Whatever happens, I will handle it!

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14日(土)は最近、参加している勉強会「Vital-Japan」で、
「スキル向上! グローバル・リーダーシップとコミュニケーション」
というワークショップがあったので、参加してきました。

スピーカーはジンジャー グリッグス氏(Ms.Ginger Griggs)。
大前研一氏のビジネス・ブレークスルー大学院大学の講師で
独立系ビジネスコンサルタント、トレーナー、ファシリテーター、
コーチ、HRインスティチュートのパートナー・シニア・コンサルタント、
さらにフランクリン・コーヴィーの公認ファシリテーターなどをされてます。

仕事があったので、残念ながら、懇親会に出られず、
私としてはフランクリン・コーヴィーのファシリテーターということで
実はお話をしたかった!
つたない英語でメールしてみようと、実は思ったりしています。

詳しい内容は折りたたみます。


久々の英語の講義に・・・わかるけど話せない苦しみ

と、タイトル通りですが、Vital-Japanでの勉強会は基本、英語です。
ちゃんとした講義は私にとって、大学時代以来(苦笑)

ただ、ジンジャーさんの講義はとっても面白かったです。
語り口も豊かで、ジョークを交え、緩急、もう引き込まれました。

アメリカンスタイルで、リラックスして聞いてね!と最初にお話があり、
あとでスライドのプリントもあげるから、メモもいらないわよ!
とのこと。
体感するというのが一番、大学時代を思い出しました。

まずはIce Breaking

まずはIce Breakingということで、1対1の自己紹介と、
自分の性格の特徴3つを紹介するということをやりました。

時間が短くて、難儀しましたが、実践的な自己紹介を心がけました。

そして講義はー

まず最初の講義は、インターナショナルカンパニーでの面接方法でした。
何を気をつけなくてはいけないかと知るべし!などなどの講義があり、
ロールプレイを行ったビデオを2分見て、
何が悪かったかを話し合うディスカッション。

ビデオは、古典的なタイプの日本人の面接官が聞いているもの。
「実際の年齢より若く見えるね〜」とか
「子どもはいるの?」とかそういうことを英語で聞いてました。

正直、今の職場は、こういう部分での影響は少ないですが、
どちらかというと、業界自体は古く、こういう質問は普通な部分がありますので、
何とも不思議な感じがしました。

休憩をはさみ、次のお代は、職場でマネージャーの立場としたらどうすればよいか。
これも現実の仕事では、直接的にかかわらないことではありますが、
私にとっては、一般の社会でどういうことが必要になるかを知ることに役立ちましたし、
マネージャー役は相手を尊重し、相手の考え方を否定しない状態で、
こういう風にしたらこうなるんじゃあないかというような提案をするスタイルが良い
というのも、応用してみようと思いました。

Whatever happens, I will handle it!

そしてこの言葉。
実は私の中で一番きたのが、この言葉でした。

何が起こっても、私がコントロールする。

フランクリンな感じだ〜!と一人ワクワクしていました(笑)
フランクリンの考え方はやはり受動的よりも能動的に動くと言うことですから、
コントロールできない他人のことを認める。
コントロールできることはコントロールする。
最近、またフランクリンを読み直そうかと思っているので、ぐぐっと来ました。

とはいえ、なんと言っても、最近英語を聞くことも多いし
ある程度、何を言っているかわかるけれど、
言いたいことが言えないという情けない英語力。
単語力をあげて、何とかしないといけないなぁと痛感しました。

インプットとアウトプットのバランスをとらねば!

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