まもなくベルリンの壁崩壊から20年

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ようやく自宅のネット環境が戻ってきました。
番組ディレクターのわかこと菅原和香子@水月です。

(※「わかさん」と呼んで下さる方が増えたので、
 統一しようかと・・・)

今月9日で、ベルリンの壁崩壊から20年になります。

私がかかわっている番組でも、
昨日から4日連続でドイツにキャスターが行って放送する
オペレーションがはじまりました。

私もレポート制作に勤しんでいるので、番組の内容などに対する考察は、
放送後になってしまいますが・・・。
20年前と言えば、まだ私は中学生。
イメージとしては壁の上に登っている人が壁を壊しているところ。

なんだかよくわからないけれど、
戦争のために分断されていた場所があって、
それが人々の力で壊されて統一される・・・ということと、
「冷戦」というキーワードが頭に残っています。

先月、記念式典に出席したゴルバチョフ元ソ連大統領は
「その年の6月の時点では、東西ドイツ統一は21世紀の課題
 だと思っていた」と発言。

このニュースを見たときに思ったのは、
当時からすでにいろいろな意味で思いもかけないスピードで
物事は動き出していたんだなということを感じました。  

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  • 年齢差を感じるわ

    だってこの頃業界に居たもの@私

    取材に行った人が

    ベルリンの壁と言って見せてもらった

    記憶が・・・

  • 郁、おひさ~!!
    そうか・・・じゃあ逆に感慨深いでしょう?
    やっぱり思い入れのある人たちがたくさんいて、ギャップがすごいもの。
    私よりもさらに若い世代も多いので、彼らは実はどう考えているのかな。

  • 年齢差を感じるわ
    だってこの頃業界に居たもの@私
    取材に行った人が
    ベルリンの壁と言って見せてもらった
    記憶が・・・

  • 郁、おひさ~!!
    そうか・・・じゃあ逆に感慨深いでしょう?
    やっぱり思い入れのある人たちがたくさんいて、ギャップがすごいもの。
    私よりもさらに若い世代も多いので、彼らは実はどう考えているのかな。

  • montegucci

    あの頃は 31歳
    毎晩 ニュースステーションとNHKと 
    かわりばんこにチャンネル変えて 世界が変わる瞬間を テレビに張り付いていました。残念だったのは、その後ソ連崩壊が ゴルバチョフの留守を狙って彼抜きで行われたことです。
    現在は朝鮮半島の変化に興味があります。
    とくに中国にいますとたくさんの旧満州出身の朝鮮族の人たちがいて
    彼らは 日本人が考えている以上に親日です。
    その彼らの考え方などに触れるとこれから どうなるか どうすればいいのか を思いはせます。

  • montegucci

    あの頃は 31歳
    毎晩 ニュースステーションとNHKと 
    かわりばんこにチャンネル変えて 世界が変わる瞬間を テレビに張り付いていました。残念だったのは、その後ソ連崩壊が ゴルバチョフの留守を狙って彼抜きで行われたことです。
    現在は朝鮮半島の変化に興味があります。
    とくに中国にいますとたくさんの旧満州出身の朝鮮族の人たちがいて
    彼らは 日本人が考えている以上に親日です。
    その彼らの考え方などに触れるとこれから どうなるか どうすればいいのか を思いはせます。

  • ゴルバチョフ氏の言葉は本当に印象的に聞こえました。
    今日は、ソビエトと周辺国というテーマでベルリン崩壊を見まして、
    私はラトビアを担当しましたが、今も根強く残るソビエトへの恐怖心と、
    変わろうとしてきている若者の現状を興味深く伝えられました。

    朝鮮半島は確かに今、すごいことになっていますね。
    ただまさに近くて遠い国でもあるような気がしています。
    朝鮮族の方々が親日というのには驚きました。
    日本に対して嫌悪感などはないのでしょうか?

  • もんて

    北朝鮮や韓国と違って 中国国内とくに黒竜江省(旧満州)にいる朝鮮族の人たちは、おじいちゃんおばあちゃんのころに日本の教育を受けた人たちも多く そのおじいちゃんおばあちゃんたちは その後、時代にほんろうされて生きてきました。しかも 今でも自分の民族の政府ではないわけですから
    そういう点で北朝鮮や韓国の人たちとは状況が違います。

    その時その時の支配者側の施政というものをそのころから今までずっと持ち続けているんだと思います。だから被征服側として いつの施政者がよかったかを純粋に比較できるのかもしれませんね。

    その時 自分たちに何をしてくれたか?そこが彼らの基準です。
    それらが語り継がれていって
    親日につながっているのではないでしょうか?!

    それは 台湾に行った時も感じました。花蓮という所の高砂族の若い女の子はとても日本語が上手で その日本語はおばあちゃんやおじいちゃんが日常語として使っていたからだと聞きました。

    中国東北部の朝鮮族の人たちも若い人まで日本語が上手な人が多いです。もし 親日でなかったら 憎む相手であったら 日本語を使うでしょうか?!

  • ゴルバチョフ氏の言葉は本当に印象的に聞こえました。
    今日は、ソビエトと周辺国というテーマでベルリン崩壊を見まして、
    私はラトビアを担当しましたが、今も根強く残るソビエトへの恐怖心と、
    変わろうとしてきている若者の現状を興味深く伝えられました。

    朝鮮半島は確かに今、すごいことになっていますね。
    ただまさに近くて遠い国でもあるような気がしています。
    朝鮮族の方々が親日というのには驚きました。
    日本に対して嫌悪感などはないのでしょうか?

  • もんてさんから

    北朝鮮や韓国と違って 中国国内とくに黒竜江省(旧満州)にいる朝鮮族の人たちは、おじいちゃんおばあちゃんのころに日本の教育を受けた人たちも多く そのおじいちゃんおばあちゃんたちは その後、時代にほんろうされて生きてきました。しかも 今でも自分の民族の政府ではないわけですから
    そういう点で北朝鮮や韓国の人たちとは状況が違います。

    その時その時の支配者側の施政というものをそのころから今までずっと持ち続けているんだと思います。だから被征服側として いつの施政者がよかったかを純粋に比較できるのかもしれませんね。

    その時 自分たちに何をしてくれたか?そこが彼らの基準です。
    それらが語り継がれていって
    親日につながっているのではないでしょうか?!

    それは 台湾に行った時も感じました。花蓮という所の高砂族の若い女の子はとても日本語が上手で その日本語はおばあちゃんやおじいちゃんが日常語として使っていたからだと聞きました。

    中国東北部の朝鮮族の人たちも若い人まで日本語が上手な人が多いです。もし 親日でなかったら 憎む相手であったら 日本語を使うでしょうか?!

  • なるほど!!!
    やはり現地にいらっしゃると得るものも違うようで、うらやましいです。

    何となく、やっぱり時の為政者に対しては「恨み」の想いがあるのではないか?
    そんな風に思ってしまっていました。

    純粋に比較できるというのが本当にすごいなと思います。
    やっぱりいろいろな場所の歴史や人を知りたいなと思います。

    またいろいろと教えて下さい。

  • なるほど!!!
    やはり現地にいらっしゃると得るものも違うようで、うらやましいです。

    何となく、やっぱり時の為政者に対しては「恨み」の想いがあるのではないか?
    そんな風に思ってしまっていました。

    純粋に比較できるというのが本当にすごいなと思います。
    やっぱりいろいろな場所の歴史や人を知りたいなと思います。

    またいろいろと教えて下さい。