天空のロストワールドを見ました

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昨日、12月22日にテレビ朝日で放送していた「天空のロストワールド」を見ました。

俳優・大沢たかおと女優・蒼井優が地球の裏側へと旅立った。 目指すはそれぞれ、元祖ロストワールドこと最果ての地、ギアナ高地と秘境・大アマゾン。 冒険の旅に出た2人が再会を約束したのは、「生命の樹」と呼ばれる大きな大きな山、「アウタナ・テプイ」。 天からカヌーに乗って人間が降り立ったとされる人類創世の伝説の場所である。 15000キロの大冒険が始まった!

★この写真は、世界のフリー素材写真M-Studio さんのもの。アマゾンの朝日だそうです。

とにかく印象的だったのは、この番組のクライマックス?、
ゴールに設定されていた「生命の樹」と呼ばれる「アウタナ・テプイ」の神話。
2人の俳優の朗読も印象的だった。


覚えているところでは、
 元々この「生命の樹」こと「アウタナ・テプイ」
右の写真がおそらくそう。
無料の素材を探しまくったので、ギアナ高地と書いてあるだけで、これかどうかは実はわからず。。。

 と、閑話休題。
このように、巨大な切り株のように見える山。
これがこの神話の舞台。

 天まで届くような木だったこの生命の樹を、
欲深い人間たちは、自分たち人間だけで独占しよう年、切り倒してしまう。
切り倒したところ、天が怒り、洪水が起こり、ほとんどの人間は死んでしまう。
倒れた枝はアマゾン川になって、森になって、葉っぱが魚になり、今の世界が誕生したという。

 世界的な「世界樹」の伝説のひとつであり、世界創世神話であり、洪水伝説が、このアマゾンでもあったんだということは、とても感慨深い。

 こうした民俗学的な話や神話的な話が好きな私としては、もうただただ行ってみたいというのが乾燥。
「疑似体験」をさせるってことも、テレビの重要な役割だ!と思う。
ただ、こんなことを言うと怒る人もいると思うけれど、時々でてくる
矛盾というかわけのわからないナレーションに残念!と思ったり、
少し、出演者持ち上げすぎなんじゃないの〜?というコメントだったり、
蒼井優ちゃんはかわいい、確かにかわいいんだけど・・・なんというか、
他人事というか実感してないようにみえてしまう発言や目が泳いじゃうところ
残念だった。

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