改めて国際ニュースの現場から

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日本政府は5日、北朝鮮が「飛翔体」を発射したことを発表。
北朝鮮もテレビなどを通じ、“衛星を打ち上げ成功”したことを発表。
これに対してアメリカ軍はロケットが2段目以降も太平洋に落ちたとして、
”「衛星」の打ち上げに失敗”と発表。

通告通り“飛翔体”を発射した北朝鮮を巡る一連の報道。
もちろん私自身、その報道に関わっていたし、明日6日も特集を担当します。
明日の安保理についてになるかな~?というか、なるんだよな(苦笑)
正直、ブログを書いている場合ではなく、原稿を書け!という状況なのですが、ちょっと一息……。

国際ニュースは視聴率がとれない?

改めてふと思ったのは「国際ニュース」はどこまで求められているのか?ということ。
国際ニュースに移動して、早2年と半年くらい、もうすぐ3年。
入ったばかりの頃は、本当に国際なんて何一つ分からなかったけれども、最近は、多少今後どうなるかが想像できるようになってきた……気がする(苦笑)。

しかし、いつも思うのは、国際ニュースはどれくらい需要があるのだろうか?ということ。

「国際ニュースは視聴率がとれない」
基本的には、確かに日本人にとっては「対岸の火事」あくまでも「人ごと」という感が強い国際ニュースだから、テレビでは視聴率がとれないことが多い。これは経験則なのだけど……。

「世界」は広い

もちろん、情けないながら、その答えはわからない。

だけど今日、世界の番組(特に韓国と北朝鮮、アメリカなど)を見ていたのだけれども、本当に世界は広いし、いろいろな考え方があって、おもしろいなと感じた。
世界のあちこちで、NHKの北朝鮮発射のニュースが流れる。
いろいろな意見が発せられる。
なんとも不思議だなぁと、まぁ、実際、そんなことを思うまもなくバタバタしていたんだけど(苦笑)

そこで「国際ニュース」でグーグルを検索してみたけれど、やはり出てくる件数は圧倒的に少ない。
ただ少ないだけに、突出しているサイトが多い。

例えば「田中宇の国際ニュース解説」のヒット率は格段だと思う。

ふとうれしくなったのは、そのヒット率の少ない中で、国際ニュースを日本語で知りうるメディアはないか?という質問があったりすること。本当に少なくても、国際ニュースの需要があるんだなぁとちょっぴり自分を慰めたり。。

世界は広すぎて一部分しか見られないし、やっぱりわからないんだろうと、何となくわかってきた。

ということで、このブログでもちょっとずつ国際ニュースについて触れていきたいな~と思い始めました。
といっても、私が何か語れることはないんだけど、わかりやすく伝えることはできるのかな?
それこそどこまで需要があるかわからないけれど(笑)Technoratiのタグ , , , ,

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