サンマーク出版
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一日五分間、何も考えない時間を作ってみよう!
評価:★★★
ちょうど「「考えない」と唱えるようになった一瞬で自分を変える法 」の記事を
書いたところだったので、タイトルに惹かれて読んだ本。
タイトルの横についている「ting」は、「チン」と鐘を鳴らすイメージだそう。
日本で言うとなんだろう??
擬音語は浮かばなかったけれど、「ひらめいた!」って感じでしょうか。
立ち読みで集中して読んだ分、かなり頭に入りました。
要は「直感」を鍛えようという本です。
読みやすいなと感じたのは、ストーリー仕立てになっているからでしょう。「直感」よりも「理屈」で生きているタイプ=普通の人?を主人公にして、常に「考えて」ばかりいる普通の主人公が、「直感」で生きていて成功している人と出会い、「直感」を鍛えていく。
私はスピリチュアル系の本も好きなので「直感」は大切だという印象はある。
ただ、どちらかというと常に「考えて」しまうタイプ。まさにこの主人公と同じ。
評価★3つの理由は、理屈で直感の大切さがわからないから。
直感が大切だとわかっていると書きつつ、矛盾しているようですが、この本を読んでも、どうして直感を鍛えることが大切かということが、理屈では語られていない。
話を読めば、直感が大切なんだろうということはわかるようになっているけれど、どうして直感が大切なのかは、正直腑に落ちない。
とはいえ、この本の1Action。
瞑想をして、何も考えない時間を作ってみよう。
この本のネギマメモ。
●直感はエネルギーを増やす。
★理屈ではよくわからないけれど、瞑想をしてみて、エネルギーを増やそう。
実感がわくようになってきたら、またブログに書くことにします。
●考えるくせがある人は直感をうまく使えない。
★まさに私がそうかもしれない。うじうじする方が大きい。
●5分間何も考えない時間を作る。
★瞑想のやり方は、5分間くらい何も考えない時間を作る。
何も考えないというとよくわからないけれど、その「今」の感覚や気持ちに注目。
気持ちなどを感じているときに、考えてしまうのだけれども、考えない。
慣れてきたら5分を10分にのばす。
考えにとらわれそうになるが、その場合は呼吸に集中する。
考えが浮かんでも、無理に考えを取り払おうとしないで、消えるのを待つ。
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