フィクションとしては、
ミステリーとファンタジーがほとんどで、SFは読んでいなかったようです。
この本も「本が好き!」に登録する前に、紹介されていて読んだ本の一つです。
ある作家さんを好きになると、すでに出ている本を読みまくる……
ということをやっていますが、きっかけに書評はとても参考になっています。
それもあってブログで書評を書くようになったのですが、
今まではどこで知った本なのかをチェックしていなかったため、
ちょっぴり後悔しています。
ある夜、空から星々が消え、月も消えた。翌朝、太陽は昇ったが、それは贋物だた……。その時宇宙船にいた乗組員は、1週間過ごしたと証言するが、地球では1日しか経っていなかった。地球の時間だけが1億分の1の速度になっていたのだ。 ヒューゴー賞受賞、ゼロ年代最高の本格SF。
上巻はとにもかくにも謎だらけ
久々のSFだったということもあって、とにもかくにも小難しい。
でも入り口は……とってもわかりやすいという工夫もされている作品。



