クラウド化したいデータベース

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先日も書きましたが「大事なことは記録しなさい」という本の感想
この本を読んで以来「記録する」ということを考えています。

私の場合、「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
方式というかを採用中です。

  • 「デミクーパー」or「ロディアNo6」メモをお尻のポケットに。
  • 「A5母艦ノート」と「A5月間スケジュール」をブリットハウス社のノートカバーに。

基本はこの2つ。

あとは取材用の取材手帳を状況に応じて使用。
デミクーパーやロディアNo6は小さすぎるので、実際の取材の際にはあまり使えない。

で、基本的にはこうして書いたメモやノート。最終的には母艦ノートにまとめて
ブログに書き出してアウトプットという流れ。

その中で、マインドマップがPCで入ったりもするし、
ノートはスキャナーで取り込んでおいて、iPhoneで持ち歩けるようにもする。

今、こうしたものを1つにまとめてクラウド化出来ないものかと考えている。
もちろんブログがそうしたものなんだけれども、自分の見やすいパターンがあって
それをカスタマイズも出来て、クラウドにしたい、これが今の望み。

データベースは簡単なものでよくて、今はBentoというFileMakerのソフトを使用。
FileMakerをこのPCに入れて無くて、廉価版を探していたのがきっかけ。

以下折りたたみます。

例えば勉強会情報などは・・・

こちらは以前に感想を書いた「リーラボ手帳」の時のデータベース。

BentoはWinなどでいうOutlookのようなスケジュールソフトiCalとの連携があって、
左側のURLまではiCalというスケジューラーから取り込んでいるデータ。
勉強会の情報だけ抽出して、勉強会メモというデータベースを作っています。

優れものだなと思うのは、ファイルを保管しておく機能。
配られたプリントなどをPDF化してノートに貼りつつ、これはこれで別に保存して
ぽちっとドロップしておく。

私はMeetという欄を作り、出会った人のコンタクトメモ。
まだ実装できていないけれど、アドレスブックと連携したいと思っていて、
このあたりをどう実現するか勉強中。

その下は内容について細かくまとめ、さらにその下に感想としているが、
今は「Action」メモにしてある。

これをまとめた上で、ブログ原稿にさらに書き換えている。

読書メモも・・・。

読書メモについても同様。
読書メモはこの方が楽だなぁと思う点は、引用を書くには手書きはしんどい
と言うことにある気がします。  

私の場合「アイデア出し」と「考えをまとめる」のは基本手書き。
まとめるのはPCということの方が多いので、そのスタイルを使いやすいのが
データベースなんですね。

これは「大事なことは記録しなさい」の読書メモ。

ちょっとずれてしまいましたが・・・。
印刷したときにA5ひとページになるように設計。

タイトルと本の表紙の写真。また著者さんの写真に、著者さんのプロフィール。
そのつぎに目次。目次はFirefoxのGreacemonkyをいれて、
amazonのサイトに自動的に表示されるようにしてあるので、それをコピペ。
タグもつけてReviewに感想やなぜ手に取ったかなどを記入。

Notesは基本的にネギマメモ。
ページ数と引用、その後に自分の意見や感想。

最後にこの本を読んでのActionリスト。

さらにGTDや夢も・・・。

不思議なもので、一度データベースに戻ってしまうと、
このデータベースの使い勝手の良いこと良いこと。

10年単位の夢計画だったり、GTDの週次チェックだったり。
今は月次チェックのデータベースも作成中。

でもBentoとiPhoneで持ち歩けるものの、やっぱりクラウドにはほど遠いんですね。

Wikiを使ってみたり、GoogleDocsを使ってみたり、
GoogleWaveを使ってみたり、

もう少しデータベースと向き合ってみたいなぁと思います。

こういうのを開発できる力が欲しいなぁと改めて思ったりしています。

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