Filed Under (世界情勢, 本) by aqualuna on 04-05-2010
【4月29日 AFP】旧約聖書に登場する「ノアの方舟(はこぶね、Noah's Ark)」を探す中国とトルコの探検家チームが26日、方舟が漂着したといわれるトルコのアララト(Ararat)山の山頂付近で、方舟の木片を発見したと発表した。
引用元: 「ノアの方舟」確率99.9%で発見と探検チーム、トルコ・アララト山頂 写真3枚 国際ニュース : AFPBB News.
本当にアラトトにあったんですね〜!と感慨深げに思ってしまったのがこのニュース。私はなぜか子どもの頃から、この手のミステリーに目がありません(笑)と言っても本格的に調べているわけではなくて本とかテレビからの2次情報、3次情報でしかないので、全くもって語れるレベルではないのですが。それでも今後これがどんな風に展開していくのか、ワクワク見守りたいと思います。
ちなみに、私が「ノアの方舟」がらみでワクワクしたのは、高橋克彦さんの小説でした♪
Filed Under (Kindle, クラウド) by aqualuna on 03-05-2010
そんな感じで、クラウド上でアンダーラインのデータを保存しているわけなのでそのデータをソーシャルにできると面白いなあと思っていたら、こんなサービスができてました。
Amazon Kindle: Most Highlighted Passages of All Time
(thanks カレントアウェアネス・ポータル)
Kindle で読まれた部分でアンダーラインをつけられた部分が人気順に見ることができます。
そして、同じく自分の Amazon アカウントで以下の URL にアクセスすると Kindle で読んでいる本につけたアンダーラインの部分がフラッシュカードで表示されます。
http://kindle.amazon.com/
おもしろい、重要だと思った部分が表示されます。ログインして見ることができます。
引用元: Going My Way: アンダーラインを引いた部分が同期してフラッシュカードで確認できたり、Kindle for PC で開ける Kindle 活用法.
Kindle iPhoneしか持ってはいないので活用し切れていないKindleですが、なんとアンダーラインを共有できるサービスが出てきたとの記事をGoing My WayのKengoさんの記事で発見。
最近改めて「ソーシャルってすごい!」などと思っている私には、かなり素晴らしいこと。
以前は、書評とかもそうですが、本の引用とか紹介とかしてしまうと、購入者が減ってしまうのでは!?なんて思うこともありましたが、佐々木俊尚さんの電子書籍の衝撃や、いろいろな人のご意見を聞く内に、どうやらそういうものでもないらしいなんて思い始めたので、なおさら本好きには素晴らしい時代だなぁなどとほくそ笑んでいます。
近々使ってみようっと!
Filed Under (勉強会, 本) by aqualuna on 23-03-2010
最近の勉強会ブーム、どこもかしこもキャンセル待ちですが(苦笑)昨日は築地朝食会でした。今回のゲストは……主催者でもある美崎栄一郎さん。3冊目となる「結果を出す人」の仕事のすすめ方についてでした。
この本は、美崎さんが前々からおっしゃっている「Action書評」の本。ビジネス書は使ってこそビジネス書、水野俊哉さんがおっしゃる「ビジネス本貧乏・成功本貧乏」にならないために、実行しようというもの。中でも美崎さんが出版を実現するために、ここのこういう所を実行して〜と書いてあります。
続きは折りたたみます。
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Filed Under (本, 生活) by aqualuna on 21-03-2010
紹介が遅れてしまいましたが、豊田さんの新刊、一般発売になってます!
豊田さんの経験を踏まえて、すぐやる人になる方法がたっぷり書かれています。個人的な感想としては、とってもスキル重視。だから「誰でも」「すぐやる人」になれるチャンスがある!そんな本です。
難しそう……と尻込みしちゃう人もいるかもしれませんが、すぐやるためのスキル満載のこの本、どれか一つかだけでも始められるのではないでしょうか。少なくとも、私は去年から「すぐやる人」を目指し始めて、人生好転してます♪
またブログで紹介するつもりですが、今日も新しい出逢いがあって、「行動第一!」とキャッチフレーズを書いた個人名刺を渡したときに、「へ〜行動第一なんだ!」なんて、とっても良いリアクションをいただいちゃいました♪
もう一つ……近々、うれしいご報告ができたらいいなぁという進行中のこともあるし。。。
ということでみなさんも、すぐやる人になって、人生好転させてみませんか!?
Filed Under (本) by aqualuna on 06-03-2010
我が師匠というかメンターというか、良きお兄ちゃんというか……
去年12月に美崎栄一郎さんの築地朝食会でお会いして以来、とってもお世話になっている「すぐやる人」こと豊田圭一さんの新刊が出ます!ということでご自身のブログで紹介されていたので、早速ご紹介。7冊目でいいのかな。
このブログや私のtwitterでのツイートなどを見て下さっている方はよくご存じかもしれませんが、「すぐやる」を目指し始めて、はや3か月。ありがたいことに「本当に早いよね」とか「私も見習わなきゃ」とか言われることも多くなりました。
ビジネスという面でも、私自身、自分に自信が無い分、早く周りに話してブラッシュアップを手伝ってもらった方が良いという考えなので、それを裏打ちしてくれたように感じで、そのあたりもますます加速したんじゃあないかと思います。
この新刊は、とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方―アイデアだけでは終わらせない「実行力」が誰でも身につく! (アスカビジネス)のバージョンアップ本なんだそう。
私自身、この本について、「すぐやる人」を目指すで、「簡単そうで難しいを実感している」と書いていたんですね(汗)久々に読み返しました(笑)この記事を書いたときは、まだ豊田さんお会いしてなかったんだなぁ。今では図々しく、メンターだ師匠だ兄ちゃんだと大好きオーラを出しまくりで、しょうがないな〜と相手してもらってますが(苦笑)いやぁ、ご迷惑をおかけしています。
でもそんな図々しさを持てたのも、いろんなことが動き出したのも、この前作がきっかけなので、「仕事も人生も劇的に変わるはず」という豊田さんの言葉はヴァージョンアップ版なら、間違いないはず!この前の作品って3年前だったんですね、もっと早く読んでたら、もっと早く人生変わったのかな(笑)いや今からでも遅くない!
最近、ごくごく近い友人からは「なんか良い方向に向かってるんじゃない?」なんて言ってもらえるようにもなって、本当、毎日楽しいんですよね〜。身近な友人達は面白いかもなぁ、これだけがつんと影響受けて変わってる私を見てくれてるんだもんね〜。
ということで、この新刊発売は15日ですが、都内7つの書店で今日6日(土)より先行発売するそうなので、ちょっと早く手にとって、「すぐやる人」になるチャ〜ンス!です♪先行販売の書店は以下の7つ。
・紀伊國屋書店(新宿本店)
・紀伊國屋書店(新宿南店)
・ブックストア談(浜松町店)
・三省堂書店(有楽町店)
・有隣堂(ヨドバシAKIBA店)
・文教堂書店(渋谷店)
・丸善(丸の内本店)
明日……無理なら明後日、私もゲットしたいな〜と思っています。またゲットして読んだらご報告!前ので人生変わったのに、ヴァージョンアップしちゃったらどこまで変わるのかなぁ(笑)
豊田さんのことだから、またとっても元気のもらえる本なんじゃあないかと期待しています。実はコミュニケーション面に関しても、良い意味でも、もしかしたら悪い意味でも(笑)影響を受けたので、私のようなコミュニケーション下手で克服したい人にも良いかもしれませんね〜。って中身まだ知らないんですが(笑)
Filed Under (本) by aqualuna on 03-03-2010
「コミュニケーション下手」を克服しよう。意識していなかったのですが、どうやら今年のテーマかなぁと思ったりしています。ということで改めて、コミュニケーション系の本を立て続けに読んでみました。
「コミュニケーション学」の方はとにかく私は大好きな本です。とっても簡単にかかれていて、かつ「当たり前」のことばかりなのですが……何というか、とにかく元気がもらえる。恐らく人柄なんだろうなぁ。

「すぐやる技術」の方は、タイトルは「すぐやる」なんですが、私はこれをコミュニケーションの本だと感じました。

相手に興味を持つこと・質問力を磨くこと
この2つの本に共通していたことで、私が興味を持ったこと。それは「相手に興味を持つ」ということと「質問をする」ということでした。
セミナーや勉強会に参加するようになり、常に思うことは、質問の上手な人ってすごいなぁということです。仕事の時はそれこそ練りに練って、答えを引き出す質問を、私たちディレクターというのはします。ディレクターというのは裏方業ですから、本来、あまり表に(番組上に)出るのは好ましくない。ですから、私はインタビューでは、出来るだけ自分の声が入らないように工夫をします。うなずくアクションは大きくするけれど、相づちは声に出さないとか、質問で内容を言い過ぎないこと、などです。でも不思議と、普段はできてないんですよね。
情けないながら、何を聞いて良いかわからない。これって相手に興味を持たなすぎなのかなぁと、これらの本を読んで反省しています。今年は相手に興味を持って、質問力を磨く、ちょっと頑張ってみたいと思います。
Filed Under (TVのお仕事, 本) by aqualuna on 02-03-2010
まだまだ「企画中」って、そろそろ本腰いれないとまずいんぢゃ?となっているのがPodcast企画です。お正月に4月からPodcastをはじめる!と宣言し、細々と企画中。まぁうだうだ考えずに始めてしまえ!っていうところはあるんですけどね(笑)ここは修正主義で。。。
朗読と作家さんのインタビューをラジオ風にお届けするPodcast企画を考えてます!私はラジオのプロではないので……正直、ラジオ風って??という状態なのですが、相方はラジオのDJのプロ!ってことで、何だか楽しい、そして今までにない著者さんインタビューのPodcastになるんではないかと、ひそかに期待中です(笑)
基本的には「趣味」で「持ち出し」企画ですが(笑)私としては、その「相方」のことが大好き。「きょうの世界」を卒業すると、彼女とも仕事ができなくなるので、そういう意味では定期的に会えるというのは最高のメリットです♪ 彼女とはいつかドキュメンタリーで仕事をしてみたい!!!
その相方は、今「きょうの世界」でニュースバスケットというコーナーがあるのですが、そこでニュースを読んでくれている川辺小都子さん。兎走鳥飛というブログをやっています♪ 無料のPodcastなのにプロのラジオDJがパーソナリティーってかなりお得だと思いません?ぜひ期待していて下さい。って自らハードルあげてどうするんだ(笑)
そんな川辺さんが朗読のお師匠さん、鎌田弥恵さんのサイトを自ら制作。仕事の合間にこつこつと作っているから、本当に頭が下がります。ぜひ鎌田弥恵 Official Websiteの方もみなさんご覧下さいませ。川辺さん目当てに2度ほど朗読の会を見にうかがいましたが、この鎌田さんの朗読には本当に引き込まれます!
Filed Under (iPhone, 本) by aqualuna on 01-03-2010
先日の立石剛さんのビジョンマップセミナー以来、久々のマインドマップ熱です(笑)
古いノートを引っ張り出してみたところ、朝ズバッ時代のノートにはマインドマップでとった議事録がいっぱい!以前は、こんなに描いていたんだ!と改めて驚いたりしていました。先日、ReadingLab~読書朝食会~で行われたGoogle Marketingの著者、押切孝雄さんのセミナーの時も、A5ノートにマインドマップでメモをとったり、手描き、PC描きと使い分けています。しばらくはマインドマップで行こう!と思っているのですが……。
ネックとなるのが通勤時の読書メモ。この読書メモは私の大きな課題でした。メモ帳にメモをとるのですが、量が多く面倒になりやすい。そうなると本にふせんをつけて、後でアウトプットの際にふせんをチェックしていくことになるのですが……結構な時間がかかっちゃうんですよね。そうすると、またもや面倒くさくてアウトプットをしなくなる。見事な悪循環だったりします。
iPhoneのマインドマップアプリを復活!
現在、一番のお気に入りのPCのマインドマップは、twitterで教えて頂いたEasyStepというWebアプリです。MacではSafariでしか使えないという、残念な状況はありますが、これだけSafariで使えば問題なくつかえます。iMindMapをまだ購入していないので、iMindMap的な見た目が気に入っています。でも……iPhoneじゃあ使えないんですよね。これじゃあ小さなメモにマインドマップを描くしかない!?
ということで、iPhoneのマインドマップアプリをいくつか復活させてみました。MindMeister、iThoughtsなどです。iMindMapも入れたんですけどね〜。基本、クラウド推奨な私。ITツールに求めるものは「いつでもどこでも」です。そこで、見た目は気に入らないのですが、しばらくMindMeisterを使ってみることに。ウェブアプリでもあるMindMeisterなので、当然クラウドです。iPhoneアプリを使えばiPhoneでも軽く、ネットにつなげればネット上にマップが残る、自宅PCでも職場PCでも再編集できる。このあたりは魅力です。見た目が変わってくれるといいのにな〜。
ただこれで、少しアウトプットが早くなる、つまりブログの更新が少し増えるような気がします!
Filed Under (ブランディング, 児童書) by aqualuna on 24-01-2010
とうとう出た!香月日輪氏の待望の新シリーズです。
いきなりですが・・・香月日輪氏の作品が大好きな私としては、このシリーズも最高です。
角川文庫から発売されていますが、元は「チャレンジキッズ5年生」に連載されていたということで、間違いなく、児童書ではあります。でも大人にこそ読んで欲しい本なんです。
主人公は「よくできた」品行方正、まじめな一家の長男である小学校6年生。絶対的な存在である父、尊敬し母お会いする。「尊敬する父」というタイトルの作文で表彰される「よくできた弟」、可愛らしい妹。そんな家族にちょっとした違和感を覚える。しかしその違和感、もやもや、でも原因はわからない。そんな中、父が忌み嫌う亡き祖父の幽霊に出逢う・・・。
そんなお話。亡き祖父との出会いから、「自分らしさ」を知っていく主人公。世の中の常識、優しさ、正しさ、品行方正だといわれているようなこと。違和感を覚えず、そうした考えを押しつけられている現実。それは良いことなのだろうか。「善とは何か、悪とは何か」。善とは良いことで、悪とは悪いこと、それで正しいのか。
既刊「妖怪アパートの幽雅な生活」以上の哲学度というか「自分を見つける度」がパワーアップ(笑)
「妖怪アパート」のメッセージが「世界は果てしなく広い、だから肩の力を抜いていけ」だったならば、こちらは「世界は果てしなく広い、だから自分らしくいけ」な感じでしょうか。
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Filed Under (勉強会, 本) by aqualuna on 18-01-2010
昨年から参加している朝食読書会リーラボこと「Reading Lab」が2周年を迎えたと言うことで参加してきました。休日で参加人数も多い形での開催でしたが、あくまでも、通常のリーラボをやろうという趣旨。通常のリーラボは朝カフェにみんなで集まり、おすすめの本を紹介しあうというスタイル。今日もグループでの本の紹介を2セットやることが出来ました。
本好きな私がリーラボを気に入っているのは、いくつか理由があります。
▼知らない本に出会える
▼本を紹介しようという視点で読むので、より頭に入る
▼プレゼンテーションの練習になる
▼ファシリテーションの練習になる
▼人の話を聞き、相手から引き出す、コミュニケーションの訓練にもなる
▼人と会うのが楽しい
どうしても参加者によって、盛り上がりや雰囲気も変わってくる。参加すれば参加するほど、もっと自分がうまく盛り上げられないものかなぁと思ったり、上手に回している人、質問がうまい人、そういう参加者の方がいるときにはとても勉強になります。もちろん本の紹介をする時も同じです。ちゃんと読めていない時はやっぱりうまく説明できない。良い刺激をもらえる素敵な場であったりします。
今日、私が紹介した本は、実はまだ途中だったんですが、シェアしたかったので選びました。でもまだまだ準備不足だったなぁと反省中。このブログにはレビューがもう少しまとめてからのせますね。
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