Filed Under (iPhone, 本) by aqualuna on 01-03-2010
先日の立石剛さんのビジョンマップセミナー以来、久々のマインドマップ熱です(笑)
古いノートを引っ張り出してみたところ、朝ズバッ時代のノートにはマインドマップでとった議事録がいっぱい!以前は、こんなに描いていたんだ!と改めて驚いたりしていました。先日、ReadingLab~読書朝食会~で行われたGoogle Marketingの著者、押切孝雄さんのセミナーの時も、A5ノートにマインドマップでメモをとったり、手描き、PC描きと使い分けています。しばらくはマインドマップで行こう!と思っているのですが……。
ネックとなるのが通勤時の読書メモ。この読書メモは私の大きな課題でした。メモ帳にメモをとるのですが、量が多く面倒になりやすい。そうなると本にふせんをつけて、後でアウトプットの際にふせんをチェックしていくことになるのですが……結構な時間がかかっちゃうんですよね。そうすると、またもや面倒くさくてアウトプットをしなくなる。見事な悪循環だったりします。
iPhoneのマインドマップアプリを復活!
現在、一番のお気に入りのPCのマインドマップは、twitterで教えて頂いたEasyStepというWebアプリです。MacではSafariでしか使えないという、残念な状況はありますが、これだけSafariで使えば問題なくつかえます。iMindMapをまだ購入していないので、iMindMap的な見た目が気に入っています。でも……iPhoneじゃあ使えないんですよね。これじゃあ小さなメモにマインドマップを描くしかない!?
ということで、iPhoneのマインドマップアプリをいくつか復活させてみました。MindMeister、iThoughtsなどです。iMindMapも入れたんですけどね〜。基本、クラウド推奨な私。ITツールに求めるものは「いつでもどこでも」です。そこで、見た目は気に入らないのですが、しばらくMindMeisterを使ってみることに。ウェブアプリでもあるMindMeisterなので、当然クラウドです。iPhoneアプリを使えばiPhoneでも軽く、ネットにつなげればネット上にマップが残る、自宅PCでも職場PCでも再編集できる。このあたりは魅力です。見た目が変わってくれるといいのにな〜。
ただこれで、少しアウトプットが早くなる、つまりブログの更新が少し増えるような気がします!
Filed Under (ブランディング, 児童書) by aqualuna on 24-01-2010
とうとう出た!香月日輪氏の待望の新シリーズです。
いきなりですが・・・香月日輪氏の作品が大好きな私としては、このシリーズも最高です。
角川文庫から発売されていますが、元は「チャレンジキッズ5年生」に連載されていたということで、間違いなく、児童書ではあります。でも大人にこそ読んで欲しい本なんです。
主人公は「よくできた」品行方正、まじめな一家の長男である小学校6年生。絶対的な存在である父、尊敬し母お会いする。「尊敬する父」というタイトルの作文で表彰される「よくできた弟」、可愛らしい妹。そんな家族にちょっとした違和感を覚える。しかしその違和感、もやもや、でも原因はわからない。そんな中、父が忌み嫌う亡き祖父の幽霊に出逢う・・・。
そんなお話。亡き祖父との出会いから、「自分らしさ」を知っていく主人公。世の中の常識、優しさ、正しさ、品行方正だといわれているようなこと。違和感を覚えず、そうした考えを押しつけられている現実。それは良いことなのだろうか。「善とは何か、悪とは何か」。善とは良いことで、悪とは悪いこと、それで正しいのか。
既刊「妖怪アパートの幽雅な生活」以上の哲学度というか「自分を見つける度」がパワーアップ(笑)
「妖怪アパート」のメッセージが「世界は果てしなく広い、だから肩の力を抜いていけ」だったならば、こちらは「世界は果てしなく広い、だから自分らしくいけ」な感じでしょうか。
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Filed Under (勉強会, 本) by aqualuna on 18-01-2010
昨年から参加している朝食読書会リーラボこと「Reading Lab」が2周年を迎えたと言うことで参加してきました。休日で参加人数も多い形での開催でしたが、あくまでも、通常のリーラボをやろうという趣旨。通常のリーラボは朝カフェにみんなで集まり、おすすめの本を紹介しあうというスタイル。今日もグループでの本の紹介を2セットやることが出来ました。
本好きな私がリーラボを気に入っているのは、いくつか理由があります。
▼知らない本に出会える
▼本を紹介しようという視点で読むので、より頭に入る
▼プレゼンテーションの練習になる
▼ファシリテーションの練習になる
▼人の話を聞き、相手から引き出す、コミュニケーションの訓練にもなる
▼人と会うのが楽しい
どうしても参加者によって、盛り上がりや雰囲気も変わってくる。参加すれば参加するほど、もっと自分がうまく盛り上げられないものかなぁと思ったり、上手に回している人、質問がうまい人、そういう参加者の方がいるときにはとても勉強になります。もちろん本の紹介をする時も同じです。ちゃんと読めていない時はやっぱりうまく説明できない。良い刺激をもらえる素敵な場であったりします。
今日、私が紹介した本は、実はまだ途中だったんですが、シェアしたかったので選びました。でもまだまだ準備不足だったなぁと反省中。このブログにはレビューがもう少しまとめてからのせますね。
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Filed Under (ブランディング, 本) by aqualuna on 16-01-2010
企画参加のため、再掲になります
新年1回目のACT in English英語朝勉強会で、この本を紹介して下さった方がいたので、早速、試してみました。弱みに注目するのではなく、強みに注目しよう。という趣旨の本。「弱みを克服する」というのは相当しんどい、だったら「強み」を伸ばしていこう。「強み」というのは子どもの頃に脳に刻まれたもので、変わることはない。ざくっというとそんなことが書いてあり、強みを見つけるテストをネット上で出来るものです。どちらかというとこれは、マネージャーレベルの人に良いように書かれています。どういう資質の部下を持った場合、どう活かせばいい、そういう本でもありますが、自分の強みがわかれば、それをうまくいかしていけるかもしれませんね。
早速、ネット上でテストをやってみました。私の強みは・・・。
- 最上志向
- 着想
- 戦略性
- 学習欲
- 達成欲
解説の前に・・・
去年、鹿田尚樹さんが主催するパーティーで初めてお目にかかった「本魂」という集団を主催されている村林さん。とても面白いことをやってらして、同じ本をまとめてレビューしてしまおうという企画をなさっています。集団で一斉にレビューを出すんだそう。ずいぶん前から入るだけ入っていたのですが、参加はしてませんでした。とりあえず参加しないと何もわからないということで、初参加してみました。
一斉レビューのリンクです
■URL一覧
本魂!~1冊の本から始まる想いの連鎖~(回復志向、着想、コミュニケーショ ン、戦略性、学習欲)
京都で働くはんなり大阪人のブログ(学習欲、最上志向、収集心、未来志向、包合)
忙しい人のための名著徹底紹介 (学習欲・収集心・最上志向・未来志向・調和性)
内科専門医の読書記録(コミュニケーション、社交性、内省、最上志向、着想)
わたしの本だな My Book Shelf.(収集心・着想・目標志向・未来志向・内省)
読んだ本まとめブログ(自己確信・回復志向・達成欲・自我・着想)
ビジネス本書評 ~now here man~(戦略性、収集心、内省、達成欲、自我)
人が好き!本が好き!運動が好き!
おおきくなぁれ!まだまだちっちゃい芽だけどね(最上志向・分析思考・規律性・慎重さ・内省)
【営業のコトバ屋】本の抜粋書評使えるコトバをあなたに!(未来志向 学習欲 最上志向 親密性 自我)
ビジネス書で「知」のトレーニングを! ~ 知磨き倶楽部(収集心 自我 最上志向 達成欲 分析思考)
=行動読書=月間101冊超 多読書評ブロガー石井おすすめ本ブログ(収集欲、達成欲、最上思考、学習欲、内省)
僕の成功バイブル本 (強み現在確認中です)
ホントのあなたに似合う服:パーソナルデザイン診断室(着想、コミュニケーション、指令性、個別化、活発性)
元気サラリーマンになるブログ!
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Filed Under (ブランディング, 本) by aqualuna on 04-01-2010
ドラマでも話題となった「仁-JIN」。ドラマを見る時間には恵まれず、とりあえず原作を4冊だけ読んでみました。医療漫画がなぜか好きだと言うこともあり、面白いなぁと思って読んでます。
ある医者が、なぜか江戸時代に飛ばされ、現地で生きるという話。坂本龍馬や勝海舟と出会い、麻しんやコレラと戦っていく。現代医療を江戸時代に持ち込んでいく・・・というようなお話です。ドラマの方は”タイムパラドックス”にも悩んだりと、原作から少し踏み込んだお話になっているようです。
ちょっぴり普通と違う見方かもしれませんが・・・主人公の応用力に感心させられました。時代は江戸です。当然、聴診器もない、注射器もない、薬もない。私は医療の知識はありませんが、もし自分が現代の医者だとして、そういう状況に陥ったら・・・。この主人公、南方のように、自分が出来ることを工夫してできるのだろうか、ということです。実際のお医者さまから見たら、こんなにうまくいかないよ・・・とかあるのかもしれません(笑)そこはおいておいて考えたとして、その状況に対応するには、普段からいろいろなことに興味を持ち、いろいろなことを考察していなければ、その時も何もできないのではないか・・・。
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Filed Under (ブランディング, 本) by aqualuna on 23-12-2009
12/17(水)に行われた築地朝食会でゲストにいらしていた豊田圭一さんの新刊です!
「すぐやる人」の豊田圭一さんは、非常に面白く素敵な人でした!勝手にメンターだと仰いでいます←ご本人は全くご存じ有りません(苦笑)
twitterで読んだよ!とtweetしたら、この本、とても興味を持っている人が多く、どうだった?という返事をいただきました。結論から言うとこの本に書かれていることを実行すれば「自分の頭できちんと考え、自ら行動を起こすことができる人(p1)」になれる、そしてそういう人たちには、クビや会社がつぶれたときに、他からお声がかかる、だろうなと思います。
以下、Action & ネギマメモ。なので折りたたみます。
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Filed Under (人脈, 勉強会, 本) by aqualuna on 20-12-2009
12/19の「日本タイトルだけ大賞」。
なんと、帰りの電車を待っているホームで、大賞受賞者の「マネー・ヘッタ・チャン」さんとご挨拶する機会がありました。勉強会でお会いしたことのある書評ブロガーさんにつないでいただいたんです。
この本がとても面白かったのとユニークだったので、ぜひお話を聞いてみたいと思っていたので、とてもうれしかったんですが。
なんとなんと、電車に乗り込んだ後、少しお話をしたところで、ご一緒にいらっしゃった仲間内の方々にご紹介下さいました。めいめいに座ってらっしゃる参加者の方々を、誰々さん知ってる?と私に聞きながら、ご紹介して下さったんです。電車の中をあちこち行きながら、ご挨拶。相当、怪しかったのではないかと思いますが、本当にありがたく、感謝!としか言いようのない状態でした。
突然、電車の中でご挨拶させていただいたみなさん。そしてマネー・ヘッタ・チャンさん、本当にありがとうございました。
Filed Under (twitter, 本) by aqualuna on 20-12-2009
「日本タイトルだけ大賞2009」が開催!!
12/20(土) お台場ZeppTokyoの東京カルチャーカルチャーで「日本タイトルだけ大賞」が開催されました。主催はオーディオブックでおなじみのFebe。
「日本タイトルだけ大賞」は「本とタイトルの関係」は「商品と広告の関係」に似ている。本だけは唯一、内容に関係なく名前だけで売れる可能性があるメディアだとして、「本」の中身を問わず、タイトルだけで表彰しようという世界初の試みです。
ノミネートはいま流行のtwitter。ノミネート作品一覧はこちらです
会場には150人。
内容は
「日本タイトルだけ大賞2009公開選考会」
「2009年出版業界振り返り 業界人討論会」
「出版業界大忘年会兼大交流会」
参加者は
実行委員として
・山田真哉さん(ミリオンセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』著者)
・ヨシナガさん(累計1億PVのモンスターサイト「僕の見た秩序。」管理人)
・上田渉さん(ブックガイド新刊JP/オーディオブックサイトFeBe運営)
審査員として、
・斎藤広達さん(シカゴコンサルティング代表取締役、作家)
・小飼弾さん(アルファブロガー、作家)
・土井英司さん(ビジネスブックマラソン編集長/エリエスブックコンサルティング代表取締役)
スペシャルゲストには・・・たくさんの著者さんたち!
とんでもないメンバーでした!
で、肝心の「大賞!」は!!
一応、がんばってtsudaってたのですが、なかなか全部は書ききれませんでした、ごめんなさい。とりあえず公式発表が出るまで限定ということで、聞き取れたものをご紹介します。
- 山田真哉さん賞 「31年ぶりにムショを出た—私と過ごした1000人の殺人者たち 」
- ヨシナガさん賞 「メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか」
- 小飼弾さん賞 「ババア・ウォーズ 新たなる美貌 」
- 上田渉さん賞 「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ 」
- 土井英司さん賞 「1秒で財務諸表を読む方法」
- 斎藤広達さん賞 「女装をする女」
- 残念賞 「できる男は乳首で決まる」(←投票は一番多かったらしい・・・メディア展開ができないから残念)
そして栄えある大賞は!!!
「ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話 」
でした!!
12/20追記 コメントでおおしま☆ゴーさんに斎藤さん賞と土井さん賞を教えていただきました。
ありがとうございます!!
ヘッテルとフエーテルはタイトルだけじゃあないです!
まだ、ブログには書評として書けていませんが、ヘッテルとフエーテルはすでに読んでみました。ぐさっとくる部分(笑)もありますが、かなり面白いです。また改めてこちらは書きたいと思います。しかし・・・ちょっと読んでみたいな(笑)
ちなみにこの「日本タイトルだけ大賞」のtwitterのハッシュタグは「#titleonly」です。
さらなるちなみに(笑)残念賞の「できる男は乳首で決まる」の表紙はこんなの。
Filed Under (本) by aqualuna on 17-12-2009
ここまで書くか!私にとってはかなりの衝撃作品でした。
オーバーだなぁと思われるかもしれませんが、私にとってはそうだったんです。
これはコンサルでもあり、放送作家でもある野呂エイシロウさんの本。先日の読書パーティーでご挨拶させていただいたものの、私は作品をまだ読んでいなかったので、今回手に取りました。
この本は「どうやればお金をかけずにテレビに取り上げられるか」をかなり具体的に書いている本。メディアは死にかけている・・・と言っても、テレビに取り上げられるその威力は、今でも健在。ノウハウが余すどころなく伝えられています。
何が衝撃だったって、番組ディレクターをしている私としては、確かにもうこの本にあるとおり。ネタを日々探しています。この本にあるようなことをされたら、確かに、目に止めて、飛びつくかもしれないな・・・と。
つまり、見事に現場をバラされてしまってる訳です(笑)
確かに現場はこんな感じです。日々ネタを探し、新聞や雑誌、ネットに口コミ。きっかけがあれば、電話取材。
私にとってもう一つ衝撃だったのは、これを本にしたというアイデア。ディレクターの私が書いたら、もしかしたら仕事なくなっちゃうかもしれませんが(汗)。 にしても、ここに書かれていることは、無料でPRを受けられるPRしたい側と、ネタを探している側、Win-Winな関係だし、ありかもしれない。
これを本にした発想力に脱帽。私にとっての日常ですが、これを本にしようという発想は私にはなかったです。やっぱりまだまだ、発想力を鍛えたい!そう熱烈に思いました。
また、最後の章は、小説仕立て。ほろっとくる上に、私も「物語」が大事だと思っているので、共感しました。いろんな意味で勉強になった1冊でした。
Filed Under (勉強会, 本, 英語) by aqualuna on 16-12-2009
英語の勉強会で知り合った方と2人で主催したAct in Englishの第1回勉強会が何とか終了しました。
参加して下さった方々、ありがとうございました。

予定していた参加者は8名でしたが、結局6名。
3人3人で別れたので、1人10分近くの持ち時間が出来ました。
向こうのテーブルで紹介された本をきちんと聞いてなかったので、それは追記するとして、こちらで紹介された本などを紹介します。
以下折りたたみます。
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