いまいちだったけどー「怠け脳」を「働き脳」に

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「怠け脳」を「働き脳」に変える習慣術―朝起きてから夜寝るまで、脳科学が実証する「繰りかえし」の魔術 (パンドラ新書)
大島 清

日本文芸社

売り上げランキング: 713866

おすすめ度の平均: 2.5

2 1ページあたり2秒で流して読む本

3 脳を刺激する?

評価:★ 星1つと少なめ。

その理由は正直言って、あまり読むべきところはなかったというか、

タイトルほどのインパクトはなかったから。

ただ、言ってることはそうだろうなぁと思うことも多く、

やっていないことはたくさんあったので、この本の1Actionはかなり多め。

この本ではActionは

●朝は脳のために砂糖水を飲む。

さすがに、砂糖水は飲めないので、本の中にも紹介されていた

砂糖入りのコーヒー。

好みとしてはコーヒーはブラックなので、牛乳入りのカフェオレを必ず。

炭水化物も必要という筆者の意見はもっとも。

ハードルをあげすぎると習慣化しないので、このカフェオレからスタート。

もうすでに10日は続いているので、良い感じ。

確かに脳は糖分をたくさん必要だからね。

●パジャマ学習法

寝る前に単語を5個覚え、朝起きたら復習。また寝る前に覚えるんだそう。

脳はよく覚えるんだとか。

根拠はよく理解はできなかったけれども、朝晩の復習は良いことだと思うので、

これもチャレンジ。

そのほか、書いてあったことでチェックしていること。

●図解化する

→マインドマップを書いているので、同感。

もう少し、ノートをとるときにも、図を多用したい

●読書ノートをつける

→これはもう言わずもがな。つけるようになって、頭にも入るし、

集中して読む。

●読書は脳を休める

→これって本当?よくわからないので、調べてみよう。

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