【時短】先送りグセー同じ書類は2度読まない

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再びTHE 21の記事からです。
今回の特集の一つは「仕事を「すぐやる人」VS「先送りする人」の習慣。

この中にビジネス・テクノロジー協会の創始者 ケリー・グリーソン氏が
提唱する7つのポイントがあるんですが、
そのうちの一つ「「同じ書類を2度読まない」を徹底する」を
実践し始めました。

元々、面倒くさがりで、

こんなことがしょっちゅうあって、無駄が多かったんです。

先送りする → 面倒になる → やらない

同じ書類を2度読まないためにはじめたこと。
続きは折りたたんでご紹介します。

2度と読まない → 集中する

もう2度と読まないぞ!と決めると、集中力が増します。
「後でいいや」って思いながら読むと、
どうせ後で読むんだし……と、適当に読むことになり、
結局、何も身になりません。

もちろん、多少は覚えているので、読み返せばすぐ思い出します。
でも「読み返さない」と何も出来ない。
その分の時間、とっても無駄ですよね?

その場でメモする!

私が「2度と読まない」を徹底すると決めて、すぐ実行できたことは、
本を読むときです。

もちろん本の場合は、何度読んでも良いと思いますし、
実際、その場で思ったことと、少し時間が経ったときとは違った感想になります。

とはいえ、ブログなどへのアウトプットで私は先送りグセが付いていました。

以前紹介した「ブックダーツ」を使い、本を読む。
本を読みながら、ここチェックね〜とチェックだけつけて、
じゃあブログ書くときにチェックすればいいやと、
本にブックダーツがどんどんつく。

でも、いざ「まとまった」時間を探そうとすると、どうも時間がとれず、
結局、本は放置され、ブログにもアウトプットされない。
そんな本がごまんとあります(苦笑)

だから本を読みながらメモをしつつ、簡単なアウトラインも書く。
もうそこである程度の下書きが出来てますから、ブログも書く。

応用編としての「まとめ記事」

あとひとつ、これはまだ実行できてませんが、「まとめ記事」にも応用可能かな。
国際ニュースのネタや経済ニュースネタを書こうと決めたので、
本当は、今日は「タイのタクシン」にするか
「ヨーロッパ経済・車買い換え支援策まとめ」 にしようと思っていました。

で、いざ、書こうとしたら資料が足らない。
あれもこれもない、どうしよ〜!!となってしまったのですが、
その場である程度メモをしていたら、資料になるんですよね。
あとで「資料を読み返しつつ」記事を書けばいいや!って、
ちゃあんと資料を読まず、この資料でやろうと思ってチェックするだけ。
これが「先送りグセ」の一番の問題だと思います。

やっぱりすぐメモ!これがポイント!!

いつでもかつでもメモをとれる環境を作るのが、何よりも1番です。
私は今A6手帳を使っていますが、使いながら、一つだけ不便なのは、
電車の中などで、本や雑誌を広げながら、プラス手帳を開いて書くのはやりにくい。
ということで代替えに大きめのふせんを使って書いていますが、
使いやすい取材手帳が欲しいなぁと、自分なりのお気に入りを探し続けています。
見つかったら、また、ご紹介しますね!

また良い方法が思いついたら、ご紹介します。
とにかく「その場、その場」がポイントですね。   

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