水野俊哉氏のセミナーと「法則のトリセツ」の増刷記念パーティーに
参加してきました。
まずは、”お詫び”ランチへ
最初はあの「twitter特集」の時にお話を伺うだけ伺って、
取材はお願いできなかった創造マラソンの淺田さんと、セミナー前にランチ。
とにかく「twitter特集」に関しては、たくさんの人に”お願い”して、
たくさんの人に迷惑をかけたので、謝りたい人、お会いしたい人がたくさん。
感謝、感謝のランチになりました……と言いたいところなのですが、
淺田さん、非常にお話が面白く、
以前にも、skypeのテキストチャットでも1時間お話しさせてもらったりと、
ランチでもお話をお伺いするのが、とても楽しかったです。
淺田さんには、パーティーでもたくさんの方とつないで頂きました。
大変感謝!今は何もできない自分がとてもとても申し訳ないのですが、
いつか返せる日が来たらいいなと思っています。
それと同時に……紹介して下さった皆々さまに感謝です。
たくさんの方にいろんな方をつないでいただいたのですが、
この淺田さんとつないで下さった方というのもお三方いらっしゃいます。
お一方は、前回参加した、水野俊哉氏のセミナーでお会いさせていただいた
「あなたにも見つかるあなただけのセルフブランディング」のtakakoさん。
その後、勉強島というSNSにも招待していただき、尊敬してやまない人です。
takakoさんには他にもつないで下さった方がいて、放送後にご連絡を頂いた方も
いらっしゃいました。本当にみなさん、ありがとうございました。
お二人目がこちらも前回のセミナーでお会いさせていた鹿田尚樹さん。
「読むが価値」という書評を書いてらっしゃる書評ブロガーさんです。
鹿田さんには、さむらいコピーライティング道のどらさんを紹介頂きました。
そしてそのどらさんにも、淺田さんをご紹介頂きました。
みなさん、ありがとうございました!
淺田さんありがとうございました!
→結局、iMindMapはWindowsにしようかMacにしようか迷ってしまい、
今日はパッケージを見るだけで帰ってきてしまいました(汗)
当面XMindのお世話になりそうです(笑)
水野氏ビジネス書の書き方セミナー::プロモーション編
今回のセミナーはプロモーション編。
私は2回目の参加になるので、かなり内容は飛び飛びでしか得られてないのですが
「本を出したい」という希望を持つ、私のような人間には、
「本を出す」だけじゃあなくて「売る」ことをしないとだめなんだよ!と
はっとさせてもらえる内容でした。
本を出すってことだけで、興奮して、それでもって書くことに必死で……
ではなく、自分が出す、自分が売る、主体性を持ってやっていくことを、
何にせよ忘れないでやっていきたいなと感じられたセミナーでした。
まぁ、その前段階、企画書にしても書くことにしても、定まってない私は
もうちょっと先のことになってしまいそうだなと怖いですが……。
そしてその後にパーティーへ。先は折りたたみます。
「法則のトリセツ」大増刷記念パーティーへ
その後はとあるクラブを貸し切って行われた水野氏の最新著書
「法則のトリセツ」の増刷記念パーティーでした。
![]() |
知っているようで知らない 法則のトリセツ 水野 俊哉 徳間書店 2009-02-26 |
右を見ても、左を見ても、すごい人だらけ。
あげくに、お顔を存じ上げない有名人も数多く、
うかつに名刺交換をお願いするのは、かえって危険!と思ってしまうほど、
すごい人々でした(苦笑)
一例をあげれば……
「さおだけ屋」でお馴染みの山田真哉さん。
アルファブロガーの小飼弾さん。
マネックス・ビーンスの内藤忍さん。
ディスカヴァー・トゥエンティワンの干場社長。
いやはや、すごすぎる人々でした。
すごい人々に人脈の意味を考える
元々、水野氏のセミナーは私にとって大いなる転機をもたらせてくれていて、
本当に水野俊哉さんはすごいなぁと感じている人でもあります。
「成功トルネード」を確かに引き起こして下さっている。
「twitter」特集でも、1度しかセミナーに参加していない私の、図々しい
「助けて!」というお願いに尽力して下さったのは、
ご本人の水野さんであり、そして水野さんと共に、いつもセミナーにいらしている
ミステリー作家の、私は大ファンでもある清涼院流水さんです。
そして、セミナーに参加されている方々も、みなさん協力して下さいました。
だからこそ、本当にすごい!とも思える。のですが……。
これだけすごい人々と出会える機会は確かにない。
だから「名刺交換を!」。
という考えには、ちょっとならなかったのが、今回のパーティーだったんです。
いやもちろん、これだけのすごい人たちと会えるチャンスは確かにないけれど、
あまりにもすごすぎるんですよね。
自分の損得?相手に何ができるのか
確かに有名人とお近づきになるということは、
清涼院流水さんや水野俊哉さんと出逢い、「成功トルネード」に巻き込まれ(笑)
水野さんがおっしゃる「成功者の元には成功者が集まる。
故に「誰もが成功者となっていく」そのすばらしさもわかります。
そしてその恩恵にあずかっているのが、私のようなセミナーの参加者。
ただ、では人脈って何?と考えていくと、
自分の損得だけで、有名人と名刺交換したところで、
Win-Winの関係にはならないのではないかな?と感じてしまいました。
結局、有名人の名刺の束だけがあって、先が続かない。
それって名刺交換の意味ってあるの?そんな風に感じてしまいました。
有名人と名刺交換した。
ー自慢の種になるかもしれない?
ーあまよくば「出版社を紹介」してもらえるかもしれない?
でも、じゃあ先方の有名人の方々にとっては?
自分は何ができるの?一方的にもらうだけ?それってどうなの??
そしてそんな関係が長く続くの?
人脈とは……仲間であり友人なのかな?
まだはっきりと「人脈とは何か」ということを理解はしていません。
ただ、やっぱり「長く続かない関係」は、決して「人脈」とは呼べません。
だからこそ、私は水野俊哉さんや清涼院流水さんを尊敬しています。
我らのような無名の人間でも、損得勘定ではなく、
「関わりを持った縁のある人だからこそお手伝いしよう」と思って下さるからです。
そういう意味では、前回、twitter特集に出ていただいた
HACKSシリーズの小山龍介さんも、そうした方のお一人だと、
感謝し、尊敬しています。
すごい人と知り合いあったり、すごい人の話を聞くと言うことは、
自分を高める上でプラスになる。
だから私はセミナーや講演っていいなと思います。
もちろん、ただ一方的に受け取ることになるわけで、
だからこそ対価として、受講料を払うことになる。
懇親会などは実費が多いですが、セミナーの受講者で、自分と同じ考えだったり、
いろいろな考えをもたれている方と出逢い、これまた高めあえる。
人脈というのは「Win-Win」でいられる関係、
そしてメリット、デメリットではなく、つきあえる 仲間だったり友人だったり、
そういう人のことを言うのではないかと、そういう風に感じたパーティーでした。
とはいえ、もちろん、私自身、
有名人の方としっかり名刺交換してきたんですけどね(笑)
ということで、次回は、お世話になった方々のURLを書いていきたいと思います。
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