夢を持ち歩く!~立石剛氏ビジョンマップセミナー

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 自分ブランドプロデューサー・立石剛さんのビジョンマップセミナーに参加してきました。立石さんは京都を中心にご活動をされている方。なので、おいそれとは参加出来ません(涙)以前、読書朝食会Reading Labで自分ブランドについてのセミナーを受けて以来、大好きで、立石さんのセミナーと聞き、1も2もなく参加しました(笑)以前の記事:自分ブランドワークショップ x リーラボ!

将来の夢を描くビジョンマップとは

 前回は自分らしさを追求して自分ブランドを築くことがテーマでしたが、今回は将来の夢をビジョンマップ=マインドマップに落とし込むというもの。実はリーラボのセミナー後、立石さんとお食事をする機会があり、そのときに立石さんご自身のビジョンマップを見せていただいて以来、非常に興味がありました。

 要はマインドマップなんですけど、将来の夢を思いつくまま、アイデアのまま出していくというもの。さすがにまだ恥ずかしくて公開できません、ごめんなさい。ですので、その代わりと言ってはなんですが……このビジョンマップセミナーのマインドマップを描いてみました。
VisionMapSemminer

なぜ、ビジョン=マインドマップなのか?

 twitterでセミナーやマインドマップのことをツイートしたところ、描き方が知りたいという要望がとっても多かったので、とりあえず描き方については、また別途描くことにして、今日はそれ以外を書きたいと思います。書くまでこのマインドマップで、何となくわかっていただけると、すみませんっ。

非連続の時代

 立石さんのセミナーではこうしたワードが使われていました。例えば私などはたくさんの本を読み、たくさんのセミナーや勉強会に参加させていただいていますが、立石さん曰く、セミナーはもう過去のことだと、講師の方の体験を話すこと。これは確かにそう!納得です。で、私たちセミナーや勉強会の参加者は、本の読者は、その過去の体験から、アレンジして自分なりの使い方を見つけなければならないんだと言うことです。

 私も過去のブログで本を読んだら、3Points 1Actionを目指すと書いたことがありますが、自分なりの使い方が出来なければ、水野俊哉さんの言う「成功本貧乏」になりかねません(苦笑)

 そうした中で「ビジョン」を描くことで、ゴールを明確にする。そしてそのゴールから逆算して、やるべきことを見つけるというのが有効だ!ということです。

情報の選別に

 焦点化の法則とおっしゃっていましたが、「考具」などにもあった考え方です。赤い物を見ようと朝考えて1日を過ごすと、思いもかけないくらい、赤い物に注目できる。つまり自分の価値観ややるべきこと、ビジョンが明確になっていると、これだけ情報が多い世の中でも、自分の必要な情報を逃すことはない、ということです。

 これも納得!なんですよね。私は基本、7つの習慣という名著の考え方に共感していて、価値観を明確にしたり、ミッションステートメントを作ったり、というゴール設定が大切だとも思っています。

 ただ……これ今度立石さんに会ったときに聞いてみようかなぁと思っているのは、じゃあそれ以外の情報はいらないの?ということ。いらないって言うと極端すぎますね。情報の焦点化はとっても良いことだと思うんですよ。ただね、それ以外の情報が通り過ぎてしまうようになるんじゃあないか、ちょっと心配なんですね。その通り過ぎた情報の中に、実は、自分にとって大切な情報があるかもしれない。まぁ欲張りなんです(笑)両方どうやって得るか、私の課題です。

紙に落とすことでチャンスがやってくる!?

 実はこれが一番、私の中の大きな気づきでした。というか前から言われていたのにやっていなかったこと、大きく反省です。

 「夢を希望を持っている人は多い、でもそれを紙にしない人が多い」
立石さんはこんな例をお話しして下さいました。御著書の出版の際、こんな本が書きたいなと思い、ビジョン=マインドマップに描かれたそうです。その後、とあるセミナーの懇親会で隣に座った方がたまたま出版社の方だった。そこでこんなことを考えているとビジョンマップを見せて、本を書きたいとお話しされたそうです。その後、とんとん拍子に出版が決まった・・・と。

 私が勉強会やセミナーに出始めたきっかけとなった水野俊哉さんのセミナーでも実は言われていたことなんですよね。でもやっていない。これが大きな問題なわけですね。こういう夢があると語るときにも、紙があった方が説得力がある。

 ここは!!と一念発起、今日、明日中に、マインドマップにまとめて、紙化するぞ!と心に決めました!!私にとって、ここが最大のACTIONですね!!

勉強会もセカンドジェネレーション!?

 本題はここまで……ですが、今回驚いたのは勉強会の参加者の「若さ」です。参加した「キャリア・クレド」という勉強会は今回のことで初めてしったもので、立石さんに惹かれて参加しました。だから会のことってあまり考えずに参加しちゃったんですね、ごめんなさい。

 参加者がほとんど20代らしき人々ばかりで、私のような30代、40代の人間は少ない少ない(苦笑)立石さんも「リーラボとも違うね」とおっしゃっていましたが、本当、あまりの若さに感激しました。もう次世代の勉強会がはじまっているんだなぁと。

 まだまだ若いもんに負けてられませんっ(笑)

 ただ、情けなかったのは、勉強会ビギナーさんらしき人が多い中、もうちょっとリードできるような何かが出来た方がよかったのかなぁとも大反省。急きょ立ち上がった懇親会でもすっかり立石さんを独占してしまいました。懇親会中も席替えとかした方がいいかなぁとか、結構気にはしていたものの、そういうリードが出来ませんでした。本当まだまだですな〜自分、大きな反省をしながら、次につなげたいと思います。

 まずは描くぞ〜!

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