「自分ブランド」POPというオリジナルな?発想

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「書評ブログ」を目指し始めたはずなのに、すっかり書評が影を潜めたこのブログ。

“自分ブランド”ということを意識して考えてみたら、
私は書評家になりたいわけじゃあない、ということがわかってしまった。

ということで、ブログ自体を方向転換。
「ハッピーをシェアするために」本の紹介も続けるし、成功法則の紹介もするし、
スピリチュアルな考え方も、紹介するし!と開き直る。

 で、今日は「オリジナル」探しの話。

 “自分ブランド”という言葉を意識して思うのは、オリジナル性に乏しいこと。
やりながら、水月オリジナルを探そうと思うんだけど、
オリジナル探しってどうやればいいの?とちょっと途方に暮れる。

 そんなとき、Webook (of the Day!)の松山さんの早朝起業という書籍を読む。
Webookとは1日1冊の書評メルマガ。たぶん当初から読ませてもらっているけど、
あまりビジネス書界に詳しくなかった私は、こんなにすごい人とは知らなかった。
改めて、ビジネス書をいろいろ読んだりしてみると、よく出てくる人なのね。。。

 まだ読み途中なので、本や松山氏の紹介は改めてにしよう。
この本の中に「人と違うことをする」という項目がある。
「人と違うことなんて簡単に見つからない」 まさに自分の状態だ。

電車の中の中吊り広告のコピーを、「僕ならこう書く」と考えたらどうだろう。(略)ごく当たり前の何でもないことも、少し見方を変えてみると、差別化される。結果として注目される事柄になる。

と、書いてある。
まあ、これができりゃあ……苦労しないんだなぁとついぼやいてしまいそうになるが
ここは、成功法則にのっとって、とにかく「やってみよう!」。

 この松山さんの「早朝起業」と同時に読んでいたのが、
ミステリー小説、大崎梢氏の「平台はおまちかね」。
主人公は出版社の営業さん。彼が出逢うちょっとした日常の謎を描くミステリー。

 書店と出版社の営業さんの話だけに、この中に出てきたのが、平台などに飾る
「POP」広告の話。

 ここまで来れば、読んでるみなさんにも、想像がつきますね(笑)
このブログの書評に「POP」をつけてみよう!

 ということで、「平台はおまちかね」のPOPを書いてみました。hiradai.jpg

恥ずかしいくらい、へたくそだ(大汗)
これじゃあ、誰も、この本を読みたくならないなぁ。

 今まで正直POPに目を向けることは少なかったし、近所の書店もつぶれてしまい
最近ではもっぱらネットで本を購入する始末。

 それでもいいじゃないか!やってみることに意義がある。
これでまた、新しい発見を得ることができそう。
きっと町にあふれるキャッチコピーに目を配ることになるだろうし、
書店に行けば新しい見方もするだろう。
そこからまた、何かを見つけるかもしれない。
 こうして画像にしちゃうと、検索にもひっかからないからSEO対策には、
また何か考えなきゃいけないけれど、それもまたお勉強!
次から次へとやることが出てきて、楽しいですね。

 もちろん、ここが集結じゃあないですよ!
まだまだ「人のやってないこと」探していきます。
やってみて、続けてみて、その中で淘汰されていけば、いいんじゃあないかな。
みなさんは、どう思いますか?