シャドーイング ポイントはリズム!

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 SEGのシャドーイング指導会に参加しました。シャドーイングとは、聞こえてきた言葉を、影のようにリピートするもので、もともとは逐次通訳さんの練習方法のようです。

 ネットでいろいろと見ていると、難聴になるとか、シャドーイングじゃあ英語はできるようになるものじゃあないとか、賛否両論あるようですが、私は私で思うところがある……というか、口に出すことで、使ったことのない、ネイティブっぽい文章を使えるようになるんじゃあないかというのが個人的な狙いです。

 以下、指導会でのまとめなど。

シャドーイングの良さとは

  1. 短期間で、聴く力が格段に上がる
  2. 発音(リズム)が良くなる → 何も考えずに音を発することで、カタカナ英語が落ちていく

シャドーイングのウイークポイント

 聴いたまま、何も考えずにリピートする必要があるが、大人はなかなかそうはいかず、文法、意味、発音方法など考えがち。考えると難しく続かなくなってしまう。

音源の選び方

  1. シャドーイングをしない状態で聴いて、これは好きだ!と思えるもの
  2. ある程度、リピートできる、ついていけるもの

 →そして、「ゆとりある音源」「難しい音源」「普通の音源」など3種類を見つけて慣れていく

  1日最低5分、できれば10分、30分できたらすごいかも……リズムと強弱を気にしながらやっていくべし!

Point!!!

 「ゆとりある音源」の場合、意味などがわかったりすると、自分の頭の中にある発音に無意識に置き換える場合があり、そうすると発音がなおらない場合もあるので注意。

 飽きたら、どんどん新しい音源をやっていく

 集中しすぎないで、何かをやりながらやる方が意外と良い

いろいろとお話をうかがいました。やり始めた途端に忙しくなっちゃったので、今は道を歩きながらぶつぶつと話している怪しい人です(苦笑)ここ数年で、聴く力は格段に伸びているようで、なんだかんだ言って意味はとれてしまうので、できるだけ早い音源とゆっくりの音源でいろいろと試しています。細かいところはなんだかんだ言って聞き取れないのですが、それでも映画は字幕なしで見ても、大方の意味はつかめるくらいにはなっているようです。

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