セミナーでの人脈術のヒント

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アンテレクトさんの特別イベント「読書の秋!達人読書術&大読書会」。
「ブランディングのヒント」については、こちらで書きました。

今日は人脈術について書きたいと思います。

今年に入りセミナーに何度か参加した経験から、私が感じたとは、
どうしても「壁の花」になりがちで、とりあえず名刺交換をするだけになってしまう。
ということでした。

今回も、自分が読んでいる本の著者さんたちがたくさんいらっしゃっていたり、
有名ブロガーの人たちがたくさんいらっしゃる。
で、その人たちと名刺交換だけして、何が良いのだろうか?
ただ単に、名誉欲みたいなものが満たされるだけですよね(苦笑)  

セミナーに行く前に、私はどうしたいんだろうか?って考えました。
 ◆有名な人たちの輪に入りたい
 ◆同じレベルの友人を作りたい
 ◆いろいろな業種の人たちと出会いたい

なぜ、有名な人たちの輪に入りたいのか?

持論としてあるのは、類は友を呼ぶという言葉と影響力です。
素晴らしい人の周りには素晴らしい人が集まる。
だから有名=ブランディング出来ている人の周りにはブランド人が集まるわけで、
その影響力を浴びたいなと思うわけです。

でも、残念ながら私は彼らに対して貢献できる情報を持っていないんですね。
つまり基礎能力が足りなさすぎる。
自分に今できるのは、セミナーなどに通いそういう人たちの話をたくさん聞き学ぶ。
また、出来るだけ懇親会などに参加して、自分の貢献できることを探すことでしょうか。

そして今回はできるだけ、それを実行してきました。
まだまだ壁の花になってしまったので、また引き出し作りをがんばろうと思います。

友人を作りたい

これは周りを見渡しても、あまりビジネス書が好きな人がいないので、
そういう話ができて、切磋琢磨できる友人を捜したいんですね。

今は、どちらかというと、自分より前を歩いている人たちが多いです。
一生懸命おいかけているのが現状。
これは本当にありがたい、引っ張られるし、モチベーションあがるし。

でも、やっぱり一緒に切磋琢磨しあえる、彼らに近づくための時間を共有できる。
そんな友人に出逢いたいと思っています。

そういう意味では今回のアンテレクトさんのセミナーでやった「プチ読書会」は、
とても最高でした。
セミナー中に隣の人と仲良くなれることはあまりないので(懇親会までお預け?です)、
セミナー中にお話ができて、どういう本に興味があるかわかったことは
大きな成果だったと思います。
ぜひ、次の読書会も出たいと思いましたし、お隣になった方に
メールをしてみようと思いました。

そして3つめ、いろいろな職業の人たちと出会いたい。

これは自分の引き出しを増やしたいこと、
前回も書きましたが、多くの人と名刺交換をするより一人の人とじっくり話したい
この2つの目標を達成するためのものです。

今回、これに一番、満足しています。
もう少し、積極的に多くの人と話せるようになるには足りませんが、
一歩ずつ、前に、上に、進んでいる気がします。

小説を書きたいと思っている私は、やはりたくさんの人やたくさんの職業を知りたい。
ここで引き出しがなければダメだなと感じています。

そして一人の人とじっくり話をして、相手の話を引き出していく術を覚える。
これも徐々に進めています。

ただこれって、ある意味ずるいんですよね。
相手に興味を持つ
このこと自体は素晴らしいし、自分がやっていきたいこと。

でも、この中で「自分はどう相手に貢献できるのか」という問題はまだ未解決です。

相手に話をしてもらうのって本当は簡単なんですよね。
自分は得るだけで、相手に何も出せていない。
これではwin-winの関係にはほど遠い。  

まだまだ日々、研鑽ですね。

風邪をひいて39度の熱を出してしまいました。
さすがにインフルかと思い、慌てて病院へ行きましたが、
ただの風邪。。。。
病気は病気を呼ぶのだろうか・・・落ち着いたら体力つけないとダメですね!

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