相手に興味を持って質問力を磨くべし!
Filed Under (本) by aqualuna on 03-03-2010
| 特別講義 コミュニケーション学 |
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おすすめ平均 ![]() 読みやすい・わかりやすい 今の時代に自分の存在を示すためのヒント 藤巻さんが実践されていること。 コミュニケーションの実践書・原則書 とてもヒントになる本です
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| 考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術 |
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おすすめ平均 ![]() 読めば読むほど味が出てくる! 自分には要らない本 技術は載ってません 内容が薄いです。 情熱は権力よりも実力よりも強い
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「コミュニケーション下手」を克服しよう。意識していなかったのですが、どうやら今年のテーマかなぁと思ったりしています。ということで改めて、コミュニケーション系の本を立て続けに読んでみました。
「コミュニケーション学」の方はとにかく私は大好きな本です。とっても簡単にかかれていて、かつ「当たり前」のことばかりなのですが……何というか、とにかく元気がもらえる。恐らく人柄なんだろうなぁ。

「すぐやる技術」の方は、タイトルは「すぐやる」なんですが、私はこれをコミュニケーションの本だと感じました。

相手に興味を持つこと・質問力を磨くこと
この2つの本に共通していたことで、私が興味を持ったこと。それは「相手に興味を持つ」ということと「質問をする」ということでした。
セミナーや勉強会に参加するようになり、常に思うことは、質問の上手な人ってすごいなぁということです。仕事の時はそれこそ練りに練って、答えを引き出す質問を、私たちディレクターというのはします。ディレクターというのは裏方業ですから、本来、あまり表に(番組上に)出るのは好ましくない。ですから、私はインタビューでは、出来るだけ自分の声が入らないように工夫をします。うなずくアクションは大きくするけれど、相づちは声に出さないとか、質問で内容を言い過ぎないこと、などです。でも不思議と、普段はできてないんですよね。
情けないながら、何を聞いて良いかわからない。これって相手に興味を持たなすぎなのかなぁと、これらの本を読んで反省しています。今年は相手に興味を持って、質問力を磨く、ちょっと頑張ってみたいと思います。
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藤巻さんが実践されていること。

自分には要らない本
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