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日本人の知らない日本!?韓国・コンゴ・メキシコから

Filed Under (勉強会, 英語) by aqualuna on 29-03-2010

 この週末はインターナショナルな日々でした(笑)

まずは韓国からこんなTwitterメッセージが……

 「「Twitter革命」の韓国語版出版にあたり写真のデータを頂けないでしょうか」。
このブログで書いたTwitter Nightの記事を見たTwitter革命の編集者さんから、以前連絡をいただき、神田敏晶さんのTwitter革命内で写真をのせていただいているんですが、なんと韓国版が出るそう。しかもオールカラーなんだそう。楽しみだなぁと思いつつ、もちろん、写真はすぐに送付(笑)
 「日本語でTwitterでメッセージをするのは恐かった」とおっしゃる韓国の編集者さん。機械翻訳をかけながら、とっても丁寧なメールをいただきました。私のTwitterID「@aqualuna」を絶賛。韓国の方ってこんなにほめ上手?って思うくらい、素敵なメッセージで、ほめられてない私としては、くらくら来てしまいます。なんと独身だそうで(をい)。
 最近、Twitterの英語IDの方では、勉強し始めた韓国語とスペイン語のためにと、韓国とスペイン語圏の同業者をフォローしているのですが、実は韓国語始めました!とその編集者さんに「友だちになって下さい!」と体当たり(笑)Language Exchangeにおつきあいいただくことになりました。何がどうなるかわからない、Twitterってやっぱり面白い(笑)

コンゴ民主共和国から……「なぜ日本人は家で靴を脱ぐの?」

 そして、知人が立ち上げた国際交流団体PEACEに参加し、ネパールのカレー屋さんで、コンゴの大使館の人とお食事会をしてきました。フランスの植民地だったということもあり、フランス語の方が英語より堪能だという、これまた独身の紳士な方で、コンゴ民主共和国について、たくさんお話しを伺いました。
 「きょうの世界」をやっていた関係で、実は私の中のコンゴのイメージってあまり良いものではありませんでした。鉱物資源が豊富で、そのため、戦争が多い地域。ルワンダなどとも国境を接しているため、そういう意味でもものすごく混乱している地域だという認識。
 ただ最近はずいぶん落ち着いてきているそうですが、50%の人は学校に行けないという現実もまだまだあるようです。

 「日本に来て驚いたことは?」という質問に対して、日本人は本当に丁寧で優しいなどとともに、そうそう「日本人って何で家で靴を脱ぐの?」という質問には思わず絶句というか……とっさに何も出てきませんでした。私はそのときブーツを履いていたんですが「ブーツなんて脱ぐの大変でしょ?」なんて言われてしまい……。
 「畳が汚れたり傷つかないようにかな?」と答えたら、「うちに畳有る?」と言われ、「私の所は小さなマンションだから無いけど……」「じゃあなぜ?」「・・・・・」。
 「靴はいてたらリラックスできないでしょ?」「なんで?」そりゃあ靴履いてリラックスできる国の人に通じるわけもなく……
 「汚くない?」「なんで?」ベッドに靴のまんま横になる国の人に通じるわけもなく……

 大好きな漫画の一つに「日本人の知らない日本語」という、日本語を学ぶ外国人のおもしろおかしい日本語が紹介されてる漫画があるんですが、まさにそれ。最終的には「習慣だってことで……」と情けない答えをしてしまいました(笑)
日本のこと、もっと知りたいなぁと思う出来事でした。

さらにはメキシコ!ラテンの国の人はちょっとエロおやぢ?

 最近通っている多言語サークルセルラス。ゲストにメキシコ大使館のとっても素敵なおじさまがやってきました。日本語もペラペラでとっても素敵な人で、たくさんメキシコのことを教えていただきました。

 さきほども書きましたが、私の国際感覚のほとんどは「きょうの世界」から来ていて、平和な国はあまりニュースにならないという欠点があります。ラテンな国々ではキューバとかチャベス大統領率いるベネズエラとか、このあたりはしょっちゅうとりあげるので、かなり詳しいと思うのですが、メキシコになると全く知りませんでした。
 裏はとっていないのですが、歴史的にも古く、家康の時代に当時のメキシコからフィリピンを行き来する船が、御宿で座礁し、メキシコ人が助けられたことから、感謝を表すために時計を贈ったということから、つながりがあるとか。鎖国するまで鉱山などに技術協力として、技術者を送り込んでいたんだそう。メキシコは銀がとれるんだそうです。確かにベネズエラとか油とか鉱物資源は豊富だものね、と納得。
 その他、いろいろな町のお話しなどなどを聞き、とっても楽しい時間を過ごしました。
 ものすごく気を遣って下さる方で、1人1人に、どんなことに興味があるんですか?と聞きつつ、それについてメキシコに引きつけて話をする頭の良さ!
 ちょっと面白い、ユーモアのある、それでいて緩い感じがラテンの国の人だなぁととっても楽しくなりました。

 お国柄、本当に出てて面白い週末でした。

あなたも有名セミナー講師に?セミナーコンテスト

Filed Under (セミナー, 勉強会) by aqualuna on 25-03-2010

 もうまもなく!になってしまいました29日(日)ですが、「セミナーコンテスト」の東京版が行われます。

 セミナーコンテスト?何それ?って感じですね(笑)
 実は私もはじめて「見に行く」のですが(参加者では残念ながらありません)、プレゼンテーション大会だそうです。

 主催は自分ブランドクリエーター立石剛さん。ブログでも何度かご紹介させていただいていますが、京都で主な活動をしている著者さんであり、セミナー講師さんであり……という方。東京にいらした時に、2度ほどセミナーに参加しているのですが、マインドマップや自分ブランドの確立法などをお話ししていただきました。

 そのときに、この「セミコン」をご紹介いただいたのですが、聞くだけでも面白そう!と思ったのでご紹介です。今回は6人の方が出場されるそう。6人のセミナーを一度に聞くと、それぞれの良さとか悪さとか、自分の好みもわかるかな?なんて思っています。

 今から出場!は無理ですが、オブザーバーとして審査員として参加してみるのも面白そうです。

面白そうな国際交流イベント発見!

Filed Under (英語) by aqualuna on 24-03-2010

 以前、英語で下町散歩in谷中でお世話になって以来、英語の勉強会などにも参加して下さる知人が新しい交流会を立ち上げました。その名も「みんなの教育文化交流会(PEACE)」。

 いろんなイベントがあるんですが、今週末もイベントが盛りだくさん!

▼27日(土)の夜には上野でコンゴの方を迎えてインド料理店で盛り上がる会。
▼28日(日)の昼間にはこれも上野で留学生と交流会&お花見。

 どちらも主催者さんを知ってるので、安心して薦められる交流会です。私も行きたいな〜!

 27日の昼間は、先日も紹介した多言語サークルがあるので、それ終わりで行こうかな。セルラスの方で興味ある方いないかな〜。ちょっと下北沢から移動するのしんどいかもしれませんが。。。

 28日の昼も……ちょっとしたミーティングにお誘いいただいたので、参加したいけど参加出来なさそうだなぁ。あ、しまった、セミコンもあるんだ!!ちょっと残念!みなさんもいかがでしょうか?

 セミコンことセミナーコンテスト、これの告知も近々!

英語朝勉強会・26日(金)緊急開催です!

Filed Under (英語) by aqualuna on 23-03-2010

 今日は告知です!1月からやっている英語の勉強会「ACTiE」の勉強会を26日(月)に開催します!

 先日のミーティングで、やっぱり月2回はやりましょうと決まったこと。そして、最近水曜日を固定にしていたんですが、場所と曜日も違えて欲しいというような要望があったこともあって、とりあえず。でも告知が遅くなってしまったので、参加者募集です(汗)
少人数は少人数で面白いので、3人でもいれば、やります!

 次回も早めに決定するつもりですが、私が新番組移行&新番組の特番対応でバタバタしそうなので、もうしばしお待ち下さい。

 26日(金)朝7:00〜8:00。場所は銀座です。

 申し込みは……mixiのコミュにて。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=51504175&comment_count=1&comm_id=4644808

 mixiに入っていない方で参加を希望して下さる方は、問い合わせからメールをいただけるとうれしいです。詳しいご案内をさせていただきます!

主催者も廻る!築地朝食会

Filed Under (勉強会, ) by aqualuna on 23-03-2010

 最近の勉強会ブーム、どこもかしこもキャンセル待ちですが(苦笑)昨日は築地朝食会でした。今回のゲストは……主催者でもある美崎栄一郎さん。3冊目となる「結果を出す人」の仕事のすすめ方についてでした。

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 この本は、美崎さんが前々からおっしゃっている「Action書評」の本。ビジネス書は使ってこそビジネス書、水野俊哉さんがおっしゃる「ビジネス本貧乏・成功本貧乏」にならないために、実行しようというもの。中でも美崎さんが出版を実現するために、ここのこういう所を実行して〜と書いてあります。

続きは折りたたみます。
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次の目標はマルチリンガル!?

Filed Under (英語) by aqualuna on 21-03-2010

英語とスペイン語と中国語で世界は網羅?

 先日、みのもんたの朝ズバッ!時代の先輩と飲んでいたときに、「英語とスペイン語と中国語が出来れば、とりあえず世界の大半の人と話できるよね〜」なんて話題に。

 この3年国際ニュースの現場にいて、これが実感。私の職場は、特殊な環境なのでしょうが、それにしてもみんな英語出来るんですよね。私程度の英語力じゃあどうしようもないって思うことがしばしば。まっ「留学してました!」ってある程度のはったりで(笑)乗り切った3年間でした。

 だからこそ「英語がもっと自由に話せたらな〜」って、英語の勉強会を立ち上げたわけです。でもね〜、英語だけでは足りない!なんて思うこともしばしば。ちなみにその先輩は中国取材はお手の物、中国語もちょっと勉強しているはず。元々あまりアジアに目を向けていなかった私にとっては、うらやましい話です。

ということで、英語もまともに出来ないのに、いきなりマルチリンガル!?って一見無謀なようなチャレンジを始めます(笑)

続きは折りたたみます。
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日本人の発言力とプレゼンスUPが必要です!

Filed Under (TVのお仕事, 世界情勢, 勉強会) by aqualuna on 27-02-2010

 今年取材に行った国際経済フォーラム、いわゆるダボス会議。その報告会が六本木のアカデミーヒルズで行われました。参加した理由は、日本のどういう人たちが会議に興味をもっているのか、どういうことを知りたいのか、参加した人たちは?この3つでしたが……個人的には非常に残念な結果となりました。

テーマは!?何を伝えたかった報告会だったのか!?

 報告会は「ダボスって何?」というところからはじまったのですが、ダボスとは何かという説明すら客観的に行われませんでした。このブログにも書きましたが、今年はダボスに取材にも行っていましたし、2年前にも中東で行われた国際経済フォーラムにも参加しています。番組を制作するに当たって、過去に放送されたものも見たので、基本的な知識があるからついていけました。しかし知らない人にとってはあれではわからなかったのではないでしょうか。

 それだけではありません。最後まで見て、何が残ったか。この報告会のテーマはなんだったのか。全くもってわかりませんでした。「ダボスについて知ってもらいたい」のであれば、ダボスとは?というちゃんとした説明が必要なはずなのに、あんなわかりにくいものではどうしようもない。ダボスに関わる人を増やしたい……とも思えない内容、日本のプレゼンスが低いからあげていこう、という話しでもない。この報告会は何がしたいんだろう、そうした疑問を大きく感じました。

 「選ばれていくとこんな素敵なことがあるんだよ!」というメッセージと、「ダボスに参加するためには英語力が必須」この2つだけ感じましたが、これはうがった見方だったのか、とても残念でした。私も選ばれたい!まぁそれでも良いのかもしれませんが……。

日本人が自分の意見を言う日は来るのか

 まだこちらのブログでは紹介していませんが、ダボス会議に取材へ向かう途中「日本辺境論」という本を読んでいました。そしてこの本にも書かれていたのですが、日本人は常に世界の中心を別の場所に求める民族だということ。伝承や文化が伝播されてくる「辺境人」がゆえに、「自分の意見」というよりも「他人の意見」を伝えることを好む……そんな話でした。

 ダボス中、それをひしひしと感じていました。日本人だけではなくアジア人に言えることですが、中国人は「意見」というよりデータを元に、だから中国は伸びているのだ!というアピールをする。日本人も海外の例などをあげて、だからすごいみたいな話をする。他の国はそうではないんですね。きちんと自らの「意見」を伝えられる。

 この報告会も結局、「報告」であって、主張も何も無い。これが日本人なのか……と改めて感じてしまいました。これだけ多くの人が興味を持つ、そういう時代になったのだから、本当の発言力が必要になる、心からそう感じた出来事でした。

BSのプレゼンスもあげなければ……

 そして本当にショックだったのは、ファシリテーターの石倉さんから配られた資料にもあったのですが「日本ではダボス会議をマスコミはとりあげない」という話。その資料に引きずられ、質問コーナーでも「なぜマスコミはとりあげないのか」という話がでました。

 その中で「NHKすらニュースにしない」という話題も出ましたし、「それでも最近変わってきた、NHKが主催セッションを行うようになった」とはいうものの、まだまだだめだという話がありました。国際経済フォーラムの日本代表の方までそのようなお話しをされたんです……。。。

 検索していただければわかりますが、もちろん我々取材班が入っていましたから、NHKニュースでも数度、ダボス会議について出稿されています。ダボス会議が始まったというニュース、フランスのサルコジ大統領の演説、ハイチについて、閉幕のニュースも。ハイチなどはレポート形式で、現地から記者が伝えています。BSではありますが、きょうの世界では2日間にわたり中継も行いました。

 そして毎年、ダボス会議についての特集をBS特集で放送しています。去年は総合のクローズアップ現代でも取り上げられています。クローズアップ現代では、ダボス会議がどういうものか、どういう歴史を持って行われてきたものか、そうした歴史的な話しも放送されました。私は元々民放の人間で、今はNHKとお仕事をさせていただいていますが、回し者というわけではありません。それでも、ここまで「知らない」そして国際経済フォーラムの日本代表の方すら、それを把握していないという現実に、かなり打ちのめされました。

 今回、参加した方々が知りたいこと、それははっきり言って、BS特集で毎年、今年はこういう傾向だった、こういう話がと伝えてきたことでした。所詮BS……私たち作り手は、1人でも見て下さる方がいる限り、全力で作ることには変わりません。でも、やっぱりBSでしかないという悲しさ。どれだけやってきても、やってきたことすら伝わっていない苦しさ、それを感じました。これもマーケティングの大切さだと思います。日本のプレゼンスの前にBSのプレゼンスをあげなければ……。

まずは知ってもらうこと

 発言力を増し、プレゼンスをあげる。何よりもこの大切さを痛感した報告会でした。

 私はまもなく、BSではなく総合テレビで放送される番組に異動になりますが、部局は今までと同じ。国際ニュースに関しても愛着はかわりません。それだけに、何とかならないものかと痛感しています。

 しかし、あの報告会はやっぱりないです。もうちょっとテーマ性を持たないと、伝わることも伝わらない。報告会ですらこれでは……やっぱりもっともっと発言力の強化をしていかないとだめだな……そう思う出来事でした。

第3回ACTiE 英語朝食会 in 銀座を開催しました

Filed Under (勉強会, 英語) by aqualuna on 24-02-2010

 主催する英語朝食会が3回目を迎えました!ありがたいことにとっても順調で、気がつけばキャンセル待ちという事態に。みなさんのおかげです……とか言いながら、すみません、主催なのに遅刻しました(大汗)「最近、Twitterでよく遅刻って言ってるよね」そんな声まで聞こえるようになりまして……いやもう遅刻しませんっ!という努力をします、はい。。。

参加者の方が豪華になってきました!

 主催は英語勉強します!って状態なのですが、参加者の方々にずいぶん助けられるようになってきました。顔ぶれは多彩、そして豪華!留学経験者の方がいたり、通訳を目指している方がいたり、今回は大学で英語を教えている方もいらっしゃって、私はテーブルが違ったのですが、いろいろと英語についての指摘もいただけたようです。ありがとうございます!

今回、紹介した本、された本は……

 昨日、Twitterでもツイートしていたんですが、私が今回紹介した本は

特別講義 コミュニケーション学
特別講義 コミュニケーション学
おすすめ平均
stars読みやすい・わかりやすい
stars今の時代に自分の存在を示すためのヒント
stars藤巻さんが実践されていること。
starsコミュニケーションの実践書・原則書
starsとてもヒントになる本です

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 なかなかセミナーに出るタイミングが合わない藤巻さんの本。この本はコミュニケーションの本としてもとてもモチベーションがあがった本で、朝に紹介するにはよいかなぁと選択しました。なかなかうまく説明できないのが、もどかしい(苦笑)

 それでも今まで、全く用意していなかったんですが、今回はマインドマップも描いていきました。

同じテーブルになった方々が紹介して下さった本を紹介!

 私はどれも読んだことがなかったので、とても興味深いものばかり。

 「フェラーリと鉄瓶」は日本で唯一フェラーリでデザイナーをやってらっしゃた方の本だそうで、マネージメントやビジネス本の要素もあるそう。生き方が格好良い!と大絶賛されてました。アカデミーヒルズでセミナーをやってらしたとか。

 「Color of the sea」は小説でミックスの方が書かれたという作品。まだ読み途中ということでしたが、第二次世界大戦時の移民として、日本のアイデンティティとアメリカのアイデンティティを持つ、そういうジレンマを描いた作品ということでした。これまた興味深い。

 「霧のむこうに住みたい」こちらはエッセイ。文章の書き方の本に、文体が素晴らしいという方として、この須賀敦子さんのお名前があって興味を持ったそう。手にとって、軽く読ませていただきましたが、とても簡潔、まさに潔い、読んでいて気持ちが良い、そういう文章でした。こちらも読んでみたいなと思います。

 「世界一の美女になるダイエット」これが唯一、書店で見たことがある!と思った本でした。身体に優しい食事をしようというのがコンセプトだということで、女性のダイエット本というよりも、みんなが必要とするもの、良いものを食べると、身体にも良いし心にも良い。これも手に取ってみたい!と思わせてくれました。

みなさんプレゼン上手!

 いつもACTiEで思うのは、みなさんプレゼンがとっても上手!私がへたくそすぎるのかもしれませんが、みなさんのお話しを聞いていると、これも読まなくちゃ、あれも読まなくちゃ!になってしまいます。そしてそれぞれ、質問も活発にしてくださるので、ファシリテーターがダメダメの私でも、とても良い会になっているのではないかなぁと思います。

 さあ、私もがんばらなくっちゃ!

Twitterで「英会話」英語で考える習慣を!

Filed Under (twitter, 英語) by aqualuna on 23-02-2010

 今年からの英語で話す勉強会「ACTiE」の主催、そしてダボス会議……と英語を使う機会が多くなって実感していること。それが「英語で考える」ことの重要性です。英語を日常的に使用していた留学時代のあと、およそ10年くらい、全く英語を使わない生活をしてきたことがたたり、英語が全然口をついて出てきません。相手の人が何を話しているかはわかる、単語はたくさん忘れちゃってますが、だいたい読める。要はReadingとListeningはもちろんわからないこともたくさんありますが、ある程度はできるのですが……会話が全くダメ。

英語で考えていないことを発見

 どうしてかな〜!?とよくよく自分の行動を思い起こしてみると、英語を使っていたときと大きな違いを発見しました。それが「英語で考えていない」ということ。こうやって書くと、なんだか難しそう!?な感じですが、要は日本語を翻訳してしゃべろうとしてるんですよね。そもそも日本語と英語は文法も違います。「訳す」って作業はとても専門的で難しい、日本語能力がものすごい要求されるなぁと感じています。日本語で考えて、日本語を英語にする。そうするとはっきり言って、小難しい英語というのか、相手に伝わる英語にはならないのではないかと思うんです。

Twitter英会話のススメ

twitter_logo
 そこでおすすめなのが、今、流行(?)しているTwitterです!
何度もこのブログではとりあげていて、私は半ば中毒(をい)になっているこのTwitter。前から日本語用、英語用と使っていましたが、英語用はあまり活用できていませんでした。

 日本語IDの方が活発化するにつれ、英語IDの方はおろそかになっていき、英語でツイートするのがしんどくなってきてしまったんですね。

 なぜかなぁ?と考えたとき、やっぱり一人でツイートし続けることっていうのが難しいと感じました(汗)英語の勉強に独り言ってかなり有益なんですよね、本当は。だって独り言を英語で言うってことは、英語で考えて、英語で口にしてますし。でも一人っきりでやるのはとってもむなしい。

英語を勉強している人・日本語を勉強している外国人を

 だったら一人でやらなければいい!ということで考えたのが、仲間を増やす方法。まずSNSのmixiのtwitterコミュニティで「英語を勉強している人!」を募集。さらにtwitter上のプロフィールを検索して、English, studyとかで英語の勉強をしている人を増やしていきました。

 その後、日本語、勉強というキーワードで日本語を勉強している外国人を検索。ほとんどの人が挫折とは言わないまでも、意外と英語などでツイートしているので、フォロー。

 すっかり国際的なタイムラインが出来上がり、ちょっとずつ「@」をつけてコメントを返し、自分でも1日1度はツイートするようにしてみました。すると……。

 英語学習者の意欲のすごさといったら(笑)どんどん「@」での返信が増え、そこに答えていくだけでも大変(笑)英語を使う機会が増えました。Twitterで英会話というブログ立ち上げてみようかなぁと思ったりしているくらいです。もし興味がある人が多そうであれば、そちらか、もしくはこのブログで、具体的にどう増やしていったか、とかいろいろ書いていきたいなと思っています。

さらにハッシュタグやコミュニティも

 twitterにはハッシュタグというものがあって、タグをつけて発言するとそれに関する発言を検索しやすくするという利点があります。英語でツイートしようというハッシュタグも作られています「#twinglish」これをつけてツイートすると、さらにお友達が増えるかもしれません!現在実践中!!

 他にも書きたいネタはあるにせよ、これで本、出したいな〜!と思ったりしています。どんなもんでしょうね〜。今日中に企画書にしちゃおっと。

夢を持ち歩く!~立石剛氏ビジョンマップセミナー

Filed Under (セミナー, ノート術, ブランディング) by aqualuna on 22-02-2010

 自分ブランドプロデューサー・立石剛さんのビジョンマップセミナーに参加してきました。立石さんは京都を中心にご活動をされている方。なので、おいそれとは参加出来ません(涙)以前、読書朝食会Reading Labで自分ブランドについてのセミナーを受けて以来、大好きで、立石さんのセミナーと聞き、1も2もなく参加しました(笑)以前の記事:自分ブランドワークショップ x リーラボ!

将来の夢を描くビジョンマップとは

 前回は自分らしさを追求して自分ブランドを築くことがテーマでしたが、今回は将来の夢をビジョンマップ=マインドマップに落とし込むというもの。実はリーラボのセミナー後、立石さんとお食事をする機会があり、そのときに立石さんご自身のビジョンマップを見せていただいて以来、非常に興味がありました。

 要はマインドマップなんですけど、将来の夢を思いつくまま、アイデアのまま出していくというもの。さすがにまだ恥ずかしくて公開できません、ごめんなさい。ですので、その代わりと言ってはなんですが……このビジョンマップセミナーのマインドマップを描いてみました。
VisionMapSemminer

なぜ、ビジョン=マインドマップなのか?

 twitterでセミナーやマインドマップのことをツイートしたところ、描き方が知りたいという要望がとっても多かったので、とりあえず描き方については、また別途描くことにして、今日はそれ以外を書きたいと思います。書くまでこのマインドマップで、何となくわかっていただけると、すみませんっ。

非連続の時代

 立石さんのセミナーではこうしたワードが使われていました。例えば私などはたくさんの本を読み、たくさんのセミナーや勉強会に参加させていただいていますが、立石さん曰く、セミナーはもう過去のことだと、講師の方の体験を話すこと。これは確かにそう!納得です。で、私たちセミナーや勉強会の参加者は、本の読者は、その過去の体験から、アレンジして自分なりの使い方を見つけなければならないんだと言うことです。

 私も過去のブログで本を読んだら、3Points 1Actionを目指すと書いたことがありますが、自分なりの使い方が出来なければ、水野俊哉さんの言う「成功本貧乏」になりかねません(苦笑)

 そうした中で「ビジョン」を描くことで、ゴールを明確にする。そしてそのゴールから逆算して、やるべきことを見つけるというのが有効だ!ということです。

情報の選別に

 焦点化の法則とおっしゃっていましたが、「考具」などにもあった考え方です。赤い物を見ようと朝考えて1日を過ごすと、思いもかけないくらい、赤い物に注目できる。つまり自分の価値観ややるべきこと、ビジョンが明確になっていると、これだけ情報が多い世の中でも、自分の必要な情報を逃すことはない、ということです。

 これも納得!なんですよね。私は基本、7つの習慣という名著の考え方に共感していて、価値観を明確にしたり、ミッションステートメントを作ったり、というゴール設定が大切だとも思っています。

 ただ……これ今度立石さんに会ったときに聞いてみようかなぁと思っているのは、じゃあそれ以外の情報はいらないの?ということ。いらないって言うと極端すぎますね。情報の焦点化はとっても良いことだと思うんですよ。ただね、それ以外の情報が通り過ぎてしまうようになるんじゃあないか、ちょっと心配なんですね。その通り過ぎた情報の中に、実は、自分にとって大切な情報があるかもしれない。まぁ欲張りなんです(笑)両方どうやって得るか、私の課題です。

紙に落とすことでチャンスがやってくる!?

 実はこれが一番、私の中の大きな気づきでした。というか前から言われていたのにやっていなかったこと、大きく反省です。

 「夢を希望を持っている人は多い、でもそれを紙にしない人が多い」
立石さんはこんな例をお話しして下さいました。御著書の出版の際、こんな本が書きたいなと思い、ビジョン=マインドマップに描かれたそうです。その後、とあるセミナーの懇親会で隣に座った方がたまたま出版社の方だった。そこでこんなことを考えているとビジョンマップを見せて、本を書きたいとお話しされたそうです。その後、とんとん拍子に出版が決まった・・・と。

 私が勉強会やセミナーに出始めたきっかけとなった水野俊哉さんのセミナーでも実は言われていたことなんですよね。でもやっていない。これが大きな問題なわけですね。こういう夢があると語るときにも、紙があった方が説得力がある。

 ここは!!と一念発起、今日、明日中に、マインドマップにまとめて、紙化するぞ!と心に決めました!!私にとって、ここが最大のACTIONですね!!

勉強会もセカンドジェネレーション!?

 本題はここまで……ですが、今回驚いたのは勉強会の参加者の「若さ」です。参加した「キャリア・クレド」という勉強会は今回のことで初めてしったもので、立石さんに惹かれて参加しました。だから会のことってあまり考えずに参加しちゃったんですね、ごめんなさい。

 参加者がほとんど20代らしき人々ばかりで、私のような30代、40代の人間は少ない少ない(苦笑)立石さんも「リーラボとも違うね」とおっしゃっていましたが、本当、あまりの若さに感激しました。もう次世代の勉強会がはじまっているんだなぁと。

 まだまだ若いもんに負けてられませんっ(笑)

 ただ、情けなかったのは、勉強会ビギナーさんらしき人が多い中、もうちょっとリードできるような何かが出来た方がよかったのかなぁとも大反省。急きょ立ち上がった懇親会でもすっかり立石さんを独占してしまいました。懇親会中も席替えとかした方がいいかなぁとか、結構気にはしていたものの、そういうリードが出来ませんでした。本当まだまだですな〜自分、大きな反省をしながら、次につなげたいと思います。

 まずは描くぞ〜!

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