話すことがブレーンストーミングに@OUTPUTについて(2)

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202_0037.jpgOUTPUTの記事を書いたことで、
有意義なコメントを頂きました。

さらにアウトプットとは?
と考えていたら、
素敵な状況に出会えました。

みなさんありがとうございます!!

人に「話す」ということ、メールでもそうですが、とにかく「はき出す」ことが
いかにブレーンストーミングになるか、実感しています。

テレビと本は似ている?

テレビ番組を作るにあたってやることと言えば……
1 リサーチ(下調べ)&取材
2 企画書&箱書き書き
3 企画提案+プレゼン
4 さらに詰める
5 実際に取材(カメラあり)
6 編集+ナレーション原稿書き
7 仕上げ

と、こんな感じでしょうか。

恐らく、私の想像では、ある程度形にしていく過程は、
本も同じなのではないかなぁと思ったりしています。

もちろんテレビの中では、放送(構成)作家さんが原稿を書いているケースもあり、
一概にすべての人が原稿を書いているとは言いませんが、
最近ではおおむねほとんどのディレクターが原稿を書いているのではないでしょうか。

私の場合、3の段階まではほとんど人に話さず、地道に調べているのが通常。

これがくせになっていて、企画書に、紙にするまでは話さない
というよりも、人に説明することに苦手意識があって、
紙くらいないと……と迷っていることが多くありました。

それでなかなか行動できず、前回の「とにかくOUTPUTを!」という
エントリーにつながりました。

皆さんのコメントやお話を受けて動いてみました。
(続きは折りたたみます)

たくさんのアドバイスを頂きました。
コメント欄でいえば、Toshi-koさんは

いきなり、企画書のような完成型まで持っていこうとするから うまくいかないのかなと感じました。

Studio5さんは

「企画」のタマゴについては、 とにかく書いて、捨てて、人に見せて、修正して… の繰り返しでいいのでは?

と言ってもらえて、そうか〜と納得。

また、同じようなことを、あなたにも見つかるあなただけのセルフブランディング
takakoさんとのお話の中で、話題として出てきたので、
改めて反省しました。

そこで動いてみました。

と言っても、昨日の今日のお話です。早速実行!といってもたいしたことはしていません。

今ある「構想」を箇条書きにして、こんなこと考えているんですけれど?
というような感じでメールに書いてみました。
お相手は恐れ多い方でございましたが……。

するとアドバイスをいただけました!
そして……

そのアドバイスに、なるほどなるほど、と思うと、次の細かい目標というのか
次に決めなければいけないことが、どんどん頭に浮かんできて……。

どうやら企画書にようやく起こせそうです。

といっても、まだまだ穴だらけ、調べることもたくさん!

2パターンで悩んでいるけれど、それも両方書いて、相談すればいいや!
ってなものです。

このブログのコメントでもこうしてアドバイスがもらえるというのは、
本当に幸せなことだなぁとアウトプットの大切さを、
そしてこれこそ「人脈」だなぁとつくづく感じています。

自分が次にどう返すか。
正直まだまだなのでわかりません。

でも私のように、考え込んで動けなくなるみなさん!!!

声を大にして言います。
考えても良いから、ちょっとはき出してみましょう!
ちょっぴりでいいから図々しくなってみましょう。
こんなこと聞いたら、こんなこと話したら、迷惑がられるのでは?
そんな風に思って先に進めないこと、本当に多くあります。   

でも世の中いい人がたくさんいます。。。
感謝だけは忘れられない。

アドバイスがうれしくて興奮しながら、感動している自分がいます。

日々、ありがとうございます!です。

  • セミナーを主催してわかったのは、みなさん動きません。
    動くまでに時間がかかりすぎていました。
    単なる主催者なのでそのまま放置することもできましたが、
    せっかくのチャンスを逃すのはもったいないとハッパを
    かけました。

    その結果、少しは動きが見えてきました。

    結局、やるかやらないか。それだけみたいですよ。

  • みんな、一つ目のハードルが高すぎるのかもしれませんね。
    もっとこうじゃなきゃ相手に迷惑をかけられないとか考えてしまうのかな、なんて自分のことですが(笑)思います。
    もっと実行力をつけたいですね。

  • Pingback: 匿名()