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meetupで楽しみながら英語の勉強

Filed Under (勉強会, 英語) by aqualuna on 19-09-2011

today's brunch

 まだまだ大きなお仕事を終えてから落ち着きませんが、英語の勉強を強化しています。というよりも、英語って継続しないとダメだなぁと実感。多読と英会話スクール通いを始めました。

 twitterで英会話スクールに通ってます!とtweetしたところ、多読の先輩が教えてくれたのがこのサイト「meetup」。ここって世界でも有名なサイトっていうか、SNS(mixiとかfacebookみたいなの)みたい。でも特化しているのは、「会う」ってこと。

 早速この土日のmeetupに参加してみました!

 土曜日に参加したのは、English Japanese Exchangeというグループで日本語を勉強したい人と英語を勉強したい人で話し合うモノ。日曜日に参加したのはbrunch食べましょう!ってグループ。最初の写真はbruch食べましょうのグループで食べたブランチです♪ちょっぴり良いお値段でしたが、おいしかったです!

 公用語は英語、英会話スクールはだいたい40分〜50分で短いなぁと思うし、何というかお勉強なので、それはそれでとても勉強になります。(そのうち、英会話スクールの件も書かなきゃね)でも、meetupは公用語が英語って形なので、いろんな人いるし、いろいろな話になるので、何というかとっても豊かになる気がします。しばらく、meetupを続けたいと思います!また報告します。

 ブログも出来るだけ続けないとなぁ。

 

日本人の知らない日本!?韓国・コンゴ・メキシコから

Filed Under (勉強会, 英語) by aqualuna on 29-03-2010

 この週末はインターナショナルな日々でした(笑)

まずは韓国からこんなTwitterメッセージが……

 「「Twitter革命」の韓国語版出版にあたり写真のデータを頂けないでしょうか」。
このブログで書いたTwitter Nightの記事を見たTwitter革命の編集者さんから、以前連絡をいただき、神田敏晶さんのTwitter革命内で写真をのせていただいているんですが、なんと韓国版が出るそう。しかもオールカラーなんだそう。楽しみだなぁと思いつつ、もちろん、写真はすぐに送付(笑)
 「日本語でTwitterでメッセージをするのは恐かった」とおっしゃる韓国の編集者さん。機械翻訳をかけながら、とっても丁寧なメールをいただきました。私のTwitterID「@aqualuna」を絶賛。韓国の方ってこんなにほめ上手?って思うくらい、素敵なメッセージで、ほめられてない私としては、くらくら来てしまいます。なんと独身だそうで(をい)。
 最近、Twitterの英語IDの方では、勉強し始めた韓国語とスペイン語のためにと、韓国とスペイン語圏の同業者をフォローしているのですが、実は韓国語始めました!とその編集者さんに「友だちになって下さい!」と体当たり(笑)Language Exchangeにおつきあいいただくことになりました。何がどうなるかわからない、Twitterってやっぱり面白い(笑)

コンゴ民主共和国から……「なぜ日本人は家で靴を脱ぐの?」

 そして、知人が立ち上げた国際交流団体PEACEに参加し、ネパールのカレー屋さんで、コンゴの大使館の人とお食事会をしてきました。フランスの植民地だったということもあり、フランス語の方が英語より堪能だという、これまた独身の紳士な方で、コンゴ民主共和国について、たくさんお話しを伺いました。
 「きょうの世界」をやっていた関係で、実は私の中のコンゴのイメージってあまり良いものではありませんでした。鉱物資源が豊富で、そのため、戦争が多い地域。ルワンダなどとも国境を接しているため、そういう意味でもものすごく混乱している地域だという認識。
 ただ最近はずいぶん落ち着いてきているそうですが、50%の人は学校に行けないという現実もまだまだあるようです。

 「日本に来て驚いたことは?」という質問に対して、日本人は本当に丁寧で優しいなどとともに、そうそう「日本人って何で家で靴を脱ぐの?」という質問には思わず絶句というか……とっさに何も出てきませんでした。私はそのときブーツを履いていたんですが「ブーツなんて脱ぐの大変でしょ?」なんて言われてしまい……。
 「畳が汚れたり傷つかないようにかな?」と答えたら、「うちに畳有る?」と言われ、「私の所は小さなマンションだから無いけど……」「じゃあなぜ?」「・・・・・」。
 「靴はいてたらリラックスできないでしょ?」「なんで?」そりゃあ靴履いてリラックスできる国の人に通じるわけもなく……
 「汚くない?」「なんで?」ベッドに靴のまんま横になる国の人に通じるわけもなく……

 大好きな漫画の一つに「日本人の知らない日本語」という、日本語を学ぶ外国人のおもしろおかしい日本語が紹介されてる漫画があるんですが、まさにそれ。最終的には「習慣だってことで……」と情けない答えをしてしまいました(笑)
日本のこと、もっと知りたいなぁと思う出来事でした。

さらにはメキシコ!ラテンの国の人はちょっとエロおやぢ?

 最近通っている多言語サークルセルラス。ゲストにメキシコ大使館のとっても素敵なおじさまがやってきました。日本語もペラペラでとっても素敵な人で、たくさんメキシコのことを教えていただきました。

 さきほども書きましたが、私の国際感覚のほとんどは「きょうの世界」から来ていて、平和な国はあまりニュースにならないという欠点があります。ラテンな国々ではキューバとかチャベス大統領率いるベネズエラとか、このあたりはしょっちゅうとりあげるので、かなり詳しいと思うのですが、メキシコになると全く知りませんでした。
 裏はとっていないのですが、歴史的にも古く、家康の時代に当時のメキシコからフィリピンを行き来する船が、御宿で座礁し、メキシコ人が助けられたことから、感謝を表すために時計を贈ったということから、つながりがあるとか。鎖国するまで鉱山などに技術協力として、技術者を送り込んでいたんだそう。メキシコは銀がとれるんだそうです。確かにベネズエラとか油とか鉱物資源は豊富だものね、と納得。
 その他、いろいろな町のお話しなどなどを聞き、とっても楽しい時間を過ごしました。
 ものすごく気を遣って下さる方で、1人1人に、どんなことに興味があるんですか?と聞きつつ、それについてメキシコに引きつけて話をする頭の良さ!
 ちょっと面白い、ユーモアのある、それでいて緩い感じがラテンの国の人だなぁととっても楽しくなりました。

 お国柄、本当に出てて面白い週末でした。

 

あなたも有名セミナー講師に?セミナーコンテスト

Filed Under (セミナー, 勉強会) by aqualuna on 25-03-2010

 もうまもなく!になってしまいました29日(日)ですが、「セミナーコンテスト」の東京版が行われます。

 セミナーコンテスト?何それ?って感じですね(笑)
 実は私もはじめて「見に行く」のですが(参加者では残念ながらありません)、プレゼンテーション大会だそうです。

 主催は自分ブランドクリエーター立石剛さん。ブログでも何度かご紹介させていただいていますが、京都で主な活動をしている著者さんであり、セミナー講師さんであり……という方。東京にいらした時に、2度ほどセミナーに参加しているのですが、マインドマップや自分ブランドの確立法などをお話ししていただきました。

 そのときに、この「セミコン」をご紹介いただいたのですが、聞くだけでも面白そう!と思ったのでご紹介です。今回は6人の方が出場されるそう。6人のセミナーを一度に聞くと、それぞれの良さとか悪さとか、自分の好みもわかるかな?なんて思っています。

 今から出場!は無理ですが、オブザーバーとして審査員として参加してみるのも面白そうです。

 

主催者も廻る!築地朝食会

Filed Under (勉強会, ) by aqualuna on 23-03-2010

 最近の勉強会ブーム、どこもかしこもキャンセル待ちですが(苦笑)昨日は築地朝食会でした。今回のゲストは……主催者でもある美崎栄一郎さん。3冊目となる「結果を出す人」の仕事のすすめ方についてでした。

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 この本は、美崎さんが前々からおっしゃっている「Action書評」の本。ビジネス書は使ってこそビジネス書、水野俊哉さんがおっしゃる「ビジネス本貧乏・成功本貧乏」にならないために、実行しようというもの。中でも美崎さんが出版を実現するために、ここのこういう所を実行して〜と書いてあります。

続きは折りたたみます。
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日本人の発言力とプレゼンスUPが必要です!

Filed Under (TVのお仕事, 世界情勢, 勉強会) by aqualuna on 27-02-2010

 今年取材に行った国際経済フォーラム、いわゆるダボス会議。その報告会が六本木のアカデミーヒルズで行われました。参加した理由は、日本のどういう人たちが会議に興味をもっているのか、どういうことを知りたいのか、参加した人たちは?この3つでしたが……個人的には非常に残念な結果となりました。

テーマは!?何を伝えたかった報告会だったのか!?

 報告会は「ダボスって何?」というところからはじまったのですが、ダボスとは何かという説明すら客観的に行われませんでした。このブログにも書きましたが、今年はダボスに取材にも行っていましたし、2年前にも中東で行われた国際経済フォーラムにも参加しています。番組を制作するに当たって、過去に放送されたものも見たので、基本的な知識があるからついていけました。しかし知らない人にとってはあれではわからなかったのではないでしょうか。

 それだけではありません。最後まで見て、何が残ったか。この報告会のテーマはなんだったのか。全くもってわかりませんでした。「ダボスについて知ってもらいたい」のであれば、ダボスとは?というちゃんとした説明が必要なはずなのに、あんなわかりにくいものではどうしようもない。ダボスに関わる人を増やしたい……とも思えない内容、日本のプレゼンスが低いからあげていこう、という話しでもない。この報告会は何がしたいんだろう、そうした疑問を大きく感じました。

 「選ばれていくとこんな素敵なことがあるんだよ!」というメッセージと、「ダボスに参加するためには英語力が必須」この2つだけ感じましたが、これはうがった見方だったのか、とても残念でした。私も選ばれたい!まぁそれでも良いのかもしれませんが……。

日本人が自分の意見を言う日は来るのか

 まだこちらのブログでは紹介していませんが、ダボス会議に取材へ向かう途中「日本辺境論」という本を読んでいました。そしてこの本にも書かれていたのですが、日本人は常に世界の中心を別の場所に求める民族だということ。伝承や文化が伝播されてくる「辺境人」がゆえに、「自分の意見」というよりも「他人の意見」を伝えることを好む……そんな話でした。

 ダボス中、それをひしひしと感じていました。日本人だけではなくアジア人に言えることですが、中国人は「意見」というよりデータを元に、だから中国は伸びているのだ!というアピールをする。日本人も海外の例などをあげて、だからすごいみたいな話をする。他の国はそうではないんですね。きちんと自らの「意見」を伝えられる。

 この報告会も結局、「報告」であって、主張も何も無い。これが日本人なのか……と改めて感じてしまいました。これだけ多くの人が興味を持つ、そういう時代になったのだから、本当の発言力が必要になる、心からそう感じた出来事でした。

BSのプレゼンスもあげなければ……

 そして本当にショックだったのは、ファシリテーターの石倉さんから配られた資料にもあったのですが「日本ではダボス会議をマスコミはとりあげない」という話。その資料に引きずられ、質問コーナーでも「なぜマスコミはとりあげないのか」という話がでました。

 その中で「NHKすらニュースにしない」という話題も出ましたし、「それでも最近変わってきた、NHKが主催セッションを行うようになった」とはいうものの、まだまだだめだという話がありました。国際経済フォーラムの日本代表の方までそのようなお話しをされたんです……。。。

 検索していただければわかりますが、もちろん我々取材班が入っていましたから、NHKニュースでも数度、ダボス会議について出稿されています。ダボス会議が始まったというニュース、フランスのサルコジ大統領の演説、ハイチについて、閉幕のニュースも。ハイチなどはレポート形式で、現地から記者が伝えています。BSではありますが、きょうの世界では2日間にわたり中継も行いました。

 そして毎年、ダボス会議についての特集をBS特集で放送しています。去年は総合のクローズアップ現代でも取り上げられています。クローズアップ現代では、ダボス会議がどういうものか、どういう歴史を持って行われてきたものか、そうした歴史的な話しも放送されました。私は元々民放の人間で、今はNHKとお仕事をさせていただいていますが、回し者というわけではありません。それでも、ここまで「知らない」そして国際経済フォーラムの日本代表の方すら、それを把握していないという現実に、かなり打ちのめされました。

 今回、参加した方々が知りたいこと、それははっきり言って、BS特集で毎年、今年はこういう傾向だった、こういう話がと伝えてきたことでした。所詮BS……私たち作り手は、1人でも見て下さる方がいる限り、全力で作ることには変わりません。でも、やっぱりBSでしかないという悲しさ。どれだけやってきても、やってきたことすら伝わっていない苦しさ、それを感じました。これもマーケティングの大切さだと思います。日本のプレゼンスの前にBSのプレゼンスをあげなければ……。

まずは知ってもらうこと

 発言力を増し、プレゼンスをあげる。何よりもこの大切さを痛感した報告会でした。

 私はまもなく、BSではなく総合テレビで放送される番組に異動になりますが、部局は今までと同じ。国際ニュースに関しても愛着はかわりません。それだけに、何とかならないものかと痛感しています。

 しかし、あの報告会はやっぱりないです。もうちょっとテーマ性を持たないと、伝わることも伝わらない。報告会ですらこれでは……やっぱりもっともっと発言力の強化をしていかないとだめだな……そう思う出来事でした。

 

第3回ACTiE 英語朝食会 in 銀座を開催しました

Filed Under (勉強会, 英語) by aqualuna on 24-02-2010

 主催する英語朝食会が3回目を迎えました!ありがたいことにとっても順調で、気がつけばキャンセル待ちという事態に。みなさんのおかげです……とか言いながら、すみません、主催なのに遅刻しました(大汗)「最近、Twitterでよく遅刻って言ってるよね」そんな声まで聞こえるようになりまして……いやもう遅刻しませんっ!という努力をします、はい。。。

参加者の方が豪華になってきました!

 主催は英語勉強します!って状態なのですが、参加者の方々にずいぶん助けられるようになってきました。顔ぶれは多彩、そして豪華!留学経験者の方がいたり、通訳を目指している方がいたり、今回は大学で英語を教えている方もいらっしゃって、私はテーブルが違ったのですが、いろいろと英語についての指摘もいただけたようです。ありがとうございます!

今回、紹介した本、された本は……

 昨日、Twitterでもツイートしていたんですが、私が今回紹介した本は

特別講義 コミュニケーション学
特別講義 コミュニケーション学
おすすめ平均
stars読みやすい・わかりやすい
stars今の時代に自分の存在を示すためのヒント
stars藤巻さんが実践されていること。
starsコミュニケーションの実践書・原則書
starsとてもヒントになる本です

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 なかなかセミナーに出るタイミングが合わない藤巻さんの本。この本はコミュニケーションの本としてもとてもモチベーションがあがった本で、朝に紹介するにはよいかなぁと選択しました。なかなかうまく説明できないのが、もどかしい(苦笑)

 それでも今まで、全く用意していなかったんですが、今回はマインドマップも描いていきました。

同じテーブルになった方々が紹介して下さった本を紹介!

 私はどれも読んだことがなかったので、とても興味深いものばかり。

 「フェラーリと鉄瓶」は日本で唯一フェラーリでデザイナーをやってらっしゃた方の本だそうで、マネージメントやビジネス本の要素もあるそう。生き方が格好良い!と大絶賛されてました。アカデミーヒルズでセミナーをやってらしたとか。

 「Color of the sea」は小説でミックスの方が書かれたという作品。まだ読み途中ということでしたが、第二次世界大戦時の移民として、日本のアイデンティティとアメリカのアイデンティティを持つ、そういうジレンマを描いた作品ということでした。これまた興味深い。

 「霧のむこうに住みたい」こちらはエッセイ。文章の書き方の本に、文体が素晴らしいという方として、この須賀敦子さんのお名前があって興味を持ったそう。手にとって、軽く読ませていただきましたが、とても簡潔、まさに潔い、読んでいて気持ちが良い、そういう文章でした。こちらも読んでみたいなと思います。

 「世界一の美女になるダイエット」これが唯一、書店で見たことがある!と思った本でした。身体に優しい食事をしようというのがコンセプトだということで、女性のダイエット本というよりも、みんなが必要とするもの、良いものを食べると、身体にも良いし心にも良い。これも手に取ってみたい!と思わせてくれました。

みなさんプレゼン上手!

 いつもACTiEで思うのは、みなさんプレゼンがとっても上手!私がへたくそすぎるのかもしれませんが、みなさんのお話しを聞いていると、これも読まなくちゃ、あれも読まなくちゃ!になってしまいます。そしてそれぞれ、質問も活発にしてくださるので、ファシリテーターがダメダメの私でも、とても良い会になっているのではないかなぁと思います。

 さあ、私もがんばらなくっちゃ!

 

「価値観」と「目的」が自己啓発の鍵? 第1回「ビジネス書活用会」

Filed Under (勉強会) by aqualuna on 20-02-2010

 メールマガジンやブログ知識をチカラにのこばやしさんが主催、そして書評ブログのほぼ日blogのsugiyuzuさんが関わっている新しい読書会に参加してきました。

 こばやしさんとはもうすでにどこでお会いしたかすらわからない(笑)昨日も「どこでしたっけね〜」なんて話す始末。sugiyuzuさんとは某カフェで隣り合ったのが最初なのは覚えてるんですけどね(汗)というくらい、何度もお会いしているのに、あまりお話をする機会がなかったので、今回の勉強会はとても楽しいものとなりました。めったに参加できない夜の会ですので、最後の最後まで、みんなで盛り上がれたので最高でした!

 参加者は9名。テーマは「自己啓発」ということで、どんな本が集まるのか、自分は何を持って行こうとドキドキしていましたが、本もかなりばらけて非常に有意義な会となりました。

8つの鍵
8つの鍵 鳥居 祐一

おすすめ平均
stars自己啓発書の総復習書
stars今年一番の「本」
starsいいです。
stars「7つの習慣」に比べたら全く中身の薄い本でした。
stars訳者より一言

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 私が紹介したのはこの本。名著「7つの習慣」のフランクリン・コヴィーと関わりのある方の本で、7つの習慣よりも気持ち実践的になっている本です。私の中では自己啓発といえば「7つの習慣」で実際、7つの習慣の考え方が根底にあったりします。なんていう話をさせていただきました。

自分の「価値観」を知ろう

 7つの習慣では、自分の価値観、つまり「やりたいこと」→”行動指針”を見つけるところから始めて、ミッションステートメントを作るということが奨励されているのですが、他の方々が紹介して下さった別の本でも「自分らしさ」だったり「やりたいこととやりたくないことをはっきりさせる」ことだったり、自己啓発の分野では「価値観」というのが大切だ、目的が大切だということが中心になるのだなぁと改めて感じました。

影響できるのは「自分」だけ

 あ、それと7つの習慣を紹介された方もいらっしゃったのですが、「インサイドアウト」という考え方を発表されていて、この考え方を忘れがちにならないようにしようと改めて思いました。インサイドアウトとは「自分が変われば周りも変わる」ということ。他人を変えることなんて出来ない、自分を変えれば周りも変わる、そういう考え方です。

 「他人のせい」にしている限り、はっきり言ってストレスは減らないですよね(笑)自分を変えるのが一番。影響できるのは自分だけなんですから、ストレスを感じたら、自分がどう変われるか、マインドだったり受け取り方だったり、変えていくのが一番ですね。

 というより、自分の価値観を元に生きていれば、さほどストレスは感じないはずなんだけど……ね(笑)

誰のために、何のために?横田尚哉さんのファンクショナル・アプローチ

 横田尚哉さんの著書を自己啓発として紹介されていた方もいて、職場で実践されているということ。横田尚哉さんは私も大好きな著者さんのお一人。いつもためになるお話を聞かせて下さいます。

 御著書やセミナー、コンサルティングなどの中でおっしゃっていますが「誰のために」「何のために」など役割、効用、目的、意図、働きなどを突き詰めていく。参加者の方がご紹介して下さったのは、仕事で何かを頼まれる、「これやっておいて!」なんていう時に、誰のため、何のため、をもう少し突き詰める。オーダーの意図を明確にしていけるし、うまくいく、まぁ単純化するとこういうことです。

「価値観」を見つけて「目的」を探る

 結論としては、やっぱり自分のやりたいこと、やりたくないこと、行動指針といった「価値観」を知り、「目的」をはっきりさせると良いということになるでしょうか。

 確かに「価値観」を見つけて自由にぶっ飛んでやりたいですね〜(笑)

 

迷ったときこそ、続けなさい! x 築地朝食会

Filed Under (勉強会) by aqualuna on 19-02-2010

迷ったときこそ、続けなさい!
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 代休の日も朝活!ということで(笑)、ご自身も著者である美崎栄一郎さん主催の築地朝食会に参加してきました。今日のゲストは「迷ったときこそ、続けなさい!」をグラブ職人の坪田名人と共著をされた根本真吾さん。

 実は根本さん、ひょん(?)なことからtwitterで絡ませていただいたこともあり、さらに今週、月曜日の築地夜食会(笑)にご参加されていたので、ご挨拶はすでにさせていただいておりました。でも、なかなかお話は出来ていなかったので、かなり楽しみにしていました!

 と、楽しみな割に、相変わらずの遅刻(笑)最近、築地朝食会に関しては、遅くまで居られるので遅くに行くというのが癖になってしまってます、すみません。。。でも珍しいことに、遅くまでOK席に座ったのが、若い(笑)女性たちだったので、なんだか新鮮。そしてまたうれしいことに、以前Reading Labでこの本を紹介したときにご一緒させていただいた方も来てくれて、なんだか、いろんな意味で、とってもうれしい会になりました。

 最後まで居られる特権(?)を活かし、根本さんには申し訳ないことをしてしまったのですが、かなりの延長トーク。坪田名人のこと、根本さんご自身のこと、などなど、お話を聞かせていただきました。

 興味深いなぁと思ったことはいくつかありますが、一つは、今のお仕事のこと。スポーツ留学のコンサルタントをされているということなんです。よくテニス留学とかは聞くにしても、そうしたことを専門にやってるところはないということで、やり始めたとのこと。そのときに、スポーツの話題を通して英語もできるようになったという根本さんご自身のエピソードもうかがったのですが、確かに、私も一番英語がのびたのは、好きな写真だったり映像だったりの話をしているときだったよなぁなんて回想しました。英語をやろう!って思うのではなく、コミュニケーションの手段としての英語、それが今の勉強会にもつながっているのですが、いろんな意味でスポーツに特化する面白さを感じました。

 もう一つは本にもありましたが、坪田名人の気さくさ。もちろん名人としての腕があってこそではあると思うのですが、気取ることなく、どこでもみんなの輪の中に入っていけるその姿勢。このブログでも何度か書いていますが、1年ほど前まではしょっちゅう壁の華をやっていたくらい、何というかこう輪に入っていけないところが今でもあって、それはかなりのコンプレックス。場の中心になれて盛り上げられる人にあこがれます。そこまでなれなくても、はじけられればいいな〜と思う今日この頃。

 そんなことをツイートしていたら、友人からきつい指摘。「萎縮しちゃってるんだよね〜」ということらしい。これはAD時代虐げられてきた(汗)後遺症じゃないの〜(笑)自分にいまだに自信がないんですね〜、さすがにそれ言われて、あたってるだけにちょっぴり凹んだりしています。でも少し馬鹿丁寧やめて、楽しく、オープンマインドに、これから徐々になればいいさ〜っと開き直ったりもしています。

 

ダボス会議と“永田町朝食会”

Filed Under (TVのお仕事, 勉強会) by aqualuna on 18-02-2010

 2月2日の早朝にダボスから無事帰国しました!
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ご報告が遅れたのは、そのままBS特集の特番制作に入っていたから。無事、先週13日(土)に放送しました、見て下さった方々ありがとうございました。
 見逃した方は・・・オリンピック後あたりに再放送と、またオンデマンド配信もあるそうなので、興味があればぜひ。

twitterで仕事の状況を報告

 今回はある意味初めて、仕事のことをtwitterにてツイートしてみましたが、読んで下さっていた方にとってはいかがだったんでしょうか。ダボス中のフォロワー数はかなりあったので、興味を持って読んでいただけてたのかなぁ?

 ディレクターという仕事はあくまでも裏方。あまりオープンにするわけにもいかず(笑)仕事のことはツイートしにくいというのが本音だったりします。ネタとかも公開してしまったらいけないなというのもあるし、今回は、帰国後も特番制作をあえてツイートしてみました。もちろんツイートしにくいものも多くあったので、よくわからなかったかもしれませんが(苦笑)

 2日に帰って、2〜3日で構成を書きながら編集。3日目以降は毎日試写と手直しの繰り返し。ナレーション入れて、スタジオ収録。ここまでおよそ9日。またスタジオ込みで編集して、前日に登録(納品)。はっきり言って突貫工事でした。これで現場でも中継だしてたんだから、タイトでした!
でもこの間勉強会出たとき、「あれ、だいぶん前に帰ってきてたんだよね?」と言われてしまいました(笑)はい、帰ってましたよ〜、でもその後の2週間は、ぎっちりこもって、徹夜っぽくもなりつつ、ずっと特番作ってました!と言っても、なかなか伝わりませんよね。

ダボス会議と永田町朝食会

 2年ほど前にエジプトのシャルム・エル・シェイクにて、中東ダボスこと国際経済フォーラムの取材は行っていたのですが、年次総会と言われる本場(?)ダボスでの会議はやっぱりひと味もふた味も違いました。40周年ということも、景気が悪いということも相まって、シフトチェンジが見られた年に取材に行けたことは、とても良い経験だったのかも、と思ったりしています。

 そして今日(笑)
「永田町朝食会」と銘打たれた、ゆる〜く政治について話そうよ!という勉強会で、このダボス会議取材の話をしてきました。

 正直、一般の人ってダボス会議の何を知りたいの?何を話せばいいの?と思いながら、何の用意もしてこなかったのですが(すみません)、最初の入り口はやっぱり番組で取り上げたようなこと。今年のダボス会議とはどんなだったのか、どんな潮流だったのかということからスタート。個人的には一度番組でもやったことだったので、いかに自分たちの番組の認知度が低いのか、ということも痛感。まぁBSだししょうがないかなぁと思いながら、少し寂しい思いもしてました。

 私はどちらかというと国際ニュースの視点で見ているのですが、今回は日本の目線で話をする必要もあり、まだまだ勉強不足!という状況も痛感。26日にアカデミーヒルズで行われるダボス報告会にも参加するので、その状況もあわせて、改めて3月にお話をすることになりました。はい、それまでに、もうちょっと復習してきます(大汗)

 

リーラボ2周年-本を通じて人生を豊かに

Filed Under (勉強会, ) by aqualuna on 18-01-2010

 昨年から参加している朝食読書会リーラボこと「Reading Lab」が2周年を迎えたと言うことで参加してきました。休日で参加人数も多い形での開催でしたが、あくまでも、通常のリーラボをやろうという趣旨。通常のリーラボは朝カフェにみんなで集まり、おすすめの本を紹介しあうというスタイル。今日もグループでの本の紹介を2セットやることが出来ました。
 本好きな私がリーラボを気に入っているのは、いくつか理由があります。
▼知らない本に出会える
▼本を紹介しようという視点で読むので、より頭に入る
▼プレゼンテーションの練習になる
▼ファシリテーションの練習になる
▼人の話を聞き、相手から引き出す、コミュニケーションの訓練にもなる
▼人と会うのが楽しい

 どうしても参加者によって、盛り上がりや雰囲気も変わってくる。参加すれば参加するほど、もっと自分がうまく盛り上げられないものかなぁと思ったり、上手に回している人、質問がうまい人、そういう参加者の方がいるときにはとても勉強になります。もちろん本の紹介をする時も同じです。ちゃんと読めていない時はやっぱりうまく説明できない。良い刺激をもらえる素敵な場であったりします。

 今日、私が紹介した本は、実はまだ途中だったんですが、シェアしたかったので選びました。でもまだまだ準備不足だったなぁと反省中。このブログにはレビューがもう少しまとめてからのせますね。

迷ったときこそ、続けなさい! 迷ったときこそ、続けなさい!

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