【読書法】成功本貧乏から抜け出す極意

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改めて本を書くために何をやればいいかを書き出してみて
自分がいかに「成功本貧乏」だったかを思い知らされました。
以前にこのブログでも書いたのですが、ビジネス書や成功本を読んでも、
実践しないと意味がない!
だからこそ「目的意識」だったり、私の場合は「3points 1Action]を心がけ、
せっかく読んだのだから、実践しようとしていました。
で、その後、実践は続けています。
どんどんRemember the milkの朝のチェックリストに習慣づけたいことが入り、
習慣づけるべく、毎日確認しています。
でも、それだけじゃあ足りなかった!とようやく気がつきました。
多読を実践されている方には必見の方法、続きは折りたたみます。

同じ書類は2度と読まないために~分類して分析する

今、実際にビジネス関連の書籍用の企画書を書き、
それを何人かの方にみてもらってアドバイスを受けました。

そうした中で、今のところ2つの種類の本を書こうと思っています。

改めて他のものとの「差違」を出すためだったり、
どうしたら番組ディレクターとしての仕事術を一般の仕事術に置き換えるかを
知るためだったりと、改めて類著を読み返しているのですが、
そういう視点で読むと、また変わった目線で見ることになります。

また受け止め方が全然変わってくるんですよね。

もちろん本って言うのは、何度読んでもそのときの受け止め方は変わるので、
何度読んでもいいものだと思うのですが、
にしても、もっと「きちんと」読んでもいいのかなと思い始めました。

もしあなたが私のように「多読」する人だったら、
「精読」もいいよ!とおすすめしたくなりました。

例えば、同じようなことを書いている本はいっぱいあります。
もっと分析して、分類しておいたら、
本を再度探す手間がはぶけるのではないでしょうか。

今まで1冊1冊をまとめていたからいけなかったなぁ~と思ったんですよ。
それこそ「タグ」をつけて、分類しておけば、
こんな方法もある、あんな方法もあるって一発でわかりますよね。

そんな風に、もっと楽にやるべく、本の読み方も変えていこうと思います。