【出版への道】本を書くにはブログから?

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再三このブログでも書いているビジネス書作家の水野俊哉氏のセミナー。
次回のセミナーに参加できないということもあって、
いろいろなブログや書籍を読みつつ、どうしたらいいか?を勉強しています。

ありえない稼ぎ方。 ありえない稼ぎ方。
田渕 隆茂

中経出版 2008-05-21
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その中で出逢ったのが、この上の本です。
セミナーで出逢った「あなたにも見つかるあなただけのセルフブランディング」の
takakoさんがよく記事に書かれているこの田淵さん

この方が実際に本を書かれた経緯などが書いてあります。
以下、折りたたみます。  

「売れる可能性」はどれくらい?

出版社が望むことは「売れる可能性」。それはそうですよね。
もうすでに「人気ブログ」であれば、それだけの「読者」がすでにいるので、
売れる可能性が見込めるということで、可能性が高くなる。

「記事」がある

「ブログを書く=記事=コンテンツがある」 ということ。
筆力もわかるでしょうし、ある程度の記事があればどうかがわかる。

今、私がやっていることは……
▼とにかく記事を書く・毎日!→数稽古をこなす→そのうちコツがわかってくる
▼独自目線を探す→ここなら番組ディレクター。アメーバなら「物語」

実はアメーバの方のブログで田淵さんご本人にコメントでアドバイスを頂きました。
読者目線の記事を書くと言うこと。
Yahoo知恵袋などに、人が知りたい情報が書いてあるから、
それについて書けば「需要がある」。
とても納得です。

もちろん、何でもかんでもかけるわけではないですが、
国際情勢とか、書けそうなところの知恵袋のカテゴリーを見ると、
「なぜタイではデモが起こっているの?」とか、
書けそうな質問が書いてあって……そうか、ここを見ればいいのか!と納得。

アメーバの方もなんとなく方向性が見えてきたので、コツコツと書きつつ、
企画書を書きつつ、仕事の企画書も書きつつ(苦笑)

ちょっと疲労困憊中ではありますが、がんばっていきましょ〜!  

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