Page 4 of 41234


ゴールやミッションを探す理由とは?

Filed Under (目標) by aqualuna on 21-10-2009

Tagged Under : ,

先日、「TIMEの今年の顔に選ばれる」という”とんでもない決断”をしたわけですが、
みなさんは、ゴールやミッションを決めていますか?

もしまだだとしたら、ぜひ妄想(笑)でもいいので、ぜひ決めてみてください。

なぜミッション&ゴールを見つけなければならないか。

これは簡単です(笑)

ゴールやミッションを決めたほうが、ストレスが少ない!
(もちろん、それだけじゃあないですが・・・)

え!?ストレス?なんで??

100%守れていませんが(笑)勝間和代さんの三毒追放という考え方に
非常に共感しています。

三毒とは「愚痴らない」「ねたまない」「怒らない」です。

はっきりいって、私、この三毒、ものすご~く得意です(苦笑)

良いことではないのはわかってるんですよ、はい。

でも、実はこのミッションとゴールがはっきりしたら、
この愚痴ったり、ねたんだり、怒ったりしなくなったんですね。

だって、自分のゴールやミッションがはっきりしていたら、
ねたんだりする必要なんて、基本的にはないですもん。
そうしたら、ストレスが激減しました。 Read the rest of this entry »

 

Technorati Tags: ,

スケジュールシールのススメ

Filed Under (GTD) by aqualuna on 20-10-2009

Tagged Under :

ここ最近、A6ノートからA5ノートへ乗り換えました。
この時、Googleカレンダー+iPhoneだけだったスケジュール管理に
A5のスケジュールノートも利用し始めました。
時期はずれの10月始まりをとりあえず使うということもあり、
見開きで月間スケジュールがあるタイプです。

image_1

恥ずかしいので、かなりぼやかしてますが(笑)

見てもわかるように、よく繰り返すものに関してはシールを作っています。

続きは折りたたみますね。

Read the rest of this entry »

 

Technorati Tags:

「とんでもない決断」をする

Filed Under (目標) by aqualuna on 18-10-2009

Tagged Under : , , ,

D1000096 昨日、苫米地英人氏の講演会に参加してきました。
これは本当にラッキーだったのですが、
skypeで見かけたマインドマップで有名な
創造マラソンの淺田君に「おひさし〜」と
声をかけたら、こんなのあるよ!と教えてくれたので、
図々しく、私も行きたい!とご一緒させて頂きました。

 実は私、この「苫米地英人氏」を誤解してました。

元々、私はこの方の著書は英語関連の本しか読んでません。
昨日も本来は「英語は逆から学べ」の
英会話トレーニング編の出版記念講演だったはずなのですが、
「その英語は逆から学べ」の内容は私にとっては当たり前。

そのため、何でこんなに
この方の本が売れて、人気があるのか?
が、実はわかっていませんでした。

コーチングの方だったんですね、本当は。
コーチングには興味があるので、とても面白く拝聴しました。

あなたのゴールは?「とんでもない決断」をしなさい!

苫米地氏のお話は、興味深く語り口も面白いですが、
見事に話が飛びまくる、というか、かなりマルチタスクな方で、
どこにつながるのだろう?と考えながら、聞いていました。

その中で、私が興味深いなと思ったのは、ミッションについて。

苫米地氏のミッションは「世界平和と差別のない世界」だったかな。
ここはメモらなかったので、間違いだったらごめんなさい。

大きなミッションだなぁと感心し、
「What’s my Goal?」最初にメモをしました。
こんなゴールやミッションが作れたらいいなと感じたからです。

そう、苫米地氏が言いたいことも、恐らくそれだったんですよね。

「とんでもない決断」をしなさい。

「ゴールは現状の外に設定すべき」という言い方をされていましたが、
×大銀行の銀行員が銀行の頭取になる
 =理想的現実なのでNG
◎アメリカ合衆国大統領になる

実は前述したように、苫米地氏の本は最初に?となってしまって、
一切、読んでなかった私。
ワーディングとかは非常にこの方特有で、わからないことも多かったですが、
高い次元で設定するというのは、よく理解ができました。

長くなるので続きは折りたたみます。

Read the rest of this entry »

 

Technorati Tags: , , ,

GTDの基本に立ち返るーやるべきことと優先順位

Filed Under (GTD) by aqualuna on 14-10-2009

Tagged Under : ,

ここのところTodoに追われてしまい、Todoの僕になっていました。
なんとかしなければならないと思っていたので、
GTDの基本に立ち返ってみました。

私のGTDの根底にあるものは・・・

私のGTDの基本はフランクリンプランナーという手帳と書籍の「7つの習慣」です。

7つの習慣はとても中身の濃い本で、きちんと理解し実践できているかというと、
これがなかなか難しい(苦笑)

ただ、とにかくGTD的に言うと、根本にある考え方は同じ。

◆自分がどうなりたいのかを内観する
◆なりたい自分になるためにどうすればよいのか、タスクを分解する
◆分解したタスクで長期、中期、短期目標を考える

ということ。

さらにもう一つポイントになることは・・・

◆やらなければならないこと(例えば仕事とか)
◆やらなくても良いかもしれないけれど、やるべきこと

これを意識すべきということ。

私の場合は、日々、やらなければならないこと。
例えば今日、支払いしなければ!とか、あれこれやらなければいけないことをやるのに
必死になってしまっていました。

例えば「英語」。
英語の勉強をしようと決め、Todoに英語の勉強をすると書いてあるものの、
ひたすら先送りの日々。。。

なぜ「先送り」してしまうのか?

改めて考えてみると、やはり、 自分がどうなりたいのかというミッションがちゃんと見えていない。

「英語」を例にあげましたけれど、私の場合何となく、
「ネイティブと普通に話せるくらいの英語力が欲しいな〜」
という風に思っていたんですね。

仕事でも使うので、もうちょっと英語がわかれば楽なのにな〜
そんな風に甘い考え方というのか、目標が緩かった。

本当は、
いついつまでに、●●ができるようになる
くらいに、具体的な目標があるのが一番いいんですよね。

英語だったら「来年のTOIECで●●点以上取る」とか。

せめて私だったら、「3年以内にパックを使わずに海外旅行に行く」とかでしょうか。
これでもちょっと甘いなぁ。

英語に関しては、また改めて記事を書きたいと思いますが、
実は具体的な目標をまだ見つけられないままではありますが、
ちゃんとタスクを分解しなくちゃと思って、タスクを細かく分解中です。

まだ、smart.fmとかEnglishCentralは先送りの日々ですが(苦笑)

とりあえず、英語でつぶやく、英語Twitterをはじめました。
ちなみに英語用のIDは別にして、英語でつぶやいている人を中心にフォロー中。
海外の人とも交流したいなと思っていますが、まだそこまで行っていません。
英語のIDは
http://twitter.com/waka_aqualuna
です。  

ということで、英語の話にしてしまいましたが(笑)

GTDでは、
Todoの僕になるな!
やらなければならないことよりやるべきことに優先順位をつけろ!

これに尽きるのではないかと思います。

RTMからToodledoに乗り換え、今はOmniFocusにしていますが、
todoの僕にならないGTDができるかどうか。

日々研鑽、またリポートします!

 

Technorati Tags: ,

目的意識の重要性と世界の中のニッポン-議論する力 大前研一氏

Filed Under (ブランディング, 世界情勢, 目標, 雑誌) by aqualuna on 13-10-2009

Tagged Under : , , , ,

amazonで見つけられなかったので、画像はのちほど貼り付けるとして、
THE 21の25周年記念特大号を読んでいます。

今回のテーマは「一流の「成功」習慣」

まだ、読んでいる最中ですが、
大前研一氏の新連載「世界で活躍するための「コミュニケーション」術」が
とても興味深かったので、少しご紹介。

第1回目は「議論する力」。

人材力の低下が世界の中のニッポンの地位が落ちていることの原因だとして、
英語ができれば海外で通用するわけではない
コミュニケーション力が必要なのだと書かれています。

世界の中のニッポンという感覚の欠如が・・・

この中で、私がとても興味深かったのはこんな一説。

「海外などに目を向けなくても、日本で幸せに暮らして行ければそれでいいじゃないか」
と考える人が増えている。しかし、そうした考えはきわめて危険だ

ということでした。

私は今、国際ニュースの現場で働いているのですが、
実際、日本のニュースを主にやっている時の感覚は
海外ニュースは視聴率がとれない
つまり、海外ニュースに人々は感心を持たない、ということでした。

もちろん、マスコミという立場ですから、
ニュースはどんなニュースでも伝えなければいけません。
でも海外ニュースは「視聴率につながらない=視聴者の興味がない」
ということで、ごくごく短く伝えるだけになってしまっていました。

今も極端な話、例えばポーランドの選挙の特集などをやったときがありました。
ポーランドの選挙の結果なんて、正直言って知らなかったとしても、
問題なく生活できるわけです。

昨日も北朝鮮はミサイルを発射したとみられるというニュースが飛び込んでくる。
北朝鮮やイランやオバマ大統領や、なんとなくキャッチーで変わっていて面白いものは
視聴率もついてくるから、民放を中心にがんがんやる。
でも、これが世界の中のニッポンという意識で見ているかというと、
基本的にそういった報道ではない。

国際の現場に入ってみて、ようやく私も世界の中のニッポン
こうしたことが政治にいかに直結しているのか
本当はどれだけ重要なことなのか
はじめてわかってきた、だけど、これって普通に生活していたら関係ないよな・・・
そんな風に今でも思うことがしばしばあります。

海外で起きたことなんて、結局は「対岸の火事」。
そうした感覚なんですよね。
でも実は、いろいろなことが、政治や私たちの生活にもかかわってきているのですが、
直結していない分、肌感覚として得られないわけです。

そうしたことが、日本の衰退の原因のひとつなんじゃあないか、そう最近は感じます。  

世界で通用する人間になること
大は小を兼ねるじゃあないですが、日本でも世界でも通用する考え方を持つこと、
この重要性はとても大きいと思います。

議論を詰める力の前に目的意識かも?

また、大前氏はこの連載の中で、
「議論する力」「議論を詰める力」が圧倒的に不足していると語り、
「議論する力」とは
「説明力」「聴く力」「質問する力」で構成されていると書かれています。

◆相手の話、意見や主張に耳を傾け理解する
◆相手の話のサマリーを作り「こういうことですね?」と質問する
◆どこが自分の主張と同じで異なるかを整理し、反対意見の部分を重点的に話し合う

まさに納得です。

この話の中で大前氏は中曽根康弘元首相が会うと必ず、
この問題についてどう思いますか?と質問し、確認し、
理解が違えば、どこが違うか納得するまでこれを繰り返す
素晴らしい理解力の持ち主だったと書いておられます。

自分も見習いたい!と、そう思っているのですが、
中曽根元首相が質問できるのは、やはりいろいろなことにアンテナを立てていたこと、
そして私はもちろん元首相を存じ上げませんが、
政治家としての目的意識がしっかりされていて、
いろいろな問題について考えていたからではないでしょうか。

私自信が今「目的意識」をすべてにおいて持とうと思っているから
こういう風に感じるというのもあるのですが、
情けない話、私が今、もし、大前研一氏にお会いする機会があったとして、
何について質問できるか、と考えると大いに疑問です。

議論をする力の前に、自分がいずれどうなりたいのか、
どのように社会に貢献していきたいのか、
そんな風な目的意識がないと、やはりいざというとき、何もできないのではないかと思います。

目的意識さえ持てば、動くモチベーションにもつながる。

読書も、勉強も、もちろん仕事もプライベートも。

こんな風に書いていたら、以前読んだ、
7つの習慣という本とスケジュール帳のフランクリンプランナーを思い出しました。

私のGTD(Getting Things Done)の原点でもあるんですが、
最近、ToDoに追われて、優先順位は高いはずなのにやらなくてもいいや・・・ということが、
少しずつ増えてきてしまっているように思います。
ここはもう一度、目的を確認して、いつでも、どんなときにでも、
用意ができている人間になりたいなぁと思います。

 

Technorati Tags: , , , ,

結果を出すためのノートとは?

Filed Under (ノート術, ) by aqualuna on 12-10-2009

Tagged Under : ,

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
美崎栄一郎
ナナ・コーポレート・コミュニケーション
売り上げランキング: 17
おすすめ度の平均: 4.5

3 3冊ノート術
3 内勤向け
1 うーん、自分同様ですが、文房具マニアの域を抜けていませんね。
5 「来年からは、見やすい手帳、機能的な手帳を」と気持ちを新たにしている方、必見の1冊です。
5 創意工夫を誘うマジックがあります。

読んでからそこそこ経ってしまいましたが、少なくとも私はこの本でノートスタイルを変更しました。

この前もA6からA5ノートにしましたという記事を書きましたが、
このシステム、かなり快適・・・というより、今までの不満を解消してくれました。

私はA6ノートをこの本で言う母艦ノートに使っていたのですが、
結局、女性だとA6ノートでもずいぶんかさばってしまうんですよね。
しかも、ステーショナリーおたくとしては、キャンパスノートむき出しは美しくないので、
革カバーをつけていて、これがまたごつい(苦笑)
A6ノートに一元というのの良さは、「いつでも持ち歩ける」というところにあったのに、
実現できてなかったわけで、だったらより書けるA5の方がよいのではない?と改めて思いました。

この本では、ノートは基本的に時系列で一元化だけれども、3冊使うべし!と書かれています。
◆一元化用の母艦(メイン)ノート
◆スケジュール用のノート
◆持ち歩き用のメモ帳(デミクーパー推奨)

私が今までA6ノート一元化でう〜むと悩んでいたのが、このスケジュールの部分。
私はスケジュールはGoogleカレンダー+iPhoneがメインなので、一元化できていなかったこと、
それとGoogleカレンダーだと中長期スケジュールが立てにくいことがありました。
以外と紙って余白に書き込めたりで、フレキシブルなんですよね。
ふとこの本を読んで思い切ってスケジュールノートを導入してみたら、これまたスッキリ。
ただ少し手間は増えちゃったかな。
今、GTDも見直し中なので、またご報告しますね。

あと、持ち歩き用のメモ帳は、推奨されているデミクーパーはめちゃめちゃ使いやすいです。
ロディアNo.6をメインに使っていましたが、ロディアよりもちょっぴりエコ。

ただし!
A5ノートに開き直ってみたら、今まで以上にメモることが増えてしまい、
デミクーパーでもかなり不経済。
今は、付せんと併用中です。このあたりも、落ち着いたらレポートします。

A6ノートとの違いは、A6ノートはとにかく時系列に対し、
この母艦ノートは、ちょっぴり見開きでまとめ風に使うことが提唱されています。
確かに時系列より見やすいけれど、これは私はどうなんだろう?と考え中。
とりあえずやってみているので、このあたりも後ほど報告ですね。
そのため、付せんを多用している、それはそうだろうなぁと思います。

全体的にノートの使い方だけではなくて、この本で言っているのは
「目的」を明確化すること。
私はこのことが苦手だったので、改めて、目的をはっきりさせよう!という風に思えて、
とりあえずGTDの見直しも始めました。

とにかく実践してみよう!と思うところの多い本だったので、
徐々にレポートしていきますね。

 

Technorati Tags: ,

ノートをA5に メモをデミクーパーに(本当は付せんにしたい)

Filed Under (ノート術, ) by aqualuna on 06-10-2009

Tagged Under : ,

D1000067 D1000068

昨日からA6ノートからA5へ、メモ帳をロディアからデミクーパーにしてみました。
A6ノートも気がつけば20冊を超えて、そこそこうまく運用していましたが、
ひとつ気に入らないのが、スキャナーをするときに、面倒くさいということ。
なんでもかんでも貼り付けるんですが、A6ノートだとA4の書類を貼り付けるときに、
どうしても折りこむので、スキャナー時にソートがかけられない。

そんなときに読んだのがこの本。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
美崎栄一郎
ナナ・コーポレート・コミュニケーション
売り上げランキング: 6
おすすめ度の平均: 4.5

1 うーん、自分同様ですが、文房具マニアの域を抜けていませんね。
5 「来年からは、見やすい手帳、機能的な手帳を」と気持ちを新たにしている方、必見の1冊です。
5 創意工夫を誘うマジックがあります。
5 実用的!やはり紙で書くことが一番便利
5 セミナーの始まるまえに、何を持ち帰るかを決める!

再読途中なので、ここで得たことはまた改めて書くつもりでいますが、
悩んでいるよりまずはやってみよう!ということで、
読み途中ですが、変えてみました。

別にA5でもいいかな〜って思い直したのは、A6ノートも以外とかさばることも理由。

ノートむき出しではなくて、革のノートカバーをつけていて、これがかさばるんですね。
そうすると、どうしてもさくっと出して書くには、
◆取材用の大きなリングメモ
◆普段の電車やふらっと買い物用のロディア
これを持ち歩くことになっていたわけです。

さらに、一元化励行!といっても、A6ノートにこのメモを貼り付けることはなく、
この美崎氏流も取り入れてみよう!と思ったわけです。

ステーショナリーおたくなんですね(笑)

再読したら、この本についての感想やアクションなども書きつつ、
しばらくA5ノートを続けて、またレポートします。

あ、ちなみに、上にも写真を入れましたが、
この本で薦められているコンビニのサークルKサンクス限定発売のメモ
「デミクーパー」を購入しました。

ロディアNo6とほぼ同じ大きさですが、紙の真ん中にカットできる点線があります。
私は本当にメモ書きが多いので、この方が使いやすそうだと思いました。

ただ、本当はさらに安価につかえる付せんメモにしたいんですけどね。
ネット上では気に入った付せんケースが見つかったのですが、
800円くらいで安いのに、ネットで買うと、送料が500円くらいかかってしまう。
出来れば売っている店舗を見つけたいとがんばっています。

今、欲しいなと思っているのは、「オピニふせん付カバー」というもの。

これ開くと書いた付せんを入れておけるスリップもついているので、使いやすそう。
付せんの方が安価だし、デミクーパーも書きやすいんだけど、
手に入れるのが大変なので、ちょっと付せんカバー、探してみたいと思います。

このあたりも、またレポートします。

 

Technorati Tags: ,

Pages: Prev 1 2 3 4
Page 4 of 41234