「怠け脳」を「働き脳」に変える習慣術―朝起きてから夜寝るまで、脳科学が実証する「繰りかえし」の魔術 (パンドラ新書)
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大島 清
日本文芸社
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おすすめ度の平均: 

1ページあたり2秒で流して読む本
脳を刺激する?
評価:★ 星1つと少なめ。
その理由は正直言って、あまり読むべきところはなかったというか、
タイトルほどのインパクトはなかったから。
ただ、言ってることはそうだろうなぁと思うことも多く、
やっていないことはたくさんあったので、この本の1Actionはかなり多め。
この本ではActionは
●朝は脳のために砂糖水を飲む。
さすがに、砂糖水は飲めないので、本の中にも紹介されていた
砂糖入りのコーヒー。
好みとしてはコーヒーはブラックなので、牛乳入りのカフェオレを必ず。
炭水化物も必要という筆者の意見はもっとも。
ハードルをあげすぎると習慣化しないので、このカフェオレからスタート。
もうすでに10日は続いているので、良い感じ。
確かに脳は糖分をたくさん必要だからね。
●パジャマ学習法
寝る前に単語を5個覚え、朝起きたら復習。また寝る前に覚えるんだそう。
脳はよく覚えるんだとか。
根拠はよく理解はできなかったけれども、朝晩の復習は良いことだと思うので、
これもチャレンジ。
そのほか、書いてあったことでチェックしていること。
●図解化する
→マインドマップを書いているので、同感。
もう少し、ノートをとるときにも、図を多用したい
●読書ノートをつける
→これはもう言わずもがな。つけるようになって、頭にも入るし、
集中して読む。
●読書は脳を休める
→これって本当?よくわからないので、調べてみよう。
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