多読は簡単……でもコツはいる!? #tadoku

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 ここ数日、洋書の多読を楽しんでいます。なんて書くと「洋書!?すごい!!」なんて声が聞こえてきそうですけど、洋書っていっても、絵本なんです!見開きほとんどが絵で、1行2行英文があるだけ、なんていうのもありますし、子ども向けの本もあります。うすっぺら〜い本もあるんです。もしかしたら、ちょっぴり……電車の中で読むのは恥ずかしいかも!?私の場合、日本語の児童書も平気で読んでしまうので、へっちゃらなんですけど、もしかしたら場所を選ぶ方もいるかも。

 で、この多読には3つの極意があります(笑)

  1. 辞書はひかない
  2. わからないところはとばす
  3. 自分に合わない本はやめる

 大人にはこれが難しいともいえるんですけどね……。

 これをやるためには、結局、易しい子ども向けの本を読むことになるんですよね。でもここにも問題が(笑)以前、留学のお仕事をしている知人と話したときに「本当は日常会話が一番難しいんだよね、英語のレベルきくと、日常会話くらいは……って答える人いるんだけど、本当かなって思っちゃう」なんてことを言った覚えがあります。そう、実は日常会話って難しいんです。

 だって日常会話なんて試験に出ませんでしたもん。例えば「机」って単語は英語でなんて言うか。机=deskですね。じゃあ引き出しってなんて言うか知ってます?drawerなんですよね。じゃあ、蛍光灯ってなんていう?水たまりは?などなどなどなど。試験に出ない単語って本当に知らないんですけど、日常生活ではあふれている。児童書ってそういうのいっぱい書いてあるんですよね。生きた英語だから。だからこれを読むのってとっても大事。

 でも辞書ひいてると途中で面倒になってくるし、本が楽しめなくなっちゃう。簡単な本を読んでいれば、前後の文脈でだいたいわかってくるものもある。(わからないものもあります、たぶん笑)私にとって水たまり=puddleがまさにそうだったんですね。単語ひかないでもわかっちゃうもんです。だって絵もあるし。

 英語を日本語で勉強することに違和感を覚え始めていたので、どうやら私には良い方法のようです。まだ初めてほぼ1週間、わかりませんけどね〜。ということで、英語の本のご紹介もどんどんしていきます!

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  • emmie

    Hi, nice to meet you. I’m emmie and a tadoku doer myself for about 10 years by now. I’m glad to have a new friend in tadoku.org. 掲示板への投稿も楽しみにしています。

  • Hi Emmie, thank you visit my blog!!! I read your BBC’s comments on tadoku.org. You’re an expert of Tadoku, I think. 多読で新しいお友達ができてうれしいです♪