手帳術: 価値観を探る Opus Dominiとフランクリン

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超お気に入りのOpus Dominiですが、使い方が分かりづらい……というよりも、おそらくフランクリンプランナーを使った人しか使い方がわからないと思われるので、ちょっと説明。

このOpus Dominiの特徴は、フランクリンプランナーのように、自分のありたい姿を目標にGTDを設定できるということ。要は優先順位は高いのに、緊急性が低いものをちゃんとこなしましょうということ。仕事人間(笑)→少し脱皮中ですが→の私にとって、本来母親などは大切にすべき、だけど緊急性は仕事の要件になってしまってついつい後回し、それをやめましょうってことです。

とはいえ、自分にとって、何が優先順位が高いのか、もちろんこんなものはどんどん変わっていくんですけど、まずそれの洗い出しをするって作業からはじまります。一部モザイクかかってますが、これが今年の3月に設定した私の価値観やミッションステートメントです。フランクリンプランナーなんかは、価値観を探すために、もし自分が死んだらどういう弔辞をよんでほしいか、なんてことを書いたりもします。

「価値観」って聞くとすごく難しそうに聞こえますが、ここで言う価値観っていうのは、何が自分にとって心地よくて、何を自分が本当に欲しているかということです。発表できるのだけ発表しているので、すばらしい人な感じでしょう(笑)

ちなみに価値観なんてしょっちゅう変わるので、1年に1回でも、半年に1回でも見直せばいいんだと思います。私自身、状況が変わって、かなり価値観が変わっています(笑)仕事上のことですが、例えば、目標にしていたものは、私の場合ある種、流されていただけで、本当にやりたいことは少し違った、ただしその本当にやりたいことを狙おうとすると、相当大変でリスキー、でも思い切れてないだけ、みたいな感じです。でも本当はそれがやりたいと思っているわけで、満たされるためにはそれが必要そうです。

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