英語で4行日記を書いてみるー英語ハックス

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Podcastでabcのworld newsなどなど、英語を耳から入れる習慣はついてきた。何せただ聞くだけだし……。
さて次はどうしよう……というのが、正直なところでした。
この間は、もっともらしく3Stepなどと書いたのだが、なかなか先に進まない。そんなときに読んだのがこのHACKS!シリーズの英語版。

楽しく、ラクに、シンプルに! 英語ハックス 楽しく、ラクに、シンプルに! 英語ハックス
佐々木 正悟

日本実業出版社 2009-02-19
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さすがHACKS!シリーズ。わかりやすさと読みやすさであっという間に読了。

英語で4行日記を書いてみる

この本から見いだした最大の1Actionがこれ。

4行日記とは
▼事実
▼気づき
▼教訓
▼宣言
この4つ、1行ずつだけ書いてみるというもの。

過去、私はなぜか日記というものが続きませんでした。何度も何度もチャレンジしてきました(苦笑)。手元にはかなり立派な日記帳が、いくつもありますし、日記ソフトもいくつも試しました。
なんでかな?と考えてみると、日記というと、どうしても人に読まれてもいいことを前提に書く(書かない?)からだと思います。どこかの本にも「子孫に読まれても良いように書く」などとありましたけれど。
子どもの頃、親に読まれたからかなぁ?まぁ何にせよ、感情を入れて書くのは、とてもこっぱずかしく、だから読み返すのも恥ずかしい。だから中途半端に書いてしまうんですよね。
A6ノートを始めてからも、発想やメモは書くのだけれど、日記はどうしても書けなかったんです。でもそれじゃあいかんなぁって思うようになって、4行日記 にチャレンジ。どうやらこの4行日記、自分にあっていたのか続くようになったんです。時には2つの主題などについて4行日記を二つ書いたりもしています。

例えば私のある日の4行日記。(続きは折りたたみます)。
▼事実:ラケル(オムレツ屋さん)でメモをとった
▼気づき:ネット環境がないところではアイデアが広がる
▼教訓:積極的にPC環境のないところでアイデア出しをしよう
▼宣言:私はアクティブに動き、発想を広げられる人間です。

こんな感じです。これを英語でやろうというものが英語で4行日記だと解釈しました。

昨日の英語4行日記はこちら。
▼I read a book of “Perfect World 1” written by Seiryouin Ryusui.
▼This book’s word of “serendipity” made me a deep impression.
▼The using “serendipity” is very positive.
▼I have a serendipity and good at use it.

まぁ英文としてはかなり間違っていますが、あまり気にせず、書きたいことを調べながらゴーゴー書いています。

というのもまずは慣れるまで公開せずに書いて、そのうちに公開しようと思います。公開先はSNSのlang-8かsmart.fm(I know)にしようと思っています。lang-8は添削機能もあって、以前紹介したのですが、活用し切れていないので、活用し始めたらまた紹介しましょ う。

Iknow!のオバマ大統領演説

あちこちで紹介されていて興味はあったものの、手につけていなかったのがIknowのオ バマ大統領演説。まぁ中継で仕事として見てたし聞いてたしな〜とも思いつつ、仕事でやるのと、英語の勉強として見るのと違うので、この本をきっかけにはじ めてみようかな。まだ手につけていませんが……。


WEB新聞の活用
これは本の英語HACKS!とは近いようで同じではないのだけれども、WEB新聞の活用をしている。といっても、半分他力本願。英語をはじめる3つのステップでも書いた方法だけれども、少しずつ進化している……が、長くなりそうなので、次に書きたいと思います。

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