とにかくOUTPUTを!

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かなり耳の痛い話が、今週末、私自身2回目の参加となるセミナーの講師でもある
水野俊哉さんのブログに書かれていた。  

なぜなら、「ベストセラービジネス書の書き方セミナー」も1月の第一回より参加して、出版が現実のものになろうかという方がいる一方で、「本を書きたい」などとパーティーでいつも口にしていたりブログで書きながら、次に会った時にも同じことを話している方もいます。

[From 書店回り と 手書きPOP と 書評と セミナーの話 – 水野俊哉の日記]

自分のこと言われている気がします(苦笑)

前回、参加したときに「次回は企画書を持ってきます」と話したものの、
その次のセミナーは仕事の都合で参加できず、
そしてようやく参加出来る、今回のセミナーですが……
結局、まだ企画書が出来ていない。

とにかくOUTPUTを!!

私の場合、こんなことをやりたいなというのはある。
ただ、今、頭の中で悩んでいるのは、どうしたら形になるかということ。

企画書にはなるかもしれない。

ただ、実際に書こうとすると……どうわかりやすくなるのか、
どうすれば伝わるのか、そこがわからない。

でも、これは頭の中で悩んでいるだけだ。

とりあえず企画書におこしてみるか。
だけど、どうやって実現するかなぁ〜?

こういう状態で、なかなか最初の一文字を打てずにいます(苦笑)

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  • 自分ってなに?

  • こんにちわ。

    >頭の中で悩んでいるのは、どうしたら形になるかということ。

    なにを形にしたいのか、分りませんがとりあえず、
    頭の中からは、OUTPUTするべきなにかなと思います。

    ちょっとしたメモ程度でも、出力しないと
    頭の中のモヤモヤが、少しはすっきるすると思いますよ。

    いきなり、企画書のような完成型まで持っていこうとするから
    うまくいかないのかなと感じました。

    OUTPUTすると、自分の中に不足しているものが分るから、
    不足してる部分をINPUTして、
    また再び、OUTPUTするを繰り返せば、
    自然に完成型まで持って行けるのかなと、

    僕は思ってます。

    あと問題は、時間でしょう。
    きっちりとした企画書として仕上げようとすれば、
    時間がないからできないとあきらめてしまいがちなので、

    ちょこっとしたメモなら、
    隙間時間でもできるんじゃないでしょうかね・・・。
    そういう積み重ねが、大きなものを作る第一歩になるのかな?

    と、自論ですいません。

  • >Toshi-koさん
    コメントありがとうございます。
    メモは習慣づけをしている最中なので、よくとるんですね。

    ただ今回に関してはなんというか、「書く」ということが自分の今のお仕事にも直結しているというのか、う〜ん。。。
    本を書くのと番組を作るのとはかなり似ている作業なのではないかと感じているんですね。
    もちろん違うところも大いにあるのですが、映像をやっていても、構成をたててナレーション原稿を書いていくわけですから。
    そうすると、こういうことをやりたい、こういう本を作りたいと漠然とした考えはあるんですけれど、それをどう実現するか、たくさんのやり方があるし、ちょっとやりにくいことだったりすると、どうしようか?と迷ってしまい、前に進まなくなってるんですね。

    あ、長くなってしまった。
    改めて記事にします!アドバイスありがとうございました。
    ぜひまた、記事にちゃんと書くので、アドバイスお願いします。

  • こんにちは、エントリ楽しく拝見しています。

    僕の頭の中をちょっと以下に書き出しますね。
    (僕は企画の先生でも、スーパー人材でも何でもないので、ご注意w)

    「企画」のタマゴについては、
    とにかく書いて、捨てて、人に見せて、修正して…
    の繰り返しでいいのでは?

    アウトプットって、100%みたいなものがバシッ、って出せるのも
    大事だし、そこを目指すために日々精進なのですが、
    要素を小分けにして、中間地点を作っていったり、それを見せていくのが
    現実化には必要なのかな、と思っています。

  • >Studio5さん
    コメントありがとうございます!
    サイトできるのを楽しみにしております。

    改めてエントリーしようと思っていますが、私に足りないのは
    どうやら「人に話す」ということですね。

    今まで、テレビという媒体の中で、
    1 ある程度取材する
    2 企画+箱書きを書く
    3 取材に出る
    4 編集+原稿を書く
    5 仕上げる
    とういう流れの中で、1と2が出来ないと公にしない
    そういう傾向があります。
    今もどちらかというとそういうやり方なんですよね。

    時々、もっとオープンにしちゃおうか?と思うときもあったんですが結構苦手。
    ただ、話す=OUTPUTだったり、ブレーンストーミングだったり
    そういうことを忘れてました。
    ありがとうございます!

  • 失礼しました。
    何となく、ディレクターさんが、企画書作りで悩んでる点が腑に落ちずに、とりあえずで書いてしまいました。

    僕の中でも、OUTPUT=書くことというフィルターがかかってましたね。
    人に話すこととかもOUTPUTですね。
    もう少し、思い込みのフィルタリングをなんとかしないといけないですね。

    >1と2が出来ないと公にしない
    >そういう傾向があります。

    「企画」系の職業には、そういう文化があるのですね。
    勉強になりました。

  • Pingback: AQUALUNA-水月-空と海が出逢う場所 » Blog Archive » 話すことがブレーンストーミングに@OUTPUTについて(2)()

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