【A6ノート術】メモをアウトプットする

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午堂 登紀雄

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今日もムックの紹介です。
達人達のノート術がたくさん書いてあるノート術マニアにはたまらないムック。

この本のまとめはあとで書くとして、私がコレいいかも!と思ったものの紹介です。

それはメモをアウトプットするということ!
続きは折りたたみます。

メモをアウトプットする

この本の中で「トップビジネスパーソンに学ぶノート術」というコーナーがあり、
船井総研の唐土新市郎さんのノート術が書かれています。
唐土さんの方法は「複数ノート活用術」
それぞれにノートをわけてらっしゃるんですね。

私の手帳=ノート法は「一元化」を目指していますので、ちょっと矛盾します。

でも結局は同じことだ!と思ったのは、まめにメモをとるようにするわけですが、
それを「読み返して」「アウトプット」しなければ、ただの殴り書きです。

唐土さんのノートで私としてはおぉ〜!と思ったのは、
「365日の言葉」……その日に感じた言葉をワンセンテンスで記す
「感じたこと」…… 感じたこと気づいたことをメモをとる
「偉人の言葉」

私の場合、これらのことをメモしているのですが、時系列に並んでしまっています。
読み返したときに、何らかの「アウトプット」をしないと、
活用しにくいんですね。

さあどうするか?

「別にノートを作る」 のが一番素直かなぁと思ったのですが、
一元化からはずれてしまい、活用できないだろうなぁということが想像できる。

と、ここで気がついたのは「インデックス」を作ってるじゃあないか!!
ってことです。

最初は「テキスト」で作っていた、このA6手帳のインデックスなのですが、
iPhoneの登場でエクセルが読めるようになってるので、
エクセルで作るようになりました。
しかもGoogle Docsを使ってるので、検索も問題なし!

分類してあるわけで、その分類をわかりやすくすれば、
ノートごとの並び替えは当然出来る。それを見返すこともできるわけです。

プラスアルファのアウトプット術

さらにもうひとつ、私がやっていること。
それは本当に気になったことで、これは習慣化したい!と思ったことは、
Remember the milk(ToDo)の朝のチェックリストにいれています。

朝一で読み返さざるを得ない状態にするんですね。
習慣化できたらはずせばいい。

さらに気になった言葉などがあれば、それをどうしたいかを考えて、
調べるならば、どう調べるのかを考えて、ToDoに落とし込む。

思いついたことを「メモ」する。
そしてそれを「活用」する。

そのための「仕組み」を、自分なりに作ることが、時間短縮のカギです!

編集後記(笑)

だって、やりたいことは際限なく出てきますし、
この情報過多といっても良いくらい、いろんな情報が入る時代です。

いろんなビジネス書や本、いろんなサイトやブログ。

やってみたいこと、活用してみたいこと、応用してみたいこと
毎日、たくさん出てきてしまいます。

欲張りだから全部やりたい!
でも時間がない!!じゃあもったいないですもんね。
無理せず、時間をかけず、活用できる「仕組み」を作っちゃいましょう!