まもなくベルリンの壁崩壊から20年

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ようやく自宅のネット環境が戻ってきました。
番組ディレクターのわかこと菅原和香子@水月です。

(※「わかさん」と呼んで下さる方が増えたので、
 統一しようかと・・・)

今月9日で、ベルリンの壁崩壊から20年になります。

私がかかわっている番組でも、
昨日から4日連続でドイツにキャスターが行って放送する
オペレーションがはじまりました。

私もレポート制作に勤しんでいるので、番組の内容などに対する考察は、
放送後になってしまいますが・・・。
20年前と言えば、まだ私は中学生。
イメージとしては壁の上に登っている人が壁を壊しているところ。

なんだかよくわからないけれど、
戦争のために分断されていた場所があって、
それが人々の力で壊されて統一される・・・ということと、
「冷戦」というキーワードが頭に残っています。

先月、記念式典に出席したゴルバチョフ元ソ連大統領は
「その年の6月の時点では、東西ドイツ統一は21世紀の課題
 だと思っていた」と発言。

このニュースを見たときに思ったのは、
当時からすでにいろいろな意味で思いもかけないスピードで
物事は動き出していたんだなということを感じました。  

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