自分ブランドワークショップ x リーラボ!
Filed Under (ブランディング, 勉強会) by aqualuna on 10-01-2010
1月9日(土)は朝から汐留のReading Lab(リーラボ)読書朝食会に行ってきました。
まずは通常リーラボということで、グループの本を紹介。その後、自分ブランドプロデューサー・立石剛さんのセミナーワークショップです。立石さんは京都を拠点にされている方。今回はわざわざ京都からお越し頂いたというのだから、とても貴重な機会です。
| 本当に必要な人を引き寄せる 頭のいい人脈の作り方 |
|
![]() |
おすすめ平均 ![]() 本当に必要な人脈を作る秘訣とは? 一生、素晴らしい人間関係を築きたい方にオススメします。 実行者ですね 本当の人脈とは 勉強会で本当の人脈を引き寄せるには・・・
by G-Tools |
以下、折りたたみます。
まずは強みを探す!
自分ブランドを構築するには、自分らしく生きるべし、また強みを強化するべし!というのが基本的な考え方。でもじゃあどうやるの?という質問に答えながら、ワークは行われていきました。
「強み」「好きなこと」にフォーカスしながら、自分ブランドを探していくというワークがとても印象に残った。折しも・・・前日の夜にストレングスファインダーで自分の「強み」を探していただけに、なおさら。
好きなことを見つけるために「時間を忘れるほど夢中になれることは何か」と問われたり、「自分がお金を払ってでもやりたいことは何か」と問われる。さらには「余命半年と宣告されたら何をやりたいか」などは、もう究極の選択だ(笑)残念ながら「余命半年〜」は私は答えはでなかったのだけれども、時間を忘れるほど夢中になるのは、インターネットでいろいろと構築したり、本を読んだり、リサーチしたり。とにかく向上心と知識欲というのは私の強みらしいことがわかる。ストレングスファインダーでも言われたのだが・・・それはまた別のお話。
自分の価値観
さらに印象的だったのは「価値観」を探すワーク。別紙で、いろいろな価値観が書かれており、印象に残るものに丸をつけていき、それを眺めて3つにしぼる。私はやはり「知恵」だったり「知識」だったり学びに関することが多かった。また別のエントリーでちゃんと書いていこうと思っている、今、自分がやりたいこと。それはやっぱり、自分の価値観に沿っていて、好きなことなんだなぁと再確認できた時間だった。
そして、超貴重な特別な時間
その後、いったん解散となり、その会場でランチを食べていく人は残りましょうということで、みんなでランチ。20人弱の人が残る。数人がけの席で、リーラボやその他の勉強会でお会いした人がほとんどだったので、勉強会中心の話をしながらだらだら(笑)
そしてそしてついに・・・。
食べ終わった人から帰りながら、遅くまでだらだらしていた私たちの元へ、立石剛さん登場。打合せまでお時間があるということで、お茶を飲みながらのトークがはじまりました。超贅沢な時間。
将来のビジョンのマインドマップ
本当に贅沢な時間で、普段、京都の勉強会などでやっていることをご紹介いただきました。まず見せてもらったのは、3年後の自分の妄想ビジョンをかいたマインドマップ。仕事や家族、健康、などなど。人生の基盤について、欲しいものだったりいろいろなことが書いてあります。
そして、仕事の部分を落とし込んでいって、今年1年の目標として別のマインドマップをかかれていました。どちらも興味深くて、ぜひやってみよう!と思っています。公開できるかなぁ(笑)
成功している人は、落とし込むのがうまい!
思わずうなってしまったのが、この落とし込みの上手なこと。およそ2時間のエキストラな時間。いろいろなお話をうかがったんですが、先ほど紹介した価値観や自分の好きなことなどのワークシートをを残った数名+立石さんでシェアしました。そんなときに、参加者のお一人が、まだ自分のやりたいことが見えないから、「あまり書けなかった」と話すと・・・。
「じゃあ、子どもの頃はどんなことが好きだった?」「どんな風に時間を使っていた?」「そうか、それってどうして好きだったのかな?」などなど。立石さんは矢継ぎ早に質問をしていきます。
実は私も自分ブランドに悩む!キャッチフレーズが作れない!!と言っているときに、すぐやる人こと豊田圭一さんが、twitter上で同じように、「それはなんで?」「それってどうしてそうなのかな?」と、突き詰めて考えることをうながして頂いたことがあったんですね。
やっぱり出来る人はこうなんだ・・・と他の参加者さんと共に、思わずうなってしまいました。
人は自分のためには成功できない!?
その素敵な時間で私がとても印象に残ったお話があります。それは「人は自分のためには成功できない」というお話。
オリンピックで優勝を果たした女子ソフトボールチームの例をお話ししてもらいました。彼女たちは毎練習前にイメージングをしていたというんですね。金メダルをとって、何をしたイメージをとったでしょうか?という話です。
私はおいしい物をいっぱい食べるとか?と答え、他の人も、監督の胴上げシーンとか答えていったのですが・・・。
答えは、「親に金メダルをかけてあげて、親が喜んでいるシーンを想像する」ということだったんですね。そう言われてみれば、私の答えたおいしいものを食べる。こんなの練習中に意志が弱ければ、食べてしまう。そして食べてしまったら終わり。終了!なわけですよね。人は自分だけのためには、やはりモチベーションは保ちにくい、私は意志もそんなに強くないし、思わず納得してしまいました。
誰かを喜ばすことができる、誰かのためになる。親でも良いし、将来現れて欲しいパートナーであったり、もしかしたら友人だったり、お仕事相手だったり。貢献できなければ、やっぱりモチベーションはあがらないんだなぁと実感しました。
終わりに
今回の企画を考えて下さった田口さん、主催のたけしさん、ありがとうございました。立石さん、貴重なお時間をありがとうございました。
そして・・・これもまた別のお話になってしまうのですが、この日はもう一つ勉強会に行ってまして、この立石さんのお話とかなりシンクロする部分があり、考えさせられたことがあります。
終了後にも時間をいただけた立石さんをはじめ、twitterを中心にお世話になっている前述した豊田さん。なかなかブログに書けませんが、お会いしてもお話する機会がないよねと言って、ランチなどに時間を割いて下さった、マグロ船の斎藤さんや、マネー・ヘッタチャン。これからナンパさせていただくであろう著者の方や、勉強会仲間の方々、主催者の方々。
本当にたくさんの方に支えられているなぁと痛感した1日でした。
そして支えられているのに、結局、自分は何を返せているんだろうと思っても、何も返せていない自分。返すあてすらない自分に、もどかしさを感じています。感謝しかないけれど、本当にみなさん、いつもありがとうございます。貢献できること、本当に探していきたいなと改めて思っています。今後ともよろしくお願いします!
関連する記事
- 迷ったときこそ、続けなさい! x 築地朝食会
- リーラボ2周年-本を通じて人生を豊かに
- 岩瀬大輔氏に見る行動力とセレンディピティ
- Twitter Weekly Updates for 2009-02-21
- Twitterで「英会話」英語で考える習慣を!



本当に必要な人脈を作る秘訣とは?
Link to this page









