「人と同じことはしない」と決めてみる

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今回のタイトル「人と同じことはしない」と決めるというのは、
雑誌「THE 21」の最新号にのっていた経済評論家の大前研一さんの言葉です。

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元々は定型給付金に関する記事だったのですが、もうすでにこのタイトルである
「自分は絶対に人と同じことはしないと決める」というのが必要だ!と確信して、
元記事とは脱線しますが、考えてみたいと思います。

ちなみにアメブロに作った「今ココに生きる!自分ブランド化で成功する方法
というブログの「テーマには自分らしさを」というエントリーを含め、
これから書くつもりのエントリーなどと連動企画です。

本文は折りたたみます。

「人と違うことをする」のは考え方次第

「人と同じことはしないと決める」というのは、一見難しく感じます。
特に日本人である以上、「出る杭は打たれる」などの言葉もありますし、
なかなかどうして「組織」にしばられていると難しい上この上ない。

ように思います。

でも、これ、私は考え方次第じゃないかなとようやk気がつきました。

というより誰もが実行していることこそ
「人と違うこと」なんじゃあないかと思うんです。

「自分フィルター」をすべてにかける=独自性や視点を変える

要は何でもかんでも「自分フィルター」をかけてしまえばいいんです。
「自分フィルター」をかけた時点で「独自」のものになりませんか?

「情報」X「自分フィルター」=新しい視点
「まねる」X「自分フィルター」=元のアイデア+α

こうやって見ると具体的ではなくて難しそうですね。

例えば、ネットで見かけた新しい情報があるとします。
このブログでも書いた「GMがセグウェイと共同開発の二輪車」にしてみましょう。

例えば私ならばこの記事を書いたときに実行できているところは一つだけ。
「米のabcテレビはこの話を「GM’s Future?」というタイトルで報道していた」
ということですが、テレビ番組のディレクターとしての目線で、
このお話にフィルターをかけてみるわけです。

学生さんだったとしたら?
いくらくらいで発売されるのか?自分には変えるのかでもいいでしょうし、
何を勉強しているかによりますが、経済ならば何か経済で応用してみる
また文学の人ならば、これに乗ってどうしたいか、どんな話ができるか
でもいいでしょう。

OLさんだったとしたら……
OLさんといってもどんなお仕事をしているんでしょうね。
販売する店員さんならば、これを売るとしたらどんなことを言うだろうでも
職場にあったら?でも出勤するなら?でも。

自分ならではの視点、角度を変える練習をする

「人と違うことをすると決める」
私は大前研一さんのこの言葉を読んで、よし!やってみるぞ!と思い、
朝のチェックリストにこの文言を入れてみました。  

「簡単だ」「すでにやっていることだ」と書いてみたものの、
いざ実際にそれを例えばブログなりなんなりにアウトプットしようとすると
難しかったりもします。

でも、やってみなければそれで終わり。
決めてみて、努力してみる。
最初は質なんて……と言ってはなんですが、量をこなすことで見えてくるものもある
そう思って、日々努力中です!

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