達人読書術&大読書会で学んだブランディングのヒント

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アンテレクトさんの特別イベント「読書の秋!達人読書術&大読書会」の
セミナーに参加してきました。

自分の考えていた以上に、実りあるセミナーとなり、すごくハッピーです。

今回のセミナーは
◆ビジネス書をこよなく愛する、向上心の強い全国の現役ビジネスパーソン
◆読書を日常のビジネスに活かしたいと考える人
◆読書のコツを知りたい人
を対象にしたセミナーでした。

内容は以下の通り
◆「いつも目標達成している人の読書術」の著者丸山純孝氏の基調講演
◆パネルディスカッション「読書を活用してブランディングする」
パネラー
●書評ブロガー「読むが価値」の鹿田尚樹氏
●書評ブロガー「俺と100冊の成功本」の聖幸氏
●丸山純孝氏
ファシリテーター
●「ビジネス選書&読書術」の藤井孝一氏
◆アンテレクト式「読書会」開催ガイダンス&プチ体験
◆懇親会

アンテレクト式「読書会」のプチ体験についても面白かったのですが、
かなり長くなりそうなので、とりあえず、セミナーの方から。

今回の私のセミナーでの目標は基本的には2つ。
◆セミナーで趣味の読書を活かしたブランディングのヒントを得ること。
◆懇親会で多くの人と名刺交換をするのではなく、出会った人に質問をし、
いろいろな話をうかがうこと

この2つに大きなヒントをもらったと思います。

続きは折りたたみます。

IMG_0049 今日、私はまず、こんな風にノートに書いて、
セミナーにのぞみました。
とにかく「読書を活かしてブランド人としてのヒントを得る」。
最大の目標です。

まず最初に疑問を持ったのは
本当に、読書人口って少ないの?
ということでした。
読書関連のセミナーに行くと、たいてい言われているので、
そうなのかもしれないけれど、
私としてはわからないので、要リサーチです。

で、丸山氏の講演で私がまとめたことは・・・。

いかに読書を活かしていくか?
(1)直接的な利点「ライフハック」など、知識を得ること
(2)人に貢献するため「話題提供」のための知識を得ること
▼共通言語=基礎知識=引き出しを増やす
▼相手が知らない情報を得て、情報提供をする
(3)読書の最終目標を意識して、そのゴールに近づける
例えば「人生をよくしたい」「お金を稼ぎたい」など、
個人の読書のウラの目的=真のゴールを意識して、そのために読む。

これをメモしているときに、私は(2)の部分が苦手、どうやっていくか?
と書いてます。

正直、テレビというメディアでどう伝えるかということはある程度わかっても、
口べた、話し下手の私としては、どう情報を提供したらよいか、
ちょっぴり困っています。
もう少し引き出しの整理をしていかないといけないなともメモしています。

ここまではでは、読書を活かす方法については、頭が整理できましたが、
まだ残念ながらブランディングまではいかない。
新たなページに「ブランディング」と書いて、パネルディスカッションへ。

パネルディスカッションでは、ブロガーのみなさまの、実体験から、
いろいろなお話をうかがいました。

ここから得たものは多くありますが、まず、要ブレーンストーミングなこと。

本で得たことを読み返せる仕組みを作る」 これは鹿田氏がおっしゃっていたこと。
読書メモを持ち歩いてらっしゃるとのこと。
私の場合は「一元化」を目標にしているので、今は、自分が本から得たことは
「アクションリスト」として管理しています。
でもそれだと足りないかな?と思うこともあり、これはブレストすべきことです。

そして「ブランディング」ということに関しては・・・

▼書評をするとして、肯定的に書くか否定的に書くかでブランディングはできるのでは?
▼書評ブログはすでに多数ある、今から参入するに当たって必要なことは?
差別化ではないか。
▼自分自身が書評を書くためにはどうすべきか。どう自分フィルターをかけるか。
アクションリストを一般化して説明すればいいのではないか?
▼再読後のアクションリストを作り、最初のものと比べるのはどうか?
=長いスパンが必要?仕事でリサーチ用に読む本をブログに活用できないか→ブレストする
?起業、プロデュース、デザインなどこれから始めることは
新しいブログに別立てするのか、ここに書くのか→ブレストする
?メルマガを作った方がいいのか、どうなのか。と、こんなことをメモっています。さらにみなさんおっしゃっているのは、続けるということ。
鹿田氏ははじめて結果がでるまでに2年はかかるよ!ということでした。 まぁ、とりあえず、ブレストしながらやってみないと、わからないんですね(笑)かなり長くなってしまったので、また改めて続きは書きたいと思います。

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