多読は簡単……でもコツはいる!? #tadoku
Filed Under (多読, 英語) by aqualuna on 04-05-2011

ここ数日、洋書の多読を楽しんでいます。なんて書くと「洋書!?すごい!!」なんて声が聞こえてきそうですけど、洋書っていっても、絵本なんです!見開きほとんどが絵で、1行2行英文があるだけ、なんていうのもありますし、子ども向けの本もあります。うすっぺら〜い本もあるんです。もしかしたら、ちょっぴり……電車の中で読むのは恥ずかしいかも!?私の場合、日本語の児童書も平気で読んでしまうので、へっちゃらなんですけど、もしかしたら場所を選ぶ方もいるかも。
で、この多読には3つの極意があります(笑)
- 辞書はひかない
- わからないところはとばす
- 自分に合わない本はやめる
大人にはこれが難しいともいえるんですけどね……。
これをやるためには、結局、易しい子ども向けの本を読むことになるんですよね。でもここにも問題が(笑)以前、留学のお仕事をしている知人と話したときに「本当は日常会話が一番難しいんだよね、英語のレベルきくと、日常会話くらいは……って答える人いるんだけど、本当かなって思っちゃう」なんてことを言った覚えがあります。そう、実は日常会話って難しいんです。
だって日常会話なんて試験に出ませんでしたもん。例えば「机」って単語は英語でなんて言うか。机=deskですね。じゃあ引き出しってなんて言うか知ってます?drawerなんですよね。じゃあ、蛍光灯ってなんていう?水たまりは?などなどなどなど。試験に出ない単語って本当に知らないんですけど、日常生活ではあふれている。児童書ってそういうのいっぱい書いてあるんですよね。生きた英語だから。だからこれを読むのってとっても大事。
でも辞書ひいてると途中で面倒になってくるし、本が楽しめなくなっちゃう。簡単な本を読んでいれば、前後の文脈でだいたいわかってくるものもある。(わからないものもあります、たぶん笑)私にとって水たまり=puddleがまさにそうだったんですね。単語ひかないでもわかっちゃうもんです。だって絵もあるし。
英語を日本語で勉強することに違和感を覚え始めていたので、どうやら私には良い方法のようです。まだ初めてほぼ1週間、わかりませんけどね〜。ということで、英語の本のご紹介もどんどんしていきます!
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