自分の強みをチェックしてみた-ストレングスファインダー

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さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす 田口 俊樹

おすすめ平均
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 新年1回目のACT in English英語朝勉強会で、この本を紹介して下さった方がいたので、早速、試してみました。弱みに注目するのではなく、強みに注目しよう。という趣旨の本。「弱みを克服する」というのは相当しんどい、だったら「強み」を伸ばしていこう。「強み」というのは子どもの頃に脳に刻まれたもので、変わることはない。ざくっというとそんなことが書いてあり、強みを見つけるテストをネット上で出来るものです。どちらかというとこれは、マネージャーレベルの人に良いように書かれています。どういう資質の部下を持った場合、どう活かせばいい、そういう本でもありますが、自分の強みがわかれば、それをうまくいかしていけるかもしれませんね。

 早速、ネット上でテストをやってみました。私の強みは・・・。

  1. 最上志向
  2. 着想
  3. 戦略性
  4. 学習欲
  5. 達成欲
  6. 文字面だけだとちょっと意外だった・・・

     この結果、文字面だけだと正直ちょっと意外。どうやら、英語を日本語に直すときに、しっくりきてないのかも・・・と思います。ちょっとそういう意味では残念。

    最上志向

    平均ではなく優秀であることが基準の最上志向。平均をちょこっと持ち上げることよりも、平均を最高に引き上げることに喜びを感じる。

     なんだそうです(笑)まぁプライド高いし自信もなかったから、常に隣の芝生が青かった時期を考えると、そういう資質なのかなぁと思ったり。

    自分の強みを発見しそれを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれます。あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。

     なるほどな〜。強みを伸ばしてきた人たち、確かにそういう人に惹かれる傾向はあるかもしれないな。私はどちらかというと、一本筋の通った人にあこがれる傾向にあるなと最近思ってます。行動に一貫性がある人っていうのかな〜。いろいろやっていても、そこに一つの目的がわかりやすくある、みたいな人でしょうか。自分もそういう人になりたいなと思います。それって結局こういうことなのかもしれませんね。

    最上志向の活かし方

    収入が増えても強みが活かされない道は決して選ばない最上志向の人。強みを認め、強みを高く評価する。キャリアパスを用意し、それぞれの段階に応じた報酬が得られるよう気を配る。

     ということらしい。本自体が上に立つ人向けだから、アドバイスもそういうものですね。自分で気をつけるのは、なかなか難しそう。でも私、意外と「反省」ってきらいじゃあない。かなり凹むけど、弱点の克服も結構考えちゃうけどな〜。

    着想

    複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する。見た目には共通点のない現象が、何となく繋がりがありそうだと、好奇心をかき立てられる。

     これは確かに〜。スピリチュアルにはまっている時によく言われたのは、考えすぎってことだったかも。それと共通点のない現象をつなげていくのは、今の仕事でもやっていること。テーマに沿って番組を作る中で、どうくっつけあわせようか考えることも多いなぁ。

    着想の活かし方

    企画の面に才能を発揮する。独創性がある。言葉の持つ力を楽しむ。一貫性がないと納得できない。例外があると支離滅裂になっていることを心配する傾向にある

     もうすでに証明しちゃった、一貫性(笑)アイデア出したりとかが好きなのは、もう脳に刻まれたものらしいですね。やっぱりこういうのをやっていくのは間違いないようです。

    戦略性

    いろいろなものが乱雑にある中から、最終の目的に合った最善の道筋を発見することができる。「こうなったらどうなる? では、こうなったらどうなる?」と自問する。先を読むことができ、障害の危険性を正確に予測する

     「戦略」という言葉は私には当てはまらないなというのが、最初に結果を見たときの感想。でもこういう風に書かれると、確かにそうかも、と思ってしまいました。テレビの仕事ってこんなことの繰り返し。バラエティの時とかそうでしたが、台本書いてそれを実現させる過程で、心配性なほど、いろいろなことをシミュレーションする。あれこれ考えないと、不測の事態に対応できないですから。

    戦略性の活かし方

    状況を考える時間をたっぷり与える。戦略と未来を考える部署に配属する。考えをことばで表現できるため、記事を書かせたり、同僚の前で話をさせるのが良い。同じ分野で成功したりする体験談や話を聞くと刺激を受ける

     まさにまさに、今、勉強会でやっていることがそれかもしれません。「自分の話を人前でする」ことは今のところそんなにする機会はありませんが、体験を共有したいという思いますし、人の話や体験談を読むと、刺激を受けます。本を書きたいのも、これかなぁ(笑)

    学習欲

    いつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれ、内容や結果よりもプロセスこそが刺激的である。短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮する

    学習欲の活かし方

    状況が変化する分野で職務を任せる。学習できる環境を作る。プレゼンや討論会を取り仕切るように促し、勉強する機会を与える

     もう言わずもがな。勉強会をはじめたこと、参加しはじめたこともまさにこういうことだったらしいです(笑)仕事の面でもリサーチがかなり好きで、得意としているつもりでいるんですよね〜。

    達成欲

    自分自身に満足するために、一日が終わるまでに何か具体的ことを成し遂げる必要がある。こうした欲が行動に駆り立てる

    達成欲の活かし方

    臨時の仕事はこの人に。忙しい人に頼めというのはそのとおり。忙しくしているのが好き。信頼関係は仕事の中で作る。仕事のできない人、サボり屋は点滴。睡眠不足を苦にしない。一つを達成し終わっても休息や単純作業よりも、新たな目標を求める

     その通りです、はい。。。。もうぐうの音もでません。

    総括

     最後まで読んでみると、自分に納得できないのは「最上志向」って部分だけだったかな。まぁそうかなとは思うけれど、他の部分みたいに、まさにそう!とはならない。まぁそういう資質があるんでしょう。
     「強み」というのは「弱み」と裏腹だと改めて思ったりしました。極端に説明してあるのかもしれないけれど、諸刃の剣かなぁと。ただそれを活かすことで、弱点を隠すというのはありかもしれないですね。
     私はこんな「強み」があるらしいので、これを活かしていろいろとやっていきたいですね(笑)

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