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児童書で思わず涙 らくだい魔女シリーズ10

Filed Under (未分類) by aqualuna on 17-12-2009

らくだい魔女シリーズの第10巻。

らくだい魔女と冥界のゆびわ(ポプラポケット文庫)
らくだい魔女と冥界のゆびわ(ポプラポケット文庫) 千野 えなが

ポプラ社 2009-12-16
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児童文学上級〜という分類のされているポプラ社の本。
小学校上級生向けなのだろうか。

銀の城のお姫様のはずのフウカが主人公のこのシリーズ。フウカはあわてんぼうで、ドジ、気も強いけど、憎めない、タイトル通り魔法はからっきしダメ。でもどうやら生まれに秘密があるらしい、そんな女の子。ヒーロー役のチトセ、フウカの大親友カリンを中心に繰り広げられるラブコメディです。

今回はカリンが大ピンチ、助けるためにフウカも?

素直でまっすぐな子ども時代。
いつからこんなに、損得勘定で動くようになってしまったんだろう。

友だちを助ける、そのためには自分が・・・。そんなテーマで描かれている本です。

最近では涙腺がかなり弱っている私としては、もうガツンと来ました。思わず泣いてしまいました。こんなんで泣ける自分がちょっとうれしかったりもしています。(としなんじゃない?という声も聞こえてきます、はい)

まだまだ先は長そうなこのシリーズ。でもそろそろ新たな展開がおこるかな?ちょっとずつ大人になっていく主人公達ですが、いつまでもピュアでいてくれるといいなぁと思います。

やっぱり児童書は良い!現代人にこそ必要なものだと思います。

まもなくベルリンの壁崩壊から20年

Filed Under (世界情勢, 未分類) by aqualuna on 05-11-2009

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ようやく自宅のネット環境が戻ってきました。
番組ディレクターのわかこと菅原和香子@水月です。

(※「わかさん」と呼んで下さる方が増えたので、
 統一しようかと・・・)

今月9日で、ベルリンの壁崩壊から20年になります。

私がかかわっている番組でも、
昨日から4日連続でドイツにキャスターが行って放送する
オペレーションがはじまりました。

私もレポート制作に勤しんでいるので、番組の内容などに対する考察は、
放送後になってしまいますが・・・。
20年前と言えば、まだ私は中学生。
イメージとしては壁の上に登っている人が壁を壊しているところ。

なんだかよくわからないけれど、
戦争のために分断されていた場所があって、
それが人々の力で壊されて統一される・・・ということと、
「冷戦」というキーワードが頭に残っています。

先月、記念式典に出席したゴルバチョフ元ソ連大統領は
「その年の6月の時点では、東西ドイツ統一は21世紀の課題
 だと思っていた」と発言。

このニュースを見たときに思ったのは、
当時からすでにいろいろな意味で思いもかけないスピードで
物事は動き出していたんだなということを感じました。  

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クラウド化の落とし穴-ネットが使えない!

Filed Under (クラウド, 未分類) by aqualuna on 26-10-2009

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プロバイダーから借りているモデムが壊れ、
来週まで使えないことになってしまいました。

これを機会にプロバイダー自体も変えようと思ったので、
これでも最短でしょう。

それにしても!

クラウド化を目指しているからこそ、こうしてblogも書けるし、
メールも見られる。

休日でもいざとなれば、ネットカフェに行けばいいですし、
クラウド化でノマドだ!とも思いますが、
ネットがある生活が当たり前になりすぎて、かなり不便です。

でもこれを機会にネットに支配されず、うまく付き合う方法や、
隙間時間の利用方法をもっと強固なものにしようかな?と思います。

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メディアの未来は?旧いものの良さ-芸工展開催中

Filed Under (未分類) by aqualuna on 11-10-2009

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昨日も書いたとおり、今日から芸工展という催しが上野、谷中、根津、千駄木周辺で
行われています。

我が母親の「アトリエール和」の作品は、昨年も出させてもらって、今年も最初の5日出品中です。
そのため、母と共にこの、「香隣舎」というところで店番をさせてもらってるのですが、
毎年思うのが、「ザッツ下町!」な、何というか暖かい空間のすばらしさ。

まず、この芸工展の実行委員会の人々の、いい意味での緩さと、心配り。
若い人が多いのですが、下町を、谷中を、そして芸工展を愛しているんだなという感覚が伝わってきて、
一緒にやらせてもらって、とても気持ちがいい。
毎年思うのが、仕事さえなければ、実行委員としてやらせてもらいたい!
そんな風に思うんですね。
下町の中に一緒に入り、一緒に、自分の住む町を愛して行けたら最高だなと感じます。
今でもそういう部分が残っている谷中という町に、とてもすばらしさを感じています。

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あと、もうひとつ暖かいと感じるのが、町の人々。

お店の前に出て、「こんにちは〜!」と声をかけると、かなりの確率でこんにちはと声が帰ってきます。
寂しいけれど、職場ですら、最近挨拶がないなぁと残念に思っている私としては、
この挨拶をしてもらえるというのが、とてもうれしい。
こんな素敵な人たちがいる、日本もまだまだ捨てたもんじゃない!!そんな風にも思います。

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ただ、きわめて残念だったのは・・・メディアの未来は?なんてつけたタイトルの理由。

そこそこ大きな?ってかなり大きなイベントなので、テレビの取材がそこかしこに来てました。
谷中での取材自体は珍しくはないですし、私としても同業者なので気にもしないのですが、
我が家がお借りしている場所が本部になっていることもあり、取材の方がお声をかけてきました。

とてもとても悲しくなったのが、その態度の横柄なこと。

内容は些細なことで、取り立てることもないのですが、もうちょっと聞き方ってものがあるのでは?
と、つい思ってしまうような態度だったので、とってもびっくりし、
取材してやってる!とかって思ってない?そんな風に聞きたくなってしまいました。

取材させてもらってるんだぞ!!と、自分の後輩なら注意してそう(苦笑)

でも、テレビなんて手間がかかるし、いろいろと面倒でしょう、取材を受ける側としてみれば。
だけどこちらはいろいろとお願いしなきゃできないし、
いろいろな人に協力してもらってこそ、いろいろなことが動いていく。

みんなが気持ちよく仕事できたらいいのにな・・・って思います。

そんなことを、即座にtwitterに流したら、いろいろな方からお返事も頂いて。

私なんかは、仕事で特にカメラと一緒にいるときは「テレビの人」って思われるので、
ある意味「公人」だと思ってるんですが、それを特権と勘違いしている人も多いのでは?とか、
最近なんだか勘違いしてしまう記者の人のニュースとかも多くありますし、
私なんかにしてみたら、テレビってこんななんだ!って思われちゃうじゃん(怒)
って思ってしまいます。

ただでさえ、テレビ離れが進み、このままじゃあダメだろう!って思っている人も多いのに、
やはりこういう人たちが増えて、こういう状況じゃあ、テレビってメディアは苦しくなるのではないかと
ちょっぴり心配しています。

私自身ももうちょっと主体性を持って、このテレビってところがどうすればよくなるのか、
またテレビに変わるメディアでテレビのようなことができることはないのか、
考えていかなければいけないなと痛感した出来事でした。

とはいえ、まだまだ芸工展は続きます。
いろんな生き方をしている芸術家さんたちとの出逢いは刺激的です!

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セミナーでの人脈術のヒント

Filed Under (未分類) by aqualuna on 05-10-2009

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アンテレクトさんの特別イベント「読書の秋!達人読書術&大読書会」。
「ブランディングのヒント」については、こちらで書きました。

今日は人脈術について書きたいと思います。

今年に入りセミナーに何度か参加した経験から、私が感じたとは、
どうしても「壁の花」になりがちで、とりあえず名刺交換をするだけになってしまう。
ということでした。

今回も、自分が読んでいる本の著者さんたちがたくさんいらっしゃっていたり、
有名ブロガーの人たちがたくさんいらっしゃる。
で、その人たちと名刺交換だけして、何が良いのだろうか?
ただ単に、名誉欲みたいなものが満たされるだけですよね(苦笑)  

セミナーに行く前に、私はどうしたいんだろうか?って考えました。
 ◆有名な人たちの輪に入りたい
 ◆同じレベルの友人を作りたい
 ◆いろいろな業種の人たちと出会いたい

なぜ、有名な人たちの輪に入りたいのか?

持論としてあるのは、類は友を呼ぶという言葉と影響力です。
素晴らしい人の周りには素晴らしい人が集まる。
だから有名=ブランディング出来ている人の周りにはブランド人が集まるわけで、
その影響力を浴びたいなと思うわけです。

でも、残念ながら私は彼らに対して貢献できる情報を持っていないんですね。
つまり基礎能力が足りなさすぎる。
自分に今できるのは、セミナーなどに通いそういう人たちの話をたくさん聞き学ぶ。
また、出来るだけ懇親会などに参加して、自分の貢献できることを探すことでしょうか。

そして今回はできるだけ、それを実行してきました。
まだまだ壁の花になってしまったので、また引き出し作りをがんばろうと思います。

友人を作りたい

これは周りを見渡しても、あまりビジネス書が好きな人がいないので、
そういう話ができて、切磋琢磨できる友人を捜したいんですね。

今は、どちらかというと、自分より前を歩いている人たちが多いです。
一生懸命おいかけているのが現状。
これは本当にありがたい、引っ張られるし、モチベーションあがるし。

でも、やっぱり一緒に切磋琢磨しあえる、彼らに近づくための時間を共有できる。
そんな友人に出逢いたいと思っています。

そういう意味では今回のアンテレクトさんのセミナーでやった「プチ読書会」は、
とても最高でした。
セミナー中に隣の人と仲良くなれることはあまりないので(懇親会までお預け?です)、
セミナー中にお話ができて、どういう本に興味があるかわかったことは
大きな成果だったと思います。
ぜひ、次の読書会も出たいと思いましたし、お隣になった方に
メールをしてみようと思いました。

そして3つめ、いろいろな職業の人たちと出会いたい。

これは自分の引き出しを増やしたいこと、
前回も書きましたが、多くの人と名刺交換をするより一人の人とじっくり話したい
この2つの目標を達成するためのものです。

今回、これに一番、満足しています。
もう少し、積極的に多くの人と話せるようになるには足りませんが、
一歩ずつ、前に、上に、進んでいる気がします。

小説を書きたいと思っている私は、やはりたくさんの人やたくさんの職業を知りたい。
ここで引き出しがなければダメだなと感じています。

そして一人の人とじっくり話をして、相手の話を引き出していく術を覚える。
これも徐々に進めています。

ただこれって、ある意味ずるいんですよね。
相手に興味を持つ
このこと自体は素晴らしいし、自分がやっていきたいこと。

でも、この中で「自分はどう相手に貢献できるのか」という問題はまだ未解決です。

相手に話をしてもらうのって本当は簡単なんですよね。
自分は得るだけで、相手に何も出せていない。
これではwin-winの関係にはほど遠い。  

まだまだ日々、研鑽ですね。

風邪をひいて39度の熱を出してしまいました。
さすがにインフルかと思い、慌てて病院へ行きましたが、
ただの風邪。。。。
病気は病気を呼ぶのだろうか・・・落ち着いたら体力つけないとダメですね!

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達人読書術&大読書会で学んだブランディングのヒント

Filed Under (未分類) by aqualuna on 04-10-2009

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アンテレクトさんの特別イベント「読書の秋!達人読書術&大読書会」の
セミナーに参加してきました。

自分の考えていた以上に、実りあるセミナーとなり、すごくハッピーです。

今回のセミナーは
◆ビジネス書をこよなく愛する、向上心の強い全国の現役ビジネスパーソン
◆読書を日常のビジネスに活かしたいと考える人
◆読書のコツを知りたい人
を対象にしたセミナーでした。

内容は以下の通り
◆「いつも目標達成している人の読書術」の著者丸山純孝氏の基調講演
◆パネルディスカッション「読書を活用してブランディングする」
パネラー
●書評ブロガー「読むが価値」の鹿田尚樹氏
●書評ブロガー「俺と100冊の成功本」の聖幸氏
●丸山純孝氏
ファシリテーター
●「ビジネス選書&読書術」の藤井孝一氏
◆アンテレクト式「読書会」開催ガイダンス&プチ体験
◆懇親会

アンテレクト式「読書会」のプチ体験についても面白かったのですが、
かなり長くなりそうなので、とりあえず、セミナーの方から。

今回の私のセミナーでの目標は基本的には2つ。
◆セミナーで趣味の読書を活かしたブランディングのヒントを得ること。
◆懇親会で多くの人と名刺交換をするのではなく、出会った人に質問をし、
いろいろな話をうかがうこと

この2つに大きなヒントをもらったと思います。

続きは折りたたみます。

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Twitter Night Vol3で思う”差別化”の難しさ

Filed Under (未分類) by aqualuna on 03-10-2009

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Twitter Night Vol.3に行ってきました。
テーマは「twitter革命!-twitterの未来、そしてこれから起きること-」。

今年の初めの頃に、番組でtwitter特集を担当しましたが、
あのときに比べて本当にtwitterの広がりはすごいなと感じていますが、
より、可能性を感じられるセミナーになりました。

twitterのタイムライン上にはたくさんの実況がありますし、
またOAもされてましたし、
ブログの方にもみなさんの実況や詳しい説明があがるだろうと思うので、
それはみなさんにお任せして(笑)

<当日司会をされていたkengoさんの記事>
壇上でも会場でもみんなライブ Tweet しまくる、Twitter Night Vol.3 が開催

<Lifehack.jp>
Twitter Night Vol.3 に行ってきました!

<ふくろう好き技術者ブログ>
twitter night 3 おもしろかったです。 #twn3

<twitter serach>
#twn3

Twitter Nightではたくさん感じることがありました。
一番感じたのは、「差別化することの難しさ」です。

今日はTwitterってなんぞや?はまた別の機会にさせてもらって、
とりあえず、感じたことの一つを書かせてもらいます。

続きは折りたたみます。

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体調管理にはお気をつけて下さい!

Filed Under (未分類) by aqualuna on 22-04-2009

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情けないことに、昨日はお休みを頂き、寝込んでいました。

「風邪」なのかな。
風邪という病名はないそうで、お医者さまも、風邪多いんだよね〜
くらいしか口にされませんでしたが。。

症状はひどいのどの痛み、それと熱。

疲れがたまっていたのは間違いないんですよね。
日曜日からのどが痛くなってきて、寒気がしていたのでまずいかなぁと
市販のお薬は飲んでいたんですね。
ただ月曜日は特集を担当していたので、休むわけにもいかず……。

食欲がなくて、ほとんど何も食べずに、のど飴と、風邪薬。
寒気がし出してまずい!と熱冷まし。。。
何とか乗り切ったものの、火曜日の朝になって症状は悪化。

つばを飲み込むだけでひどいのどの痛み。
トイレにたっても、足下ふらふら。。。

食欲はないので無理矢理ひとくちふたくち食べてお薬を飲む。

そんな状態でしたが、病院で頂いたお薬を飲んで1時間。
急に空腹感が!!!

いや〜自分では、そういうほど、ひどくない
そう思っていたんですが、実は相当ひどかったようです(笑)

とにかく昨日はほとんどテレビも見ず、パソコンにも触れず、
ひたすらベッドの上で、唯一、漫画を読むくらいして、寝ていました。

いやはや、みなさん体調管理には気をつけて下さい。     

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【読書法】成功本貧乏から抜け出す極意

Filed Under (未分類) by aqualuna on 19-04-2009

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改めて本を書くために何をやればいいかを書き出してみて
自分がいかに「成功本貧乏」だったかを思い知らされました。
以前にこのブログでも書いたのですが、ビジネス書や成功本を読んでも、
実践しないと意味がない!
だからこそ「目的意識」だったり、私の場合は「3points 1Action]を心がけ、
せっかく読んだのだから、実践しようとしていました。
で、その後、実践は続けています。
どんどんRemember the milkの朝のチェックリストに習慣づけたいことが入り、
習慣づけるべく、毎日確認しています。
でも、それだけじゃあ足りなかった!とようやく気がつきました。
多読を実践されている方には必見の方法、続きは折りたたみます。

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【スポーツ】浅田真央選手200点越えとプラス思考

Filed Under (未分類) by aqualuna on 18-04-2009

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フィギュアスケートの世界国別対抗戦。

淺田真央選手が女子シングル201.87点という数字、本人初の200点越えで優勝。
団体戦としては日本は3位。アメリカが優勝した。

全体として、個人競技というイメージの強いフィギュアスケートでしたが、
大陸対抗戦以上に、この国別対抗戦は、「みんなで応援」というイメージがあり、
明日のエキシビジョンが楽しみですね。仕事なのでビデオをとっておかなくちゃ。

プラス思考に気遣いを感じた放送

もちろん、テレビは中立である必要はあると思うのですが、
この浅田真央選手に関する報道中に、プラス思考と気遣いをとても感じました。

200点越えはしたものの、1つの大会で3つのトリプルアクセル成功の狙いが、
残念ながら回転不足との判定。
真央ちゃんのKiss&Cryでの真央ちゃんの顔がちょっぴり曇った瞬間でした。

そのときのアナウンサーの台詞、その後、真央ちゃんへのインタビューの質問が
とても印象的だったんですね。

「ほぼ完璧に近い演技、すごく良い中で、一つだけ課題を残して終わるという良い流れ」
そんな風な印象の言葉でした。

表現するっていう仕事の難しさは、いつも完璧や高みを求めているけれども、
必ずどこかに悔いが残る。
でももし悔いが残らない完璧なものだったとしたら、そこですべて終わってしまう。

う〜ん、うまく表現できません。
ただいつも思うのは、完璧を目指すけれども、絶対にクリアできない壁があるし、
いつも上には上がある。
もしその上が見えなくなって、自分が完璧!満足!!ってなってしまったら、
そのときは、その表現することから引退しなくちゃ行けないと思います。
少なくとも私自身はそう思って日々、表現する仕事をしています。

そういう意味では今回の真央ちゃんの演技に、ふとそんなアナウンサーたちの台詞が、
とっても優しいなと感じ、ふわっと優しい気持ちに包まれた瞬間でした。

自分も人にほわっとしてもらえる、そんな放送ができたらとても素敵ですね。

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