”日本は来年中国に経済大国の地位を明け渡す”

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夕べ書いた記事の大前研一氏の弁ではないけれど、
同じようなことを今日も聞きました。

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NHKのBS1でやっているワールドニュースアワーという番組の中で、
スペインのテレビ局「TVE」の放送を、通訳さんが訳す形で放送しているのですが、
その中でこのタイトル通り
「専門家によると日本は来年には中国に経済大国の地位を明け渡すだろう」
とコメントしていました。

私は正直、この仕事に就くまで国際情勢って全くわからなかったし、
今もわかっていないことが多く、さらに経済って聞くだけで敬遠してしまいます。  

これからわかりたい!
と勉強しようと思っている(まだ勉強し始めてないのが情けないですが)段階なので、
このことを聞いて、先を見通したり、まともな見解がかけるわけではありません。

TVEの放送では、ホームレスの人、派遣切りに会った人のような感じでしたがと
いわゆる”ネットカフェ難民”を取り上げ、短いレポートにしていました。

特にネットカフェの人々は、平和な日本だからできる状況で、
海外の人たちから見たら、相当に、特異なことに見えるんだろうなと思います。

私も仕事が遅くなり、帰宅が面倒になったりすると、ネットカフェに行き、
仮眠とシャワーをすることがあります。
だからちょっと特異なのかな。

これからはこうしたことから、何か読み取れて、ここに書けるような
そんな人間を目指したいなと思いつつ、
「日本はもうダメだ」というニュースが海外で流れていることに、
自分は何か対処できるのだろうか?と考えています。

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  • montegucci

    その中国に来て 3年目です。
    すごさは十分すぎるほど感じるのですが大変ですよ。
    中国の人たちは、自分の国の価値を
    ある時は、実状以上に過大評価し、ある時は、全然知りません。

    その中で 
    「株守待兎」待ちぼうけの話
    「杞人憂天」杞憂と同じ意味
    「不死認錯」死んでも認めない
    「目光短浅」目先でしか動かない
    の4つは すべての中国人に共通すると感じています。
    面倒くさがらずにやればいいものを「手を抜くことに手間をかける」んですww

    それさえなければ 多分 近いうちに日本を追い抜くことでしょうね

  • ジャック・アタリ氏もやはり、
    「来年、中国が日本を抜くのはほぼ決定」と言ってますね。
    だから現実は現実なんでしょうが・・・・・。

    「手を抜くことに手間をかける」
    これ、さすがというか、すごいな(苦笑)

    私も「Doing More Less」に力を注ごうとは思っていますが、
    それはどちらかというと「仕組み化する」ということ。
    中国の「手を抜く」ことは、それとはまた違うんですか?

    貴重な情報ありがとうございます!