旧暦を意識する手帳術-手帳リーラボにて

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11月22日(日)3連休の中日ではありますが、
朝から「手帳リーラボ」のワークショップに参加してきました。

最初は通常のリーラボ形式で、書籍の紹介。
そして手帳セラピストのさとうめぐみさんのワークショップです。

以前、日経アソシエを読む会に参加したときに、
ちょうど別のテーブルにいらっしゃって、お着物のきれいな方という印象。
今回も素敵なお着物でいらっしゃっていました。

ワークショップにて

通常リーラボは置いておくとして、ワークショップですが、
まずは、さとうめぐみさんの手帳術はどういうものか、
というところからお話がありました。

自然と調和する手帳とは?
この日は旧暦で言う「小雪」だったんだそうで、
私は全然、旧暦などは意識したことはなかったのですが、
旧暦では二十四節気という考え方をするそうです。
1年を24で割る、つまり15日で季節は移ろうんだそう。

以下折りたたみます

さとうさんはびわがお好きなんだそうですが、
旬の時期の狭い果物はなかなか食べるチャンスを逃しがち。
なんていう例を出しながら、お話は進みます。

残念ながら時間も少なく、かつ本当に残念だったのですが
「本を読んでもらうと〜」という言葉が多く出てしまい、
詳細は得られず、少し消化不良なところもあったのですが、
それこそそれは改めて本を読んでみることにして(笑)

ワークショップで2010年の妄想目標書き(笑)

ということで、プリントが配られ、2010年の目標を書くことに。
さとうさんの書き方だと、
 仕事=青
 プライベート&ワクワクすること=緑
だったかな。

月ごとのテーマと仕事・プライベート・プライベートの予算などを書く
そんな感じでした。

私は以前、水野俊哉氏のセミナーに参加させて頂いたときに、
妄想未来計画をたてていて、実はそれを持って行くのを忘れ、
来年はどうしようかなぁなどと思い、現実的な予定を書き込むだけで終わらせました。

私の場合、仕事の予定が基本的に全く立たないので、
やりたいこと、展開していきたいビジネス、勉強会などなど、
そういうことを中心に書いていくんですね。

帰宅後、今年のを見てみたのですが、いや〜全く出来てなかったですね(笑)

といっても、これが面白い物で、時期やタイミングもありますし、
「実行せずに先送りで終わった夢」というのが大多数。

自分的には3年後くらいに・・・と思っていた夢が来年叶いそうになっていたり、
順番が逆転していることがわかりました。
やっぱり夢は夢として、書き換えて、見返して、実行しての繰り返しがいいですね。

このワークショップでのActionは。。。

  • 旧暦について調べる
  • どうすれば旧暦を意識した手帳が、自分の手帳の使い方で反映させられるか
  • ヘリオコンパス(地球暦?)について調べる
  • 来年・そしてさらに先の目標をアップデートする

こんな感じになっています。
旧暦も地球暦も面白そう、歴史と共に勉強してみたいなと思い、
勉強する方法を探り中。
月の満ち欠けと人との生活がどう密接に関係しているか、それをどう活かせるか。
探ってみるのも面白いなと思います。

Bentoというソフトを使って、目標データベースを作りました。
とはいえ、これはまだまだ未知数。
どうやって効率よいデータベースをクラウド化できるのか、も当面の目標です。

このあたり、まとまったらまたレポートします。  

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