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ネットのオーラソーマ診断をやってみました

Filed Under (セミナー, ブランディング, 生活) by aqualuna on 25-12-2009

 12/23に行ってきたアカデミーヒルズのアーテリジェントスクール。そこでオーラソーマ体験をやってみたのですが、興味は深くなるばかり、デモ納得できず・・・と消化不良だったので、ネットの無料診断をやってみました(笑)
 これは明日にでも書こうと思っていたんですが、mixiの方で見たい!という友人がいたので、先に書いてみました♪

 やってみたのはVOICEというところのオーラソーマ 無料カラー診断。実はこちらの方がしっくりきました(笑)

 私が選んだのはこの4つ。
4bottles

 1本目が49番・2本目が74番(この間選んだやつです)・3本目が57番・4本目が34番。残念なのは写真と実際のもののイメージがかなり違うということ。恐らく実際にやったら多少違う結果になるんだろうなというのが印象です。というのは2本目に選んだ74番。この写真を見る限り色が全然違うので、ネットだったら私は選ばないと思います。やったのが実際に見た当日だったから、あ、あれあれ、ってな感じで選びました。

 診断結果は・・・以下折りたたみます。
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「いま会社がなくなっても・・・」モチベーションがあがります

Filed Under (ブランディング, ) by aqualuna on 23-12-2009

12/17(水)に行われた築地朝食会でゲストにいらしていた豊田圭一さんの新刊です!

いま会社がなくなってもすぐ次が見つかる人になる33のステップ (「ドリームスキル・クラブ」シリーズ)
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「すぐやる人」の豊田圭一さんは、非常に面白く素敵な人でした!勝手にメンターだと仰いでいます←ご本人は全くご存じ有りません(苦笑)

 twitterで読んだよ!とtweetしたら、この本、とても興味を持っている人が多く、どうだった?という返事をいただきました。結論から言うとこの本に書かれていることを実行すれば「自分の頭できちんと考え、自ら行動を起こすことができる人(p1)」になれる、そしてそういう人たちには、クビや会社がつぶれたときに、他からお声がかかる、だろうなと思います。

 以下、Action & ネギマメモ。なので折りたたみます。
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ディレクターは口だけの人?

Filed Under (TVのお仕事, ブランディング) by aqualuna on 22-12-2009

 最近、よく聞かれるのが「テレビのディレクターってどんなことをするんですか?」という質問。

ケースバイケースだったりもするので、実は一番困る質問なんですが。

  • ◆リサーチ
  • ◆企画・提案
  • ◆構成立て
  • ◆取材・ロケ
  • ◆原稿書き
  • ◆編集・ナレーション撮り →完パケ・納品 or OA送出

 もちろん、大まかであって、細々した作業はたくさんありますし、局によっても、その番組によっても違います。

 基本的には技術的なことはやらないんで、ロケにはカメラマンも音声さんもビデオエンジニアさんもいたり、編集オペレーターさんだったり編集マンだったりもいたり、ミキサーさんもいたり、などなど、一緒にお仕事をしてくださる方がいることが大半。
 ただ昨今はこんなご時世ですから、まあデジカム片手に一人でロケして、テロップ入れ前まで、PCで編集なってこともざらだったりします。

 職業を口にすると「格好良い!!」とかって感激されることもあるのですが、裏方仕事なので、地味な作業が多いのもまた事実。放送された華やか(?)だったり、完成したものを見ていただけるのが1番うれしい!

ただ仕事の説明をしたときのリアクションが・・・
「へ~ディレクターさんがナレーションも書いているんですか!?」とか、
「作家さんが書くんじゃあないんですか?」
「構成もディレクターさんが?」とかとかとか。。。

どうやら、みなさんのイメージは”ディレクターは口だけの人”らしい。。。
ある意味、リサーチのスペシャリストで、企画立案もやって、実行にうつす、ん〜、これは「ひとこと」で言う良い言葉を見つけたいなと思ってます。

超怪しい!?電車の中の名刺交換会

Filed Under (人脈, 勉強会, ) by aqualuna on 20-12-2009

12/19の「日本タイトルだけ大賞」。

 なんと、帰りの電車を待っているホームで、大賞受賞者の「マネー・ヘッタ・チャン」さんとご挨拶する機会がありました。勉強会でお会いしたことのある書評ブロガーさんにつないでいただいたんです。

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 この本がとても面白かったのとユニークだったので、ぜひお話を聞いてみたいと思っていたので、とてもうれしかったんですが。

 なんとなんと、電車に乗り込んだ後、少しお話をしたところで、ご一緒にいらっしゃった仲間内の方々にご紹介下さいました。めいめいに座ってらっしゃる参加者の方々を、誰々さん知ってる?と私に聞きながら、ご紹介して下さったんです。電車の中をあちこち行きながら、ご挨拶。相当、怪しかったのではないかと思いますが、本当にありがたく、感謝!としか言いようのない状態でした。

 突然、電車の中でご挨拶させていただいたみなさん。そしてマネー・ヘッタ・チャンさん、本当にありがとうございました。

目的意識の重要性と世界の中のニッポン-議論する力 大前研一氏

Filed Under (ブランディング, 世界情勢, 目標, 雑誌) by aqualuna on 13-10-2009

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amazonで見つけられなかったので、画像はのちほど貼り付けるとして、
THE 21の25周年記念特大号を読んでいます。

今回のテーマは「一流の「成功」習慣」

まだ、読んでいる最中ですが、
大前研一氏の新連載「世界で活躍するための「コミュニケーション」術」が
とても興味深かったので、少しご紹介。

第1回目は「議論する力」。

人材力の低下が世界の中のニッポンの地位が落ちていることの原因だとして、
英語ができれば海外で通用するわけではない
コミュニケーション力が必要なのだと書かれています。

世界の中のニッポンという感覚の欠如が・・・

この中で、私がとても興味深かったのはこんな一説。

「海外などに目を向けなくても、日本で幸せに暮らして行ければそれでいいじゃないか」
と考える人が増えている。しかし、そうした考えはきわめて危険だ

ということでした。

私は今、国際ニュースの現場で働いているのですが、
実際、日本のニュースを主にやっている時の感覚は
海外ニュースは視聴率がとれない
つまり、海外ニュースに人々は感心を持たない、ということでした。

もちろん、マスコミという立場ですから、
ニュースはどんなニュースでも伝えなければいけません。
でも海外ニュースは「視聴率につながらない=視聴者の興味がない」
ということで、ごくごく短く伝えるだけになってしまっていました。

今も極端な話、例えばポーランドの選挙の特集などをやったときがありました。
ポーランドの選挙の結果なんて、正直言って知らなかったとしても、
問題なく生活できるわけです。

昨日も北朝鮮はミサイルを発射したとみられるというニュースが飛び込んでくる。
北朝鮮やイランやオバマ大統領や、なんとなくキャッチーで変わっていて面白いものは
視聴率もついてくるから、民放を中心にがんがんやる。
でも、これが世界の中のニッポンという意識で見ているかというと、
基本的にそういった報道ではない。

国際の現場に入ってみて、ようやく私も世界の中のニッポン
こうしたことが政治にいかに直結しているのか
本当はどれだけ重要なことなのか
はじめてわかってきた、だけど、これって普通に生活していたら関係ないよな・・・
そんな風に今でも思うことがしばしばあります。

海外で起きたことなんて、結局は「対岸の火事」。
そうした感覚なんですよね。
でも実は、いろいろなことが、政治や私たちの生活にもかかわってきているのですが、
直結していない分、肌感覚として得られないわけです。

そうしたことが、日本の衰退の原因のひとつなんじゃあないか、そう最近は感じます。  

世界で通用する人間になること
大は小を兼ねるじゃあないですが、日本でも世界でも通用する考え方を持つこと、
この重要性はとても大きいと思います。

議論を詰める力の前に目的意識かも?

また、大前氏はこの連載の中で、
「議論する力」「議論を詰める力」が圧倒的に不足していると語り、
「議論する力」とは
「説明力」「聴く力」「質問する力」で構成されていると書かれています。

◆相手の話、意見や主張に耳を傾け理解する
◆相手の話のサマリーを作り「こういうことですね?」と質問する
◆どこが自分の主張と同じで異なるかを整理し、反対意見の部分を重点的に話し合う

まさに納得です。

この話の中で大前氏は中曽根康弘元首相が会うと必ず、
この問題についてどう思いますか?と質問し、確認し、
理解が違えば、どこが違うか納得するまでこれを繰り返す
素晴らしい理解力の持ち主だったと書いておられます。

自分も見習いたい!と、そう思っているのですが、
中曽根元首相が質問できるのは、やはりいろいろなことにアンテナを立てていたこと、
そして私はもちろん元首相を存じ上げませんが、
政治家としての目的意識がしっかりされていて、
いろいろな問題について考えていたからではないでしょうか。

私自信が今「目的意識」をすべてにおいて持とうと思っているから
こういう風に感じるというのもあるのですが、
情けない話、私が今、もし、大前研一氏にお会いする機会があったとして、
何について質問できるか、と考えると大いに疑問です。

議論をする力の前に、自分がいずれどうなりたいのか、
どのように社会に貢献していきたいのか、
そんな風な目的意識がないと、やはりいざというとき、何もできないのではないかと思います。

目的意識さえ持てば、動くモチベーションにもつながる。

読書も、勉強も、もちろん仕事もプライベートも。

こんな風に書いていたら、以前読んだ、
7つの習慣という本とスケジュール帳のフランクリンプランナーを思い出しました。

私のGTD(Getting Things Done)の原点でもあるんですが、
最近、ToDoに追われて、優先順位は高いはずなのにやらなくてもいいや・・・ということが、
少しずつ増えてきてしまっているように思います。
ここはもう一度、目的を確認して、いつでも、どんなときにでも、
用意ができている人間になりたいなぁと思います。

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