手帳術: 価値観を探る Opus Dominiとフランクリン

Filed Under (GTD, ノート術) by aqualuna on 14-11-2011

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超お気に入りのOpus Dominiですが、使い方が分かりづらい……というよりも、おそらくフランクリンプランナーを使った人しか使い方がわからないと思われるので、ちょっと説明。

このOpus Dominiの特徴は、フランクリンプランナーのように、自分のありたい姿を目標にGTDを設定できるということ。要は優先順位は高いのに、緊急性が低いものをちゃんとこなしましょうということ。仕事人間(笑)→少し脱皮中ですが→の私にとって、本来母親などは大切にすべき、だけど緊急性は仕事の要件になってしまってついつい後回し、それをやめましょうってことです。

とはいえ、自分にとって、何が優先順位が高いのか、もちろんこんなものはどんどん変わっていくんですけど、まずそれの洗い出しをするって作業からはじまります。一部モザイクかかってますが、これが今年の3月に設定した私の価値観やミッションステートメントです。フランクリンプランナーなんかは、価値観を探すために、もし自分が死んだらどういう弔辞をよんでほしいか、なんてことを書いたりもします。

「価値観」って聞くとすごく難しそうに聞こえますが、ここで言う価値観っていうのは、何が自分にとって心地よくて、何を自分が本当に欲しているかということです。発表できるのだけ発表しているので、すばらしい人な感じでしょう(笑)

ちなみに価値観なんてしょっちゅう変わるので、1年に1回でも、半年に1回でも見直せばいいんだと思います。私自身、状況が変わって、かなり価値観が変わっています(笑)仕事上のことですが、例えば、目標にしていたものは、私の場合ある種、流されていただけで、本当にやりたいことは少し違った、ただしその本当にやりたいことを狙おうとすると、相当大変でリスキー、でも思い切れてないだけ、みたいな感じです。でも本当はそれがやりたいと思っているわけで、満たされるためにはそれが必要そうです。

 

ノート&手帳はA5・6穴バインダー

Filed Under (ノート術) by aqualuna on 06-11-2011

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手帳の季節ですが、もうみなさん来年の手帳は決まりましたか?

手帳ジプシーとも呼べる私ですが、今の手帳のメインはなんと言ってもiPhonekeitai01。Google依存の私としては、自動的に好きな作家さんの本の新刊情報を取得したり、facebookやmeetupの日付が連携できるgoogleカレンダーと連携できるiPhoneは最高です

ただしそのiPhone、やっぱり一覧性は悪い。これこれこういう状況でこうでああでこうしました!みたいな、まぁ状況説明をしたりするには、やはりアナログな手帳があると便利ですよね。まぁ個人的にはmacで愛用しているフランクリンプランナー的なソフトOpus DominiがiPad対応になれば、それもiPadで出来るかなぁとか密かに思ってはいるのですが……

で、それまでは……ということで、今まで愛用していた綴じノートでしたが、スキャンしてEvernote、iPhoneで持ち歩くというのがあまりにも便利になってしまったので、同じA5でもバインダー型、まぁつまりはシステム手帳に戻りました

ここのところ、おためしてA5ルーズリーフにしていたのですが、しおりなどの豊富さからやっぱり6穴がいいなと思ったんですね。

ノートの部分はBindexのきなり色の方眼ノートを使用。まぁはっきり言ってこれがメインです、私の場合。仕事用のノートという位置づけなので。で、後半は基本的にフランクリンプランナー的な考え方が身についているので、ほぼ日カズンな感じですね。見開き月間があって、ウィークリーのバーティカル、あと1日。Macで愛用しているOpus Dominiがまさにフランクリンなので、やっぱりこれがiPadになったら、手帳いらず……(しつこいですね)

印刷するのが面倒だったので、Davinciのリフィルを選びました。決め手は単純にバーティカルと1日ページの時間のメモリが24時間ある。夜の仕事(ってちょっと怪しいですが)になるので、やっぱりメモリは24時間ないと不便。ただし後一月間が困ったので、今年ノートに挟んで持っていた超整理手帳のバーティカルを6穴用のシールを貼り付けたものと、もともといいなぁと思っていたpdf de calendarさんで、11月分だけ印刷して使うことにしました。pdf de calendarさんのやつの方がDavinciより使いやすそう(笑)ひょっとすると、途中で乗り換えるかな。でもバーティカル24時間ないんだよなぁ、ちょっとリクエストしてみましょうか。

みなさんの手帳は来年どんなものですか

 

夢を持ち歩く!~立石剛氏ビジョンマップセミナー

Filed Under (セミナー, ノート術, ブランディング) by aqualuna on 22-02-2010

 自分ブランドプロデューサー・立石剛さんのビジョンマップセミナーに参加してきました。立石さんは京都を中心にご活動をされている方。なので、おいそれとは参加出来ません(涙)以前、読書朝食会Reading Labで自分ブランドについてのセミナーを受けて以来、大好きで、立石さんのセミナーと聞き、1も2もなく参加しました(笑)以前の記事:自分ブランドワークショップ x リーラボ!

将来の夢を描くビジョンマップとは

 前回は自分らしさを追求して自分ブランドを築くことがテーマでしたが、今回は将来の夢をビジョンマップ=マインドマップに落とし込むというもの。実はリーラボのセミナー後、立石さんとお食事をする機会があり、そのときに立石さんご自身のビジョンマップを見せていただいて以来、非常に興味がありました。

 要はマインドマップなんですけど、将来の夢を思いつくまま、アイデアのまま出していくというもの。さすがにまだ恥ずかしくて公開できません、ごめんなさい。ですので、その代わりと言ってはなんですが……このビジョンマップセミナーのマインドマップを描いてみました。
VisionMapSemminer

なぜ、ビジョン=マインドマップなのか?

 twitterでセミナーやマインドマップのことをツイートしたところ、描き方が知りたいという要望がとっても多かったので、とりあえず描き方については、また別途描くことにして、今日はそれ以外を書きたいと思います。書くまでこのマインドマップで、何となくわかっていただけると、すみませんっ。

非連続の時代

 立石さんのセミナーではこうしたワードが使われていました。例えば私などはたくさんの本を読み、たくさんのセミナーや勉強会に参加させていただいていますが、立石さん曰く、セミナーはもう過去のことだと、講師の方の体験を話すこと。これは確かにそう!納得です。で、私たちセミナーや勉強会の参加者は、本の読者は、その過去の体験から、アレンジして自分なりの使い方を見つけなければならないんだと言うことです。

 私も過去のブログで本を読んだら、3Points 1Actionを目指すと書いたことがありますが、自分なりの使い方が出来なければ、水野俊哉さんの言う「成功本貧乏」になりかねません(苦笑)

 そうした中で「ビジョン」を描くことで、ゴールを明確にする。そしてそのゴールから逆算して、やるべきことを見つけるというのが有効だ!ということです。

情報の選別に

 焦点化の法則とおっしゃっていましたが、「考具」などにもあった考え方です。赤い物を見ようと朝考えて1日を過ごすと、思いもかけないくらい、赤い物に注目できる。つまり自分の価値観ややるべきこと、ビジョンが明確になっていると、これだけ情報が多い世の中でも、自分の必要な情報を逃すことはない、ということです。

 これも納得!なんですよね。私は基本、7つの習慣という名著の考え方に共感していて、価値観を明確にしたり、ミッションステートメントを作ったり、というゴール設定が大切だとも思っています。

 ただ……これ今度立石さんに会ったときに聞いてみようかなぁと思っているのは、じゃあそれ以外の情報はいらないの?ということ。いらないって言うと極端すぎますね。情報の焦点化はとっても良いことだと思うんですよ。ただね、それ以外の情報が通り過ぎてしまうようになるんじゃあないか、ちょっと心配なんですね。その通り過ぎた情報の中に、実は、自分にとって大切な情報があるかもしれない。まぁ欲張りなんです(笑)両方どうやって得るか、私の課題です。

紙に落とすことでチャンスがやってくる!?

 実はこれが一番、私の中の大きな気づきでした。というか前から言われていたのにやっていなかったこと、大きく反省です。

 「夢を希望を持っている人は多い、でもそれを紙にしない人が多い」
立石さんはこんな例をお話しして下さいました。御著書の出版の際、こんな本が書きたいなと思い、ビジョン=マインドマップに描かれたそうです。その後、とあるセミナーの懇親会で隣に座った方がたまたま出版社の方だった。そこでこんなことを考えているとビジョンマップを見せて、本を書きたいとお話しされたそうです。その後、とんとん拍子に出版が決まった・・・と。

 私が勉強会やセミナーに出始めたきっかけとなった水野俊哉さんのセミナーでも実は言われていたことなんですよね。でもやっていない。これが大きな問題なわけですね。こういう夢があると語るときにも、紙があった方が説得力がある。

 ここは!!と一念発起、今日、明日中に、マインドマップにまとめて、紙化するぞ!と心に決めました!!私にとって、ここが最大のACTIONですね!!

勉強会もセカンドジェネレーション!?

 本題はここまで……ですが、今回驚いたのは勉強会の参加者の「若さ」です。参加した「キャリア・クレド」という勉強会は今回のことで初めてしったもので、立石さんに惹かれて参加しました。だから会のことってあまり考えずに参加しちゃったんですね、ごめんなさい。

 参加者がほとんど20代らしき人々ばかりで、私のような30代、40代の人間は少ない少ない(苦笑)立石さんも「リーラボとも違うね」とおっしゃっていましたが、本当、あまりの若さに感激しました。もう次世代の勉強会がはじまっているんだなぁと。

 まだまだ若いもんに負けてられませんっ(笑)

 ただ、情けなかったのは、勉強会ビギナーさんらしき人が多い中、もうちょっとリードできるような何かが出来た方がよかったのかなぁとも大反省。急きょ立ち上がった懇親会でもすっかり立石さんを独占してしまいました。懇親会中も席替えとかした方がいいかなぁとか、結構気にはしていたものの、そういうリードが出来ませんでした。本当まだまだですな〜自分、大きな反省をしながら、次につなげたいと思います。

 まずは描くぞ〜!

 

クラウド化したいデータベース

Filed Under (クラウド, ノート術) by aqualuna on 30-11-2009

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先日も書きましたが「大事なことは記録しなさい」という本の感想
この本を読んで以来「記録する」ということを考えています。

私の場合、「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
方式というかを採用中です。

  • 「デミクーパー」or「ロディアNo6」メモをお尻のポケットに。
  • 「A5母艦ノート」と「A5月間スケジュール」をブリットハウス社のノートカバーに。

基本はこの2つ。

あとは取材用の取材手帳を状況に応じて使用。
デミクーパーやロディアNo6は小さすぎるので、実際の取材の際にはあまり使えない。

で、基本的にはこうして書いたメモやノート。最終的には母艦ノートにまとめて
ブログに書き出してアウトプットという流れ。

その中で、マインドマップがPCで入ったりもするし、
ノートはスキャナーで取り込んでおいて、iPhoneで持ち歩けるようにもする。

今、こうしたものを1つにまとめてクラウド化出来ないものかと考えている。
もちろんブログがそうしたものなんだけれども、自分の見やすいパターンがあって
それをカスタマイズも出来て、クラウドにしたい、これが今の望み。

データベースは簡単なものでよくて、今はBentoというFileMakerのソフトを使用。
FileMakerをこのPCに入れて無くて、廉価版を探していたのがきっかけ。

以下折りたたみます。

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結果を出すためのノートとは?

Filed Under (ノート術, ) by aqualuna on 12-10-2009

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「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
美崎栄一郎
ナナ・コーポレート・コミュニケーション
売り上げランキング: 17
おすすめ度の平均: 4.5

3 3冊ノート術
3 内勤向け
1 うーん、自分同様ですが、文房具マニアの域を抜けていませんね。
5 「来年からは、見やすい手帳、機能的な手帳を」と気持ちを新たにしている方、必見の1冊です。
5 創意工夫を誘うマジックがあります。

読んでからそこそこ経ってしまいましたが、少なくとも私はこの本でノートスタイルを変更しました。

この前もA6からA5ノートにしましたという記事を書きましたが、
このシステム、かなり快適・・・というより、今までの不満を解消してくれました。

私はA6ノートをこの本で言う母艦ノートに使っていたのですが、
結局、女性だとA6ノートでもずいぶんかさばってしまうんですよね。
しかも、ステーショナリーおたくとしては、キャンパスノートむき出しは美しくないので、
革カバーをつけていて、これがまたごつい(苦笑)
A6ノートに一元というのの良さは、「いつでも持ち歩ける」というところにあったのに、
実現できてなかったわけで、だったらより書けるA5の方がよいのではない?と改めて思いました。

この本では、ノートは基本的に時系列で一元化だけれども、3冊使うべし!と書かれています。
◆一元化用の母艦(メイン)ノート
◆スケジュール用のノート
◆持ち歩き用のメモ帳(デミクーパー推奨)

私が今までA6ノート一元化でう〜むと悩んでいたのが、このスケジュールの部分。
私はスケジュールはGoogleカレンダー+iPhoneがメインなので、一元化できていなかったこと、
それとGoogleカレンダーだと中長期スケジュールが立てにくいことがありました。
以外と紙って余白に書き込めたりで、フレキシブルなんですよね。
ふとこの本を読んで思い切ってスケジュールノートを導入してみたら、これまたスッキリ。
ただ少し手間は増えちゃったかな。
今、GTDも見直し中なので、またご報告しますね。

あと、持ち歩き用のメモ帳は、推奨されているデミクーパーはめちゃめちゃ使いやすいです。
ロディアNo.6をメインに使っていましたが、ロディアよりもちょっぴりエコ。

ただし!
A5ノートに開き直ってみたら、今まで以上にメモることが増えてしまい、
デミクーパーでもかなり不経済。
今は、付せんと併用中です。このあたりも、落ち着いたらレポートします。

A6ノートとの違いは、A6ノートはとにかく時系列に対し、
この母艦ノートは、ちょっぴり見開きでまとめ風に使うことが提唱されています。
確かに時系列より見やすいけれど、これは私はどうなんだろう?と考え中。
とりあえずやってみているので、このあたりも後ほど報告ですね。
そのため、付せんを多用している、それはそうだろうなぁと思います。

全体的にノートの使い方だけではなくて、この本で言っているのは
「目的」を明確化すること。
私はこのことが苦手だったので、改めて、目的をはっきりさせよう!という風に思えて、
とりあえずGTDの見直しも始めました。

とにかく実践してみよう!と思うところの多い本だったので、
徐々にレポートしていきますね。

 

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ノートをA5に メモをデミクーパーに(本当は付せんにしたい)

Filed Under (ノート術, ) by aqualuna on 06-10-2009

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昨日からA6ノートからA5へ、メモ帳をロディアからデミクーパーにしてみました。
A6ノートも気がつけば20冊を超えて、そこそこうまく運用していましたが、
ひとつ気に入らないのが、スキャナーをするときに、面倒くさいということ。
なんでもかんでも貼り付けるんですが、A6ノートだとA4の書類を貼り付けるときに、
どうしても折りこむので、スキャナー時にソートがかけられない。

そんなときに読んだのがこの本。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
美崎栄一郎
ナナ・コーポレート・コミュニケーション
売り上げランキング: 6
おすすめ度の平均: 4.5

1 うーん、自分同様ですが、文房具マニアの域を抜けていませんね。
5 「来年からは、見やすい手帳、機能的な手帳を」と気持ちを新たにしている方、必見の1冊です。
5 創意工夫を誘うマジックがあります。
5 実用的!やはり紙で書くことが一番便利
5 セミナーの始まるまえに、何を持ち帰るかを決める!

再読途中なので、ここで得たことはまた改めて書くつもりでいますが、
悩んでいるよりまずはやってみよう!ということで、
読み途中ですが、変えてみました。

別にA5でもいいかな〜って思い直したのは、A6ノートも以外とかさばることも理由。

ノートむき出しではなくて、革のノートカバーをつけていて、これがかさばるんですね。
そうすると、どうしてもさくっと出して書くには、
◆取材用の大きなリングメモ
◆普段の電車やふらっと買い物用のロディア
これを持ち歩くことになっていたわけです。

さらに、一元化励行!といっても、A6ノートにこのメモを貼り付けることはなく、
この美崎氏流も取り入れてみよう!と思ったわけです。

ステーショナリーおたくなんですね(笑)

再読したら、この本についての感想やアクションなども書きつつ、
しばらくA5ノートを続けて、またレポートします。

あ、ちなみに、上にも写真を入れましたが、
この本で薦められているコンビニのサークルKサンクス限定発売のメモ
「デミクーパー」を購入しました。

ロディアNo6とほぼ同じ大きさですが、紙の真ん中にカットできる点線があります。
私は本当にメモ書きが多いので、この方が使いやすそうだと思いました。

ただ、本当はさらに安価につかえる付せんメモにしたいんですけどね。
ネット上では気に入った付せんケースが見つかったのですが、
800円くらいで安いのに、ネットで買うと、送料が500円くらいかかってしまう。
出来れば売っている店舗を見つけたいとがんばっています。

今、欲しいなと思っているのは、「オピニふせん付カバー」というもの。

これ開くと書いた付せんを入れておけるスリップもついているので、使いやすそう。
付せんの方が安価だし、デミクーパーも書きやすいんだけど、
手に入れるのが大変なので、ちょっと付せんカバー、探してみたいと思います。

このあたりも、またレポートします。

 

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