ミッションは変わっていくもの

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THE 21 (ざ・にじゅういち) 2009年 11月号 [雑誌]
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11月号のTHE 21は一流の「成功」習慣。
25周年記念特大号ということだけあり、対談が濃い!
とりあげたいところが山のようにある雑誌となり、熟読中です。

昨日、ゴールやミッションを決めてみませんか?
ということをとりあげたので、この中から、
藤巻幸夫氏と藤原和博氏の対談
「自分ブランドを築ける人」vs「築けない人」決定的な違いは?
という対談に注目してみました。

「正解主義」ではなく「修正主義」で行こう

実際、この対談の中には、
ブランド人になるためのヒントがたくさん。

それはそれで別途でとりあげたいのですが、
今日は「ミッション」について。

藤巻氏はこの対談の中で、
「戦略はあまり考えてこなかった」とお話されているのですが、
こんなこともおっしゃっています。

人生のテーマだけはつねにもっていました。20代のころは「業界で名の知れたバイヤーになる」という程度でしたが、仕事をするにつれ、だんだん「若手デザイナーに活躍の場を与えたい」「日本人をオシャレにしたい」・・・

「ミッションなんて・・・」なんて思っていた私は、
このお話を読んで、少しだけ、あ、な〜んだ、いいんじゃん
なんて楽になりました。

それこそ私の20代のころは、アシスタントディレクター、
いわゆるADを卒業して、ディレクターになることで必死。
ミッションなんてまさに、ディレクターになる!ってことだけでした。

今、ようやく落ち着いて、いろいろと欲が出てきたわけですが(笑)

私も「共同参画」のために、なんてミッションをたててみましたが、
正直なところ、業界に入ったばかりの頃は本当に男社会。
私以外はすべてが男性だったため、ロケは民宿でごろ寝だから連れて行けない
なんてことを言われたこともしばしば。

そういう意味では、今の職場には女性も多くいますし、
かつてに比べたら、本当に過ごしやすくなったと思っています。
だから、ウーマンリブ的に、拳を振り上げるつもりは毛頭無く、
もう少し、どんな社会がいいのかな?と考えていくつもりです。

お世話になったテレビというメディア自体も、今は下降気味。
テレビというメディアにこだわるつもりはないですが、
テレビの「お茶の間」という空間はやはり必要だとも思っています。

じゃあ、これはどうすればいいのか?
いろいろと考えれば考えるだけ、変わっていくミッション。

それでいいんだ!と思っています。

でも、歩き始めるためには、とりあえずのゴールって必要でしょ?

だったら、何か決めてみませんか。

amebloの方にもこれからそのあたりの記事を書いていくつもりなので、
もしよろしければそちらもご覧下さい。

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