勉強会を主催したくなった鹿田尚樹氏出版記念セミナー #torukachi #kiroku

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昨日、11月29日(日)は、今までもセミナーなどでお世話になった
鹿田尚樹さんの出版記念セミナー:「録るが価値」でした。

鹿田君といえば・・・

大事なことはすべて記録しなさい
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ダイヤモンド社 2009-11-13
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star類書との差別化ポイント見あたらず・・・
starすばらしい
star単なるノート術ではない。アナログとデジタルのハイブリッド記録術

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を出版。私も以前にこのブログで紹介させていただきました。

今回のセミナーは、この本ができた経緯や、ここ数年の鹿田君の活動を
たっぷり話してもらった、そんなセミナーでした。

このセミナーで私ははじめて「tsudaる」を経験(笑)
ちなみに「tsudaる」とは、
「社会問題上重要度の高いカンファレンスにオンライン状態で出席し、
現場で発表された発言の140字要約postをTwitterのTimeline上に
送り続ける行為」です(笑)
つまり、twitterで実況つぶやきを実践してみました。
ちなみに、このセミナーのハッシュタグは#torukachi
このタグへのリンクで、みなさんの「tsudaっている」状況も見られます。

鹿田尚樹氏出版記念セミナー&懇親会から帰宅。今日は2年?のtwitter暦はじめて”tsudaって”みました。TL上でおつきあいいただいた方々ありがとうございました。のちほどブログにまとめます!こうご期待。

posted at 22:46:22

記録を発信、フィードバックによって、同じ記録がブラッシュUPされて帰ってくる。 #torukachi

posted at 16:01:44

ブログで情報発信。フィードバックをもらえる。 記事のアクセス数やこめんと。コメント。#torukachi

posted at 15:59:48

毒消しがあった?いい事を言ってくれた人を好きになる。毒をはかない事を学んだ? #torukachi

posted at 15:56:54

本の青マーキング、賛否両論。図書館から落書きじゃないか!とのクレームのエピソード。 #torukachi

posted at 15:51:07

おぉ休憩中にUP?RT @kariyatakahiro: #torukachi @takahiroabe: RT ブログアップ早っ @doragon_ranger: さむらいコピーライティング道 : 鹿田さん出版記念セミナー http://tinyurl.com/yhoyoyo

posted at 15:30:36

横田さんの質問。鹿田尚樹くんは著者としてのレベルはどうだった? #torukachi

posted at 15:29:06

第二部開始。 #torukachi

posted at 15:24:43

記録は自分のため。でもセミナーやブログをやることで、人とつながるツールになる。 #torukachi

posted at 14:56:10

講師として話すとフィードバックも得られる。反響がよかったので、記録で本をだすきっかけになる #torukachi

posted at 14:52:02

天井の高い会場は熱気が下がる。会場は狭く、天井も低く。 #torukachi

posted at 14:48:40

講演のコツは横田さんから学ぶ。前に座ってる人をいじると会場の一体感をつくる。 #torukachi

posted at 14:44:03

tsudaるのはじめてだなぁ 鹿田尚樹くん出版記念セミナー。 #torukachi

posted at 14:39:16

退出は現状復帰を手伝ってすみやかに!!RT @a16misaki: #torukachi @A_Sakata @carlhirano @chibatomo のセミナーの話。退出15分過ぎて、二万円。ははは!私もやったことありますね。

posted at 14:37:40

肌が触れ合う距離感が参加者同士を仲良くする。会場を選ぶ時のコツ。。 #torukachi

posted at 14:34:29

ほとんどが大学の同級生。 赤字が15万。 RT @hiro141: 聞くが価値 第1回目  実はほとんど「サクラ」 #torukachi

posted at 14:30:13

勉強会の歴史。プラットフォーマーが勝つという本を誕生日に読んで勉強会をひらいた開いた #torukachi

posted at 14:26:09

タグはこれですねこれですねRT @a16misaki: たぐですね。鹿田尚樹出版記念セミナー RT @kariyatakahiro: 了解! RT @hiro141: ってことで #torukachi スタート

posted at 14:23:57

鹿田尚樹くんのセミナーハッシュタグは記録でいいのかな? #kiroku#kiroku

posted at 14:21:10

これから「大事なことは記録しなさい」の鹿田君の出版記念セミナーに行きます♪2冊目の本を購入する予定〜♪#kiroku @shikada

posted at 13:13:27

続きは折りたたみます

鹿田尚樹氏「聞くが価値」を振り返る

全9回の「聞くが価値」セミナーを行ってきた鹿田君。
失敗談などを交え、鹿田君が学んだことなどを語ってくれました。

鹿田君談
一番最初、第1回目の「聞くが価値」では集客に苦労した。
実は赤字が15万になり、ほとんどが大学の同級生だった。

などなど。

すごく興味深い話で、私も正直「勉強会」を主催したくなりました。

かくいう私と鹿田君との出逢いは、ほぼ1年前になるんですね。
(自分でもびっくり!!)
法則のトリセツをお書きになった水野俊哉さんのセミナーでした。

当時はあまり「書評ブロガー」という方々を知らなかったこともあり、
そんな人がいるのか!有名人なんだ、ほ〜・・・といった感じだった気もします。
でも、鹿田君の周りにはいつも多くの人が集まっていて、
なんだかすごいなぁと思っていたことを思い出します。
仕事で困って、この人の人脈なら!などと思い、メールを出したことも(苦笑)
そのときも、すぐに連絡をいただけて、骨をおってくれたなどなど、
でも最初の頃はなんとな〜く恐かったなぁ(苦笑)なんででしょう。。。

それはさておき、休憩をはさんだあとは、
編集者和田さんと鹿田君への質問タイム!Q&Aと続きました。

懇親会では・・・

懇親会はこれまた超豪華ラインナップ(笑)

私はあまり動きませんでしたが、両隣にお座りの方々は、
勉強会の主催経験者。

すぐ側には書評ブロガーの蔵前トラックIIさん。
目の前にはファンクションアプローチで有名な横田尚哉さん。

後ろにも前にも著者さんやらいろんな方がいらっしゃいました。

このときの雑談での横田さんのお話はとても面白く、
実はいくつかメモっているのですが・・・内緒(笑)

セミナーからのActionリスト!

このセミナーで感じたことは、タイトルにも書きましたが、
勉強会を主催したいということ。
そしてセミナーや勉強会を主催するコツは。。。

勉強会のコツ

▼人が足りないとき-逢いたい人が呼べると開き直る
▼天井が低くせまい会場は参加者同士を仲良くする
 かつ、熱気や参加者が盛り上がった印象を受ける

講演のコツ

▼前の人をいじると会場を巻き込んで一体感を作れる

記録のコツ

▼情報発信はアクセス数やコメントなどでフィードバックを得られる
 つまりブラッシュアップして帰ってくるということ。

ということで、目指せ勉強会の開催!

著者さん系のセミナーをやりたいなと感じましたが・・・
鹿田君や「結果を出す人」は何を書いているのかの美崎栄一郎さん。
いろいろと素晴らしい人たちが、すでに大規模セミナーやら
食事会セミナーやらは開いている。

ちょっと参入するには敷居が高い。。。
少し考えてみたいと思いますが、こんな勉強会なら出てみたい!
などという意見があったら、ぜひtwitterでもコメントでもメールでも
ぜひ教えて下さい。

強みをいかした業界人系セミナーは少し考えているのですが・・・
講師側でのお話もきているので、主催と共にというのはどうかなど考え中。

そしてそして。
英語の勉強会を始めます。
これは大規模ではなく、小さいもの。

「Act in English〜英語で○○〜」というコミュニティをmixiで始めました。
mixiをやっていない人はごめんなさい。
当面はmixi展開を考えています。
近いうちに一応ブログとMLなどは用意するつもりですので、しばし時間を。

ちなみにこのコミュニティ。
なんでもかんでも英語でやってしまおうという勉強会です。
英語で朝活・英語でランチ・英語でディナー・英語で散歩。。。
アウトプットの場を作るというのを一番の目標にしていて、
「英語」はコミュニケーションの手段であるということを第一に、
何かをやるのに「英語」を使おうという趣旨です。

そのうち、講師などを招いてセミナー形式のものもやりたいと
そんな風に思っています。  

ちなみに第1回目の勉強会は「朝活で英語」です。
12月16日(水)朝7:00〜 銀座でやります。
英語でおすすめ本を紹介しようという企画です。

興味がある人は、今はまだ参加フォームなどは用意していないので、
右上のコンタクトからメールを頂くか、
直接mixiのコミュのイベントの参加をぽちっとしてくださいまし。

今回の鹿田君のセミナーの記事を書いている方々
蔵前トラックIIさん-鹿田尚樹出版記念セミナー「録るが価値」感想
横田尚哉のFA・VEの全てから「巷の横田尚哉」  
美崎栄一郎さんの公式サイト-録るが価値に参加してきました
◆ 随時追加していきます!

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