【連載 A6手帳術】第二回ー100円ノートと手帳カバー

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さて、私の手帳をご紹介していきましょう。

コクヨ キャンパスノート 5号 (A6) 普通横罫 48枚 ノ-221A 20セット

私が使っているのは、A6サイズのノートです。
しかもどこにでもある100円ノートを使っています。  

なぜA6か

これは……まだ私には答えが出ていません。
元々は私がノート一元化をはじめるきっかけになった本
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス) 」でA6を薦めていたのがきかけです。
否定する前にとりあえずやってみるか!そう思ってはじめてみたわけです。

それまで愛用していたのはA4サイズのリングノートでした。
仕事用のノーとしてですが、私はA4サイズの書類ばさみを取材に愛用していたし、
いろいろ貼り付けるにも、便利。
ただし、これは仕事にのみ使うという前提のもの。

スケジュール帳は別にほぼ日手帳やバイブルサイズのシステム手帳でした。

いざ、一元化しようとしたときに、問題となるのはそのサイズでした。
プライベートでのお出かけの時、A4が入るバッグなんて持ち歩きません。
唯一入ったのが、このA6のノートだったわけです。

100円ノートの理由

これはもう単純明快です。安い。どこにでもある。この2つ。
驚いたのは最近、コンビニでもA6サイズのノートは売っている。
だからいつでも手に入るものが良い。

だって、およそ2週間〜3週間で使い切ってしまうので、
いつでも手に入るものじゃあないと困ります。  

それとそこそこ薄いということ。
なんでもかんでも貼り付けてしまうので、最終的には分厚くなる。

ただし!
ビジネスユースを考えると、A5サイズの100円ノートは、はずかしいのでは?
そう、やっぱり今までB5やA4でとっていたノートですから、こんな小さいもので、
しかも100円ノート。小さい記者手帳ならまだしも、ノートですから。
ということでノートカバーをつけました。

ノートカバーをつけてみた

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そこでノートカバーをつけてみました。
前述した記者手帳も持ち歩いているので、記者手帳もそこに装着。私がいま、愛用しているのは、ブリットハウスのTHE MEというシリーズです。

選んだポイントで一番大きいのは、ゴムバンドです。貼り付けるためぶあつくなるノートをとめておく必要がでてきたわけです。ですので、このゴムバンドがあるのが最高!だったわけです。

ちなみに、私はこのTHE MEシリーズを愛用しておりますが、
モレスキン風に!ということで、自作されている方がいらっしゃいました。  

気づきを書きとめるさんのハードカバー製作というエントリーです。

さて、次は、中身の説明です。