相手に興味を持って質問力を磨くべし!

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特別講義 コミュニケーション学
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おすすめ平均
stars読みやすい・わかりやすい
stars今の時代に自分の存在を示すためのヒント
stars藤巻さんが実践されていること。
starsコミュニケーションの実践書・原則書
starsとてもヒントになる本です

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考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
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おすすめ平均
stars読めば読むほど味が出てくる!
stars自分には要らない本
stars技術は載ってません
stars内容が薄いです。
stars情熱は権力よりも実力よりも強い

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 「コミュニケーション下手」を克服しよう。意識していなかったのですが、どうやら今年のテーマかなぁと思ったりしています。ということで改めて、コミュニケーション系の本を立て続けに読んでみました。

 「コミュニケーション学」の方はとにかく私は大好きな本です。とっても簡単にかかれていて、かつ「当たり前」のことばかりなのですが……何というか、とにかく元気がもらえる。恐らく人柄なんだろうなぁ。
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 「すぐやる技術」の方は、タイトルは「すぐやる」なんですが、私はこれをコミュニケーションの本だと感じました。
すぐやる技術

相手に興味を持つこと・質問力を磨くこと

 この2つの本に共通していたことで、私が興味を持ったこと。それは「相手に興味を持つ」ということと「質問をする」ということでした。

 セミナーや勉強会に参加するようになり、常に思うことは、質問の上手な人ってすごいなぁということです。仕事の時はそれこそ練りに練って、答えを引き出す質問を、私たちディレクターというのはします。ディレクターというのは裏方業ですから、本来、あまり表に(番組上に)出るのは好ましくない。ですから、私はインタビューでは、出来るだけ自分の声が入らないように工夫をします。うなずくアクションは大きくするけれど、相づちは声に出さないとか、質問で内容を言い過ぎないこと、などです。でも不思議と、普段はできてないんですよね。

 情けないながら、何を聞いて良いかわからない。これって相手に興味を持たなすぎなのかなぁと、これらの本を読んで反省しています。今年は相手に興味を持って、質問力を磨く、ちょっと頑張ってみたいと思います。

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