| THE 21 (ざ・にじゅういち) 2009年 11月号 [雑誌] |
|
![]() |
PHP研究所 2009-10-10 売り上げランキング : by G-Tools |
11月号のTHE 21は一流の「成功」習慣。
25周年記念特大号ということだけあり、対談が濃い!
とりあげたいところが山のようにある雑誌となり、熟読中です。
昨日、ゴールやミッションを決めてみませんか?
ということをとりあげたので、この中から、
藤巻幸夫氏と藤原和博氏の対談
「自分ブランドを築ける人」vs「築けない人」決定的な違いは?
という対談に注目してみました。
「正解主義」ではなく「修正主義」で行こう
実際、この対談の中には、
ブランド人になるためのヒントがたくさん。
それはそれで別途でとりあげたいのですが、
今日は「ミッション」について。
藤巻氏はこの対談の中で、
「戦略はあまり考えてこなかった」とお話されているのですが、
こんなこともおっしゃっています。
人生のテーマだけはつねにもっていました。20代のころは「業界で名の知れたバイヤーになる」という程度でしたが、仕事をするにつれ、だんだん「若手デザイナーに活躍の場を与えたい」「日本人をオシャレにしたい」・・・
「ミッションなんて・・・」なんて思っていた私は、
このお話を読んで、少しだけ、あ、な〜んだ、いいんじゃん
なんて楽になりました。
それこそ私の20代のころは、アシスタントディレクター、
いわゆるADを卒業して、ディレクターになることで必死。
ミッションなんてまさに、ディレクターになる!ってことだけでした。
今、ようやく落ち着いて、いろいろと欲が出てきたわけですが(笑)
私も「共同参画」のために、なんてミッションをたててみましたが、
正直なところ、業界に入ったばかりの頃は本当に男社会。
私以外はすべてが男性だったため、ロケは民宿でごろ寝だから連れて行けない
なんてことを言われたこともしばしば。
そういう意味では、今の職場には女性も多くいますし、
かつてに比べたら、本当に過ごしやすくなったと思っています。
だから、ウーマンリブ的に、拳を振り上げるつもりは毛頭無く、
もう少し、どんな社会がいいのかな?と考えていくつもりです。
お世話になったテレビというメディア自体も、今は下降気味。
テレビというメディアにこだわるつもりはないですが、
テレビの「お茶の間」という空間はやはり必要だとも思っています。
じゃあ、これはどうすればいいのか?
いろいろと考えれば考えるだけ、変わっていくミッション。
それでいいんだ!と思っています。
でも、歩き始めるためには、とりあえずのゴールって必要でしょ?
だったら、何か決めてみませんか。
amebloの方にもこれからそのあたりの記事を書いていくつもりなので、
もしよろしければそちらもご覧下さい。
関連する記事
- 主催者も廻る!築地朝食会
- 朝活「夢をかなえる読書実践会」に参加しました
- 岩瀬大輔氏に見る行動力とセレンディピティ
- 今年の日記はモレスキン!アナログに決定!!
- 爆笑!「日本タイトルだけ大賞」 #titleonly
連用日記
- 2011-02-10 Nothing blogged on this day.
- 2010-02-10 Nothing blogged on this day.

![THE 21 (ざ・にじゅういち) 2009年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51E%2BvawiT9L._SL160_.jpg)
Link to this page
