リーラボ2周年-本を通じて人生を豊かに

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 昨年から参加している朝食読書会リーラボこと「Reading Lab」が2周年を迎えたと言うことで参加してきました。休日で参加人数も多い形での開催でしたが、あくまでも、通常のリーラボをやろうという趣旨。通常のリーラボは朝カフェにみんなで集まり、おすすめの本を紹介しあうというスタイル。今日もグループでの本の紹介を2セットやることが出来ました。
 本好きな私がリーラボを気に入っているのは、いくつか理由があります。
▼知らない本に出会える
▼本を紹介しようという視点で読むので、より頭に入る
▼プレゼンテーションの練習になる
▼ファシリテーションの練習になる
▼人の話を聞き、相手から引き出す、コミュニケーションの訓練にもなる
▼人と会うのが楽しい

 どうしても参加者によって、盛り上がりや雰囲気も変わってくる。参加すれば参加するほど、もっと自分がうまく盛り上げられないものかなぁと思ったり、上手に回している人、質問がうまい人、そういう参加者の方がいるときにはとても勉強になります。もちろん本の紹介をする時も同じです。ちゃんと読めていない時はやっぱりうまく説明できない。良い刺激をもらえる素敵な場であったりします。

 今日、私が紹介した本は、実はまだ途中だったんですが、シェアしたかったので選びました。でもまだまだ準備不足だったなぁと反省中。このブログにはレビューがもう少しまとめてからのせますね。

迷ったときこそ、続けなさい! 迷ったときこそ、続けなさい!

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今回ご紹介いただいた本は・・・。

 私が特に気になった本は「仕事耳を鍛える」という本。どうやって「聞き上手になるか」。リーラボでもそうですが、もちろん仕事でも大事な技術。普段の仕事でも、コミュニケーションでも、そして仕事柄「インタビュー」ということに対しても。
 勉強会に参加しはじめた頃というのは、私は実は完全に「聞き役」でした。今の私をご存じの方は、もしかしたら「意外」に思われるかもしれません。が、なんと言うんでしょうね、仕事病とでも言うのでしょうか。情けない話し「テレビは中立」ということもあり、あまり自分の意見を話すこともしなかったため、そうした訓練ができていなかったんですね。かといって聞き上手かといえばそんなこともなく。
 そのことを言及したわけではないのですが、当時お会いした方のお話の中で今でもよく覚えている話があります。「聞く側に回るのは簡単、だって情報を得るだけ」その方がある意味特だしね〜といったようなお話がありました。いろんな意味で「聞く技術」「伝える技術」を伸ばしたいなと思っているので、これは読んでみたい。

 そしてもう一つ。「愛しのローカルごはん旅」。これも私のウィークポイントではあるんですが、今まであまり人と食事とかしてなかったんですね。だからおいしいお店とか全然知らない。おいしいお店という情報を持っているってことはかなりの強みになるのに!そしてコミュニケーションの潤滑油にもなる、おいしいお店に誘ってみたくもなる。だからお店のリサーチもしようと思っていたところだったので、かなりピンポイントにぐっときました。

2セット目の紹介いただいた本は・・・。

 この回でぐっときたのは「自分の中に毒を持て」。「自分の中の常識をぶっ壊せ!」これは今、私が一番やりたいことでもあったので、これは読みたい、そう思いました。もちろん、全て自分次第。自分がどう決意っていうか、自分がどうしたいかっていうだけなんですが、少しヒントがあれば・・・ってまだまだだなぁ(笑)

最後に・・・

 ここのところとってもうれしいのは、みなさんが紹介して下さる言葉です。「行動力がある」とか「行動的ですね」と言ってもらえるようになったこと。「行動する」っていうことば全てだなぁと最近思うようになったので、少しずつそれが実現出来ているのかなととてもうれしいです。やりたいことができてるって最高ですね。

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